独り言 その九百二十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 報酬期間、最後の夜が終わりました。
 昨日、『これで終わり』としながらも。
 倉庫を覗いてみれば、素材になりそうなものがまだまだあり。

  もうちょっとやってみるか…(((´・ω・)

 少し色気を出して、追加発注をすべくラボに足を向けた鈴蘭です。



 ただ…。
 欲をかくとロクなことにならないのが、世の常というもの。



 穴あけでモニカの『力不足』のセリフを何度となく聞き、商売人の道義とは何かを真剣に考え。
 漸く必要な分だけの穴が開いたというのに、なんとなく行けそう…と、どんぶり勘定な鈴蘭の皮算用では素材が全く足りず、頭の中が真っ白になり。
 慌てて倉庫をひっくり返したものの、適当なものが見付からず。
 急いでビジフォンに駆け寄り。
 目当ての特殊構成の武器を検索して、買おうとしたら☆10武器購入チケットを持っておらず。
 隣の倉庫から取り出そうとすると、素材で鞄が一杯で。
 『急いでるのに!!』と悪態をつきながら、とりあえず必要のなさそうなアイテムを適当に倉庫に投げ込み。
 ビジフォンに戻ってみれば、その間に最安値が更新されおり。
 已む無く高値の素材を言い値で買い。
 素材を抱えてラボに駆け込んだところで、特殊付与+40%の手持ちが無いことに気付き。
 階段を駆け上がって『いっぱい持ってきてくれたぁ?』の合唱を聞き。
 キューブを交換しようとしたら、いつもは持ち歩いている分を、さっき倉庫に投げ込んだのを思い出し。
 歯軋りしながら、倉庫を引っ掻き回してキューブを取り出し、店員にキューブを叩きつけるようにしてブツを交換。
 踵を返して『いっぱい持ってきてくれたぁ?』の合唱に押されるようにポーターの庇から飛び降り、『持って行くねん(´・ω・`)!!』と捨て台詞を残してラボに一直線。
 気づけば、ロビーから見える空は真っ赤に染まっています。
 ビーチでの緊急事態を告げるアナウンスに、出勤時間が迫っていることを知らされ。
 焦りに焦りながら、特殊付与を…。
 …付与を…。



  間に合った…(´・ω・)=3



 元より完成までは望んでおらず。
 最終工程一歩手前まで…と考えていたのです。

 私の手順では、本体をジ・ソール生成ソール、ステⅢ、スピリタⅢ、スティグマ、ドゥームブレイク、ゴミ、ゴミとし。
 最終工程で、これに素材のトウオウ、スティグマ×2、ドゥームブレイク×1を使うのが、今回の鈴蘭の報酬期間でのテンプレでした。
 この方法だと、継承素材を使用することなく作成できるので、多スロでも意外と安上がりなんですね。
 懇意にして頂いているフレさんに教えてもらったのですが…いやはや、(以前も思いましたが)私が7s武器を自作とは…時代は変わりました…。

 もちろん、時間があれば完成まで行きたかったのですが。
 この夜は慌ただしかったこともあって、色々と足りず…完成させるまでには至りませんでした。
 …こればかりはしょうがありませんね;

 …まぁ。

 本体さえ出来てしまえば、報酬期間が過ぎた後でも作ろうと思えば作れますし。
 何れ折を見て、完成させようと思います。

 現状では、やっつけ感は半端ないものがありますが…数値的に箸にも棒にもならない…というほど、酷いものじゃありませんしね;
 これで、ようやく一段落…でしょう。



  …やれやれ…(´・ω・`)



  …。(´・ω・`)



  …。(・ω・` )



  …。( ´・ω・)



  …あれ、私…本体に何を付けたっけ…(´・ω・`)?



 慌てて棲家を出て。
 いつもの電車に間に合ったところで一息ついたものの…。
 ブログを書いている内に、本体の特殊をちゃんと付けたのか不安になってきました…。



  …ソール間違えてる気がする…(´;ω;`)



 家を出て、思い返してみると戸締まりしたかが気になるという、アレと同じですね…;



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コメント

  • 2016/08/03 (Wed)
    11:22

    で、結局どうだったんだろう・・・?
    無事、能力付けが出来てる事をお祈りしております。

    黒羊 #- | URL | 編集

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