独り言 その九百一

 大きいだけの鈴蘭です。

 先週は木金土の三連休でした。
 金曜日の朝は…仕事のあるいつもの朝より、ちょっとだけ早くにアークスシップに乗船していましたが。
 私の目はずっと仮想の外…海外ニュースを追っていました。

 世界的に注目を集めていた、イギリスのEU離脱を問う国民投票。

 …別に私はそれに関わる何かに、直接携わっているわけではありませんが。
 もしかすると、歴史的な大転換点を目の当りにするのかもしれない…と。
 興味深く、その動きを見守っていました。

 NHKでは、過去の歴史の転換点を映像に収めた『映像の世紀』という番組がありましたが…リアルタイムでