独り言 その九百二十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日は定期メンテナンスの日。

 …そして、メンテナンス明けから『『PSO2』4周年記念イベント ARKS ORDERS RUSH』の報酬配信が始まります。

 個人的には、AGP入賞者デザインの武器迷彩の配信に興味があるのですけど…。
 多くのアークスの関心事は、『レアドロップ率アップ』と『ラボの弱体化』でしょうか?

 特に『ラボの弱体化』は、年に何度もない機会です。
 これを機に装備に手を加えたい、という方も少なくないのでしょうね。

 その一方で…かく言う鈴蘭はというと。

 実は、装備更新の予定は全くの未定だったりします。



 最近は、専らGu/HuかHu/Fiでクエストに臨んでいる鈴蘭ですが…。
 メインに使っている装備は、大体の強化が済んでおり。
 手を着けていないものも、報酬期間でなければ強化が進められない…というものでもないのですね。

 今、鈴蘭のHuはレイシリーズの☆13ソードを担いでいますが。
 コレの特殊能力の構成は、アクト・ジ・ソール、パワーⅢ、スピリタⅢ、アビリティⅢ、スティグマ、ラブ・フィーバー、スピリタブーストの7s。

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                               (C)SEGA

 一昔前であれば、自分などではとても手が出せなかった分不相応な構成です。
 …しかし、ソール継承率の見直しと、合成成功率40%の登場により。
 私程度の低所得アークスであっても、報酬期間を待つことなく、こうした構成の自作が出来るようになりました。

 作成難度の下がった今となっては、この構成でも数値的に取り立てて高いものでもありませんし。
 『もっと数値を高くしないの?』
 …そう思われる方もいらっしゃるでしょうね。

 ただ…私程度が遊ぶ範囲であれば、この構成で不足を感じる状況は早々ありません。
 現状を思えば、私には十分過ぎる装備だろうと思っています。



 装備品の強化には様々な考え方があり。
 人には人の考え方があるように。
 私には私なりの考え方があります。



 …仮に、クエストを『登山』に例えるとすれば。

 ある日。
 Yシャツにスラックス、おろしたての革靴を履き、手にしたブリーフケースにアンパン1個だけを入れて『冬のエベレストに登ろう』という人が現れたとして。
 その人が周囲の反対にも耳を貸さず、山に挑み。
 案の定、山中で遭難するものの…幸運にも、大きな怪我もなく救助されたとしましょう。

 そして、もし、その登山者が。

  『なんで登れなかったのか理解できない』
  『もう一回、同じ格好で行ってくる』

 …と、周囲にコメントしているのを知ったら…。
 皆さんは、どう思われるでしょうか?



 どの山に登ろうとも、それは当人の自由ですし。
 どのような格好で登ろうとも、それもまた当人の自由です。
 …ですが。
 自分で登ると決めた山に、自分で選んだ格好で挑んで、『山登りが厳しい、辛い』と文句を言うのは、それはまた話が違うと思うのですね。
 
 山は、人の都合にあわせて低くなってはくれません。

 自分で登れるかどうかを判断して、自分で事前の準備をして、自分の力で山に挑まなければならないのです。
 『山登りが厳しい、辛い』という言葉が出るのは、山に挑む自分自身の何かが不足すればこそであり。
 それは、自分の力が及ばないためであるのか。
 それは、自分の準備が不足しているためであるのか。
 それは、そもそも登る山を間違えているためであるのか。
 …その何れであれ、山が山であることが問題なのではなく。
 山を山と見ていない自分自身に問題があるのであって。

 思わず口をついて出る、その言葉の多くは。
 何より自分自身に向いている。

 …そう思う鈴蘭です。



 もうちょっとマシな形になるかと思ったのですが…喩え話が下手ですね、私は;
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