独り言 その九百三十九

 大きいだけの鈴蘭です。

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            (C)SEGA

  トナカイさん討ち死にの巻(´・ω・`)

 …いやぁ…思いつきでラボの世話になるものではありません…。
 先日の報酬期間にテコ入れはしたものの、手持ちの法撃職用の装備はまだまだ貧弱で。
 多彩な属性に対応せねばならないというのに、メインのロッド以外にめぼしい物が見当たらないという…。
 この危機的状況をなんとかせねばならない…と、今更ながらに思い立ち。
 コレクトシートの実装により、市場に溢れかえってしまい…もはや一山幾らという…万能ネギか何かかと言わんばかりの有様の、サイコウォンドを買い足して強化することにしました。

 かつて憧れの武器だったサイコウォンドが、まさかのお値段。
 拾った時は感動すら覚えたのも、今となっては…。
 …なんというか…時間の流れは残酷ですね;

 かつての思い出補正もあって、折角なので少し頑張って7sにしてみようかと、軽い気持ちでモニカに頼んでみたのですが…。



  キューブが3,000個も溶けたのに、1本も7sにならん…だと……(´・ω・`)



 先日の報酬期間と合わせると、強化に投資したキューブの総数は7,000個にも迫ろうかという…。
 無論、相応の成果も上がっていますが、コツコツ貯めていたキューブも随分と目減りしてしまいました。
 まだ枯渇するほどではありませんが…先々を考えれば、この辺で7sは諦めて、6sや5sで妥協するのが良いでしょうか。
 費用対効果を考えれば、私の価値観ではこの出費は割に合いませんから…;



 …ここで、ふと思ったのですが。


 今回、私はモニカにハメられて壊滅的な損害を被った訳ですが…。
 私たちがゲーム内でよく使う『壊滅』や『全滅』という言葉…元々、どういう意味なんでしょうね?
 ゲームではよく聞くものの、どういう状態を指して『壊滅』で、どうなると『全滅』になるんでしょう?

 私はあまり意識していませんでしたが、こうして違う言葉がある以上、そこには何かしらの差があってもおかしくありません。

 私の対モニカ戦は『壊滅』なのか『全滅』なのか。
 …ちょっとWikipediaから引っ張ってきてみましょう。
 以下はWikipediaの全滅の項目からの引用です。



全滅
 全滅(ぜんめつ)とは、軍事用語では部隊が大きな損害を受け組織戦闘力を喪失した状態を指す。一般的には文字通り全員の生命が失われることや、ものごとの全てが駄目になってしまう状況を指す。
 転じて、コンピュータゲームにおいてプレイヤーキャラクターが死亡し、もしくは手持ちの自機を全て失った場合、ゲームオーバーの別称として「全滅」と呼ばれることもある(RPGでパーティ全員が死亡した場合や、シューティングゲームで自機を失った場合など)。

概要
 同義語に「殲滅」「壊滅」もあるが、これは損害を被ったほうから見ての判定であり、攻撃側が全滅を意図して攻撃を行った場合には「殲滅する」などの表現が使われ、守備側から見ると「部隊が壊滅的な損害を被った」といった表現が使われることになる。また、類義語として、玉砕といった表現もある。

部隊の損害と全滅
 古代においては、司令部による戦闘部隊の指揮命令系統の維持能力が低く、損害が少ない場合でも部隊の構成員が指揮命令系統から外れてしまい、部隊が全滅しやすかったといえる。具体的にいえば前線部隊の半数程度の損害が出るころには、構成員の敗走・脱走が相次ぎ、まず軍が霧散消失してしまうことが多かった。
 しかし、第一次世界大戦以降、無線通信技術が著しく発達したことにより、司令部による戦闘部隊の指揮命令系統の維持能力が向上したことにより、柔軟な後退や再編成ができるようになったことで組織的戦闘力を維持しやすくなった。それでも、構成員の数割の損害を受ければ一時的に戦闘力を喪失し、後退しての再編成が必要とされる事にはかわりない。
 また全滅を組織的抵抗力の喪失という観点からとらえれば、師団や連隊の中に占める前線部隊の割合は数割に過ぎないため、その数割が死傷するような状態も全滅と判定されることが多い。一般的に損耗率40%を超えると全滅と見做される。
なお、ゲリラ部隊のような非正規戦闘部隊には個々人が自分の判断で行動し攻撃を行うために部隊統制を前提とした全滅の概念は当てはまらない。


 …引用ここまで。

 ふむむ…なるほど、『全滅』というと一人残らず…というイメージが有りますけど…軍事用語的には、そうじゃないんですね。

 確かに、軍隊においては前線で戦う兵士以外にも、後方で補給を担当する人や、機械の整備をする人、作戦を考えて指揮する人…といった戦闘に直接参加しない人が必要です。
 そういった人たちを含めての『部隊』であれば…説明にあるように、前線の兵士が一人残らず戦闘不能に陥れば、部隊全体から見て数割程度の損害であっても、戦闘継続は不可能…つまり『全滅』と同じ…。

  …なるほど(´・ω・`)

 私の対モニカ戦で言えば、鈴蘭軍のキューブは部隊の構成要素の一つに過ぎません。
 強化費用、素材…諸々が必要です。
 キューブ的に余力があっても、他の要素で枯渇したのであれば、モニカと戦う事など出来ません。

 まぁ…。

 キューブは色々と交換するために必要な、代替不可能な存在ですし…この例えは適当ではないのかもしれませんけどね;



  こうして何かで紛らわさねば、気が保てんのよ…(´・ω・`)



 …文章に書いて整理する内に、落としどころが見えてくるようにも思います。

 頭の中で考えるだけでは、見えるようで見えていない自分の形。
 自分でも形がわからないものを、据え置こう…というのは、土台無理のある話でしょうから。



― ◆ ―




 …ところで、壊滅…といえば。
 最近、マルチなどではレイドボスの高火力に圧倒され、アークスが壊滅的な損害を受ける状況も珍しくありません。

 これは、文字通り一人残らず全滅するケースもありますが。
 中核になるべき…或いは期待される…メンバーが崩れてしまって、進行不能に陥るケースも見られます。

 …これらは先程の説明にあった、軍事用語的な『全滅』が当てはまる状況なのかもしれません。

 昨日から今日にかけて、ニコ生ではPSO2の企画で29時間放送がされていましたが。
 その中で、木村氏が『レベルだけ75になっているアークスが多い』という、ユーザーからの手紙に答える形で、『現在のプレイヤーの中には、XH帯のボスを一人で倒せない人が多いと認識している』という発言があったそうで…。
 プレイヤーの『遊びの質』による住み分けを促すためか、XH帯のブロックに『特定条件を達成したユーザーだけが入れるブロック』というものを設置する案を検討しているのだとか。

  ふむ…(´・ω・`)

 緊急のマルチにしたところで、古参の割合が高いマルチであれば、ほぼ蒸発してしまうような状況です。
 この状況では、新規の方たちが遊びの中で何かの知識や経験を得る…というのも難しいでしょう。

 プレイヤーに、自身の遊びの質を高めてもらう。
 自分で自分の今を見つめ、必要な手段を模索してもらう。

 …その機会は、今のPSO2には無いもので。
 それを新たに設けよう…という試みは、良いと思うのです。

 …ただ。

 まだ、その詳細を知らない為に、これは杞憂に過ぎないことかもしれませんが。
 この限定ブロックの設置が、安易な『足切り』になってしまうのではないか…それが心配な鈴蘭です。 



 超えるべき壁を作ろう、というのは良いのです。
 しかし…それを如何にして超えるべきか、壁を前に迷う人が現れたとしても。
 今のままでは、共に壁を超えてくれる導き手は現れないのではないか。

 超えるべき壁を作ろう、というのは良いのです。
 でも…それだけではなく。 
 どうか、如何に超えるのかを学ぶ機会も。

 …今を見渡し。
 そう、強く願うのです。



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>黒羊さん
 コメントありがとうございます。

 磁石を組み合わせた27kmの回廊。
 その内部が、あの写真のようになっているそうです。

 私たちが居るこの世界は、どれだけの次元があるのかよく分かっていないのだとか。
 人が新しいエネルギーを発見をする度に、その数が増えているとも聞きます。
 時間、重力、電磁気、素粒子…今の人が知りうる世界は、10次元だったか、15次元だったか…。

 いずれにせよ、この粒子加速器を作った人たちには、私のような凡人には想像も出来ない光景が見えているのでしょうね;
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コメント

  • 2016/08/22 (Mon)
    19:08

    3000...(°Д°;)!?
    た、隊長!
    撤退です!このままでは全滅です!
    キューブが、キューブがゴミのように...!

    オソロシヤモニカ...
    ドゥドゥになぐさめてもらお...(/´△`\)



    7sですかぁ
    報酬期間にはやりましたけど、いまはきっついですね。
    通常期間中は6sが限度にしてます(*´∀`)


    サイコウォンドいーですよね。
    零式ゾンデにつかってます。
    おでん相手にすこぶる調子がよいです。
    悠久のPP軽減がなんとも(*´ω`*)


    いまニレンオロチといい★12ものは破格のお値段だから、ものによっては掘り出し物ですよね。
    ★13と比べると圧倒的にコストパフォーマンスがいいものばかり\(^o^)/






    あいす #- | URL | 編集
  • 2016/08/23 (Tue)
    01:20

    知識が付かない限りXH帯では詰む。
    それはスキルツリーや武器ユニットのOP、強化値全てを含んでいる。

    独極1~5はそういう意味でも都合が良く、

    大ボスとタイマンする場面(ナイトギア+グンネ+エクス)、
    倒す相手を見極め、使うPAと武器を選び、
    然るべき順序で片付けるという状況判断(ディアボ&リンガ)

    という知識と経験。

    そしてこれらの行動をより実行し易くする為に、
    武器とユニットの強化、OP見直し、スキルツリー見直し
    という実際効果的な案。
    幸いこれらはテンプレ的な物が既に存在し、
    それは鉄板構成ゆえに初心者にも薦めやすい。



    …だが。
    こういった事を調べもしない、
    他人に教えられても聞く耳を持たないという奴もいるのだ。
    無論こんなのがXH帯に居られても困るし、介護などしておれぬ。
    そういった意味でも『超えるべき壁』というのは必要だ。


    向上心の無い者に未来などない。
    たとえそれがゲームであろうとも。

    名無しさん #- | URL | 編集

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