独り言 その九百二十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 公式に『銀翼と黄金の都』の告知ページが登場しました。

 …思えば、もう一週間ほどで実装だったんですね。
 今日から8月。
 ついこの前、7月が始まったばかりだというのに暑い暑いと愚痴っていたように思うのですが…。
 この分なら、私の夏はあっという間に終わってしまいそうですね…;

 しかし、しくじりました…。

 仕事の都合で、今週末に木金土の三連休を頂いてるんですよね…。
 これが来週であれば、アプデ直後のアークスシップに長期滞在ができたものを…。

  やむなし…か(´・ω・`)

 そういえば有明の『アークス祭』も来週でしたっけ。
 確か土曜日の開催でしたか…日帰りの強行軍になりますが、行けなくは無いんですよね…コレ…。
 お盆とは言え、今からでも新幹線なり、バスなり…行く方法はあります。

 ただ…行きたいと思うものの、人疲れを抱えたまま仕事に蜻蛉返り出来るほど、体力に自信がないのですよね…;

  大阪の開催なら、なんとでもなるんだけどなぁ(´・ω・)=3

 …公式ページを見ながら溜息ひとつ。
 まぁ…。
 こればかりは、仮想の鈴蘭のように身軽には出来ません。
 言っても詮無い事であるのは、重々承知しているのですが…なかなか;

 ここは…私が残念な分、行かれるフレさんの土産話を楽しみにしておきますかな。



 …ところで。



 こうした告知は、何より見栄えしないといけないのは分かるのですが。

銀翼と黄金の都
                              (C)SEGA

  …幸子さん…そこは、ボスの位置だと思うんですが…(´・ω・`)



漆黒の闘神
                              (C)SEGA

  …ね(´・ω・`)?



■今日のニークス

 報酬期間も残り僅かとなりました。
 皆さんは、如何お過ごしになられたでしょうか?

 鈴蘭は、今回の報酬期間で一念発起しまして…。
 更新の遅れていた武器について、ヘソクリを切り崩して強化を行いました。

 ここで頑張る方は、アストラルやモデュ、フリクトやリターナーといった特殊を付けられるのでしょうけど…。
 私の資産規模では、そのレベルの特殊は分不相応です。

 出来る範囲で出来るだけの事を。

 それを念頭に、鈴蘭なりの装備更新を行いました。


 
 …ただ、その過程で。
 最近はステータス系の特殊に高レベルのものが天然で付与されていることが珍しくなく。
 ドロップ品で蓄えていた素材で、予定より少しだけレベルの高いものが作れると分かりました。

 本来、その構成は鈴蘭にとって費用対効果が悪い…と、敬遠していたものなのですが。
 手が届く事が分かって、ものは試しと挑戦してみることにしました。

 特殊付与の選択は、一定以上のレベルでは個人の価値観で基準が大きく上下します。
 必要とされる以上の特殊を付けるのは、付けた当人が求めるだけの『達成感』を得られるかどうか…それこそが、問われるようにも思うのですね。

 これまで、試算はしても『費用対効果が悪い』と結論付けて、作ることが無かったものの。
 果たして、機会を得た私が実際に付けてみて、そこに達成感があるものなのか。



 …それを、確かめてみたくなったのです。



pso20160801_222058_002.jpg


 前々から、手に入れようとは思ってはいたものの、ずっと後回しになっていた品です。
 強化と属性については、また改めての事になりますが…。
 一先ず、特殊付与は終了しました。

 そして…やってみた感想ですが。
 うん…。

  私には向いてないっぽい…(´・ω・`)?

 強化が終わった時。
 達成感よりも…なんでしょう…『作業が終わった』というような…喜びを感じるよりも、安堵感が強かったように思います。
 『それは達成感ではないのか?』と言われると…そうであるような、そうでないような…?

 …ああ、いえ。
 そこまで考えて思い至りました…。

 期待通りのものは出来たのに、期待していたような新しい何かを私の中に得られなかった…それが残念なのでしょうね、私は;
 …みなさんの報酬期間は、如何だったでしょうか…?



 今回の鈴蘭の報酬期間は、これでおしまい。

 世間的には、このタリスを強化する位なら、もっと別のものを強化すべき…という評価が多いかもしれません。
 実際のところ…私も、これにそれだけの手間を掛けるべきであったのか、確信はないのです。
 強化すべき武器は他にもあったので、それは尚更のこと。

 ただ…これは本当に、前々から気になっていた品で…『強い』『弱い』ではなく『ほしい』ものだったんですね。

 なればこそ…私の趣味に走った武器として、ユニークであるべきか…とも思うのです。
 手間を掛ける必要は無かったのかもしれません。
 でも、それだからこそ、『やってみたい』と思えたのかもしれませんね。



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>オードリーさん
 コメントありがとうございます。

 踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら…とはよく言ったもの?
 旬や流行りは、当事者として楽しんでこそ、でもあるでしょうしね。

 うなぎの栄養成分が夏バテに効くのかどうかという、科学的な根拠の有無よりも。
 食べることで風情を感じることに、人の心が喜びを覚えることに大事があるのかもしれません。

 物質的な利を得られずとも、精神的な幸せを感じられるのであれば。

 …意外と、そう望んでの行動が多いのかもしれません。
 我々という人間は。



>黒羊さん
 コメントありがとうございます。

 このタヌキは素晴らしい(´・ω・`)!!

 それを認めるからこそ…つくづく痛感するのです。
 私にはこうしたキャラクターを真似ることは出来ても、生み出すことが出来ないのだ…と;
 
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