独り言 その九百二十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 ヘソクリを使い果たしました(´・ω・`)

 今回の報酬期間では、資材を一点に集中して最高峰を目指すのではなく、それぞれの職で使う装備を程々のレベルで更新して、全体のレベルを底上げすることにしました。

 ワイヤー×1、デュアルブレード×2、カタナ×1、弓×1、ロッド×2、タリス×1…。

 特に更新の遅れがちだったBr、Bu、Foが中心…という感じです。
 ライフルやランチャーも欲しいところでしたが、今の手持ちに適当なものが無く、今回は見送り。
 最近よく使うFi、Guに関しては、メインの装備にチョクチョク手を加えていたので、こちらも今回は見送りました。

 一つ一つのレベルは、今の世間様の流行りを見れば、そこまで高いものでもありませんが。
 まぁ…自分のプレイスタイルを思えば、随分と頑張った方でしょう;

 財布にはホコリも残らないような有様です。
 でも、その甲斐はあったと思います。
 この程度までにしておけば、突然お誘いを受けたとしても、当分は慌てずに済むでしょうから。



 一緒に行くに困らない。
 そのラインであれば、個人的には十分です。




 …とは言え。

 メセタの不足は心配です。
 恒産なくして恒心なし…とはよく言ったもので。
 強化破産から身を持ち崩したアークスの話は、枚挙に暇がありません。

  …ちょっと違うか(´・ω・`)?

 とにもかくにも、稼がねばなりません。
 働かざる者食うべからず、です。
 ここ暫くは、デイリーオーダーも緊急クエストのついでにクリアできそうなものばかりをストックしていましたが…。

  …ちょっと頑張るか(´・ω・`)

 でも…。
 面倒、なんですよねぇ…これが;


 人間、楽をしたいもの。
 何か手頃な稼ぎは無いものかと探していたら…。

ロビアクジェスチャーキャンペーン
                         (C)SEGA

  …何ぞ(´・ω・`)?

 ロビアクでアイテムを獲得できるキャンペーン…ですか。
 運営も、なかなか面白い事を考えますね…。



 まだ先々のお題が公開されていませんが…。

  金になるかな(・´ω`・)?

 …すっかり守銭奴の鈴蘭です。



■考えすぎ?

 今回の報酬期間で、装備の強化を進めた鈴蘭でしたが…。

 果たして、この装備を使いこなせるものなのか。

 その点には、全く自信がありません。
 なにせ、何処を向いてプレイしているのやら、自分のことながら分からなくなるくらいですしね…;
 自分には過ぎたものを持ってしまって、持て余すことになるのではないか…それが心配であったりします。

 …そんな事を思ったとき、鈴蘭の頭に浮かんだ言葉がありました。

 『過ぎたるは猶及ばざるが如し』

 …よく耳にする言葉です。
 物事の加減を見誤ってやり過ぎてしまっては、出来ていないのと変わらない。
 私は、そんな風な意味に捉えている言葉なのですが…。

 …本来は、ちょっと意味が違うようなのです。



 この言葉は、元は『論語』に出てくるもので。
 原文では以下のようになっています。



 子貢問。師與商也孰賢。
   子貢問う、師と商と孰か賢れる。
 子曰。師也過。商也不及。
   子曰く、師や過ぎたり。商や及ばず。
 曰。然則師愈與。
   曰く、然らば則ち師愈れるか。
 子曰。過猶不及。
   子曰く、過ぎたるは猶及ばざるがごとし。



 孔子と、高弟の一人である子貢との会話の一部です。
 この会話では、子貢の兄弟弟子である師と商の二人について、どちらが才能が優れているのかを、子貢が孔子に尋ねています。
 この問いに、孔子は『師の才能は度を過ぎているが、商の才能は少し不足気味だろうね』と答えます。
 その答えを聞いた子貢は『師の才能が優れているのですね?』と、孔子に確認します。
 …子貢は師の才能が優れていると見ており、先生である孔子が同じ意見であることを期待していたようです。
 ところが、孔子は『過ぎたものも、及ばないものも同じようなものさ』と答えたのですね。

 子貢は、孔子の弟子の中でも特に優秀な人物だったそうですが、人の長短を批評する人物評を好む人だったようで…孔子はそのことを、人との付き合いの中でトラブルになるのではないかと心配していたようです。

 孔子の『行き過ぎてしまえば、足りないも同じ』という言葉は。
 如何に才気の豊かな人間であれ、それに驕って人を蔑ろにするようでは、相手のことを考えられない、才気に乏しい人間と何ら変わらないのではないか。
 …二人の弟子の優劣を問う子貢を、そう諌めているように聞こえます。

 自身が人より優れていると思うのであれば。
 それを誇りに思うのは良いとしても、それで人を凌ぐようになってはいけないのでしょうね。
 何故ならそれでは、人より優れているという長所であるべきものが、相手にとって短所にも映ってしまうでしょうから。

 人より優れるということに、ただ人の上に在ることだけを望んでいるようでは、まだまだで。
 それだからこその意識が必要なのではないか。
 そうでなくては…自分が高いと思っている場所は、周りから見れば実は低い場所だった…ということにもなるでしょうね。



  『過ぎてはならない』



 それは…手にした物の出来不出来のことではなく。
 それを手にした私が、誰かに向けるかもしれない目を戒める言葉。



■コメントのお返事
 また後ほど。
>黒羊さん
 コメントありがとうございます。

 おかげさまで、特殊の付与、強化は滞り無く終了しました。
 火曜の晩に慌てて仮組みした分も、水曜の朝には完成させることが出来ました。

 これは、私の勘違いなのですが…。
 てっきり、火曜の晩でブースト関係は終了すると思い込んでいたのですね。
 水曜の朝に仕事から返ってきた時には、すでにブーストは終了しているだろう…そう思っていたのです。
 なので、水曜の朝に間に合うと知って、慌てて資材をかき集めて挑戦しました。

 ただ、資材が駆け込み需要のために高騰しており…結構な出費を強いられてしまいました…;

 コレを思うと、果たして急いだことが良かったのか、疑問を感じてしまいますが。
 ただ…作りたい時に作るべきものでもあるのでしょうし。
 如何に無駄遣いであっても、これはこれで良かったのかもしれません。

 あとは…練習ですね…;

 なにせGuやらにかまけきりで、暫くFoなどやってませんでしたからねぇ…。
 どうなることやら(´・ω・`)
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