独り言 その九百四十一

 大きいだけの鈴蘭です。




( ´・ω・)
( つ■と)

ニュース、ニュース…と




超速射・レールガン(電磁加速砲)を日本独自で開発へ
中露ミサイルを無力化 防衛省が概算要求




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( つ■と)





超電磁砲

 この写真は日本のものではなく、おそらくアメリカで開発中のものと思われます。
 今現在、アメリカでは5年~10年の間にレールガンを実戦配備する計画を立てて、開発が進められているそうです。

 こうした次世代型の兵器開発は競争が激しく…ドイツとポーランドでは、長射程のレーザー砲の開発も進められているのだとか。
 軍事技術の先端を行くアメリカでは、既に防空用、対艦用のレーザー砲の試験運用もしており…岩国に配備されているズムウォルト級駆逐艦が、それらの運用を想定して作られていたとか、噂になっていたような…?
 
 レーザーだの、レールガンだの…。
 小説の中だけの事じゃなくなってきたんですねぇ…;

 お話の中であれば、浪漫を感じるところですが。
 現実の事になると…うそ寒いものを感じます…。



 近年、東アジア地域における安全保障に関する問題は、一片の予断も許さない状況になりつつあります。



 巷では『心神』とも呼ばれている、国産ステルス戦闘機の技術実証機が飛んだのが6月の事だったでしょうか。
 今は、敵から身を隠すだけではなく、敵のステルスを無効化する『アンチステルス』の構想を本格化させる、という話も防衛省から出ています。

 また、海上での有事に備えて、現行の潜水艦よりも性能を向上させた新型の潜水艦の配備も決まりました。

 これらの対策を矢継ぎ早に打ち出した日本政府ですが。
 しかし、これらの兵器は『実際に軍隊が攻めてきた時の対応手段』であり。
 その一つ前の段階…『ミサイルによる先制攻撃』に対してのものではありません。

 そうしたミサイルによる攻撃に備えて、以前から日本政府はミサイル防衛の強化を推進していますが…。
 既定の方針で、実際に何処までの効果が有るものなのか。
 そこを疑問視する声もあるそうです。

 米ソ冷戦時代、大陸間弾道弾を構えて睨み合っていた両国ですが。
 ソ連は、厳重な防衛網を突破してアメリカ本土を攻撃する作戦として、『飽和攻撃』というものを考えていたと言われます。
 防衛網の処理能力を超える、圧倒的な『数』で押し切ってしまおう、というのですね。

 現状、日本の防衛力では、物量で押し切るような『飽和攻撃』に対処するだけの数はない…とされています。

 ミサイル防衛の要となる迎撃ミサイルは、先端技術の塊。
 非常に高価なもので、単価が十億、百億もするのだそうです。
 …そんなものを、日本全土をカバーするだけの数を準備するなど、とても出来るものではありません。

 アメリカでは、ミサイルによる迎撃だけではなく、大気圏外を飛行する大陸間弾道弾を、衛星から投入するプラズマ爆弾によって吹き飛ばす、という防衛手段も持っているそうです。

 近々、このプラズマ爆弾を電離層付近で爆発させて、既存の通信電波の情報量を増やす(?)という実験をするとかなんとか…。



  …いや、スケールが大きすぎて何が何やら(´・ω・`)



 そうしたアメリカの考えとは別に、日本政府はレールガンによってミサイルを迎撃しよう…と考えたようですね。

 レールガンは弾体を電磁力で加速して射出しますが…。
 電力さえあれば、適当な物でも弾として打ち出せるので、ミサイルに比べて圧倒的にコストが安いのが利点になります。

 日本の事情を思えば、高価なミサイルをたくさん買うより、レールガンの方が都合が良いのかもしれません。

 …ただ、実際に配備したとしても、発射可能になるまでに、どの程度の時間が必要なのか。
 パソコンだって、電源入れてからPSO2立ち上げるまでに時間がかかります。
 ミサイルを迎撃するにも、使えるまでに時間が掛かってしまうようでは困りモノです。
 飛んで来るミサイルは、こちらの都合に合わせて待ってくれるはずもないのですから。

  その辺の目処は、もうついてるんかなぁ…(´・ω・`)

 …まぁ。
 専門家が色々考えた上での決定でしょうし…、こうして一般で話のネタに登るくらいです。
 素人が考えつくような問題は、既に対応してるんでしょうけどね;



 ちなみに。
 防衛省が考えているレールガンの性能は、弾速マッハ7、射程200km、連射速度10発/分…というものだそうです。
 現在、自衛隊が使っている迎撃ミサイルの性能が、マッハ3で射程が200kmくらい。
 拳銃の弾が大体マッハ1で射程50m、ライフルなどの弾ではマッハ5で射程3kmくらいの数字が出るそうですね。
 戦闘機の速度は…ピンキリですが、マッハ2くらいで飛ぶものだと聞きます。

  戦闘機の3倍…音速の7倍って…めちゃくちゃ速い…(´・ω・`)

 ちなみに、コレよりもっと早いのが宇宙に打ち上げるロケットだったりします。

 衛星軌道に乗せるには、時速28,400km(第一宇宙速度)。
 楕円軌道に乗せるには、時速40,300km(第二宇宙速度)。
 太陽系から脱出するには、時速60,100km(第三宇宙速度)。

 …音速が時速1,200kmくらいですし…桁が違いますね;

  …。(´・ω・`)

 …ふと思ったのですが…。
 Ep.2のOPでしたか…ファルス・フューナルに雪山でアークスが追われるシーンがあったと思いますが。
 アレの冒頭、飛行機が大気圏内を飛行してアークスを下ろし、再び飛び上がっていくシーンがあります。

 あの飛行機…あれってキャンプシップ…でしたっけ?
 それともディナルが乗ってるようなヘリでしたっけ?

 いえ、その何れであっても、アレらが第二宇宙速度まで出すとか…。
 ちょっと想像が…。

 …と、言うかですね?

 速度に関しては、キャンプシップはフォトンを使ったワープ(この辺は、確かNOVAの方で解説があったように思いますが)が出来るようですし、あまり問題にならないのかもしれません。
 でも、輸送手段としてならともかく…支援兵器として、あの武装の貧弱さは致命的だと思うんですよ。

  …特にヘリがな(´・ω・`)?

 偶にヘリが調子よく飛んでいるときに、支援の銃撃やミサイル攻撃をしてくれますが。
 それが、ダーカーに対して有効打になりえない…というのは分かる気がするんです。
 フォトンを自在に扱えるアークスだからこそ、互角以上に戦えるのであって。
 通常兵器を運用する一般兵(?)では、太刀打ち出来ないのだ…と。

 でも。

 ナベリウスのウーダンに機銃掃射を浴びせても、ミサイルで集中攻撃をしても倒せないとか、貧弱にも程がありませんか…?; 
 A.I.S.があれだけの性能を誇っているというのに…。
 あんなに大量にA.I.S.を投入できるのなら、少しくらいヘリの研究開発にもお金を使ってもいいと思うんですけど…。
 リリーパ第三採掘基地上空で、エルアーダの大群と死闘を繰り広げている彼ら戦闘ヘリ部隊こそ、まさに【絶望】なのではないでしょうか。
 
 上空の状況を見るに、アークスなどよりよほど危険な仕事をしてるんじゃないでしょうかね、ヘリのパイロットは;



■おまけ

 アークスの夏が終わりを迎えようとしています。

 …そして。
 ドーナツの消費期限も…。
 だというのに…嗚呼、だというのに…。

pso20160823_112559_001.jpg
           (C)SEGA

 まとめ買いしたドーナツを消化しきれないままに終わってしまう…。



  計画性は、ホントに大事…(´・ω・`)


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コメント

  • 2016/08/24 (Wed)
    02:00
    レールガン≠ビーム

    ちょいちょい漫画とか小説とかでレールガンをレーザー兵器みたいな風に描いてるのがあって(ノ∀`)アチャーとなりますね。某黒猫とか言う漫画とか(


    ヒューナルが蹴り壊したのがキャンプシップだねー、ディナル達が乗ってるのはもっと小さいし船尾の形とかが全然違うので。
    因みにキャンプシップの床に格納されたディナル達のヘリが見えたりするトリビア。

    キャンプシップは短距離のワープ航行すら可能だし、フォトンとかフォトンとかフォトンの力で可能的なアレかなーと(思考停止


    さーメンテ明けはラスベガス、ベガスでトナカイ(の皮を被った熊)が闊歩する事件が起きるのですよー(´・ω・`)ノシ

    Tts #GCA3nAmE | URL | 編集

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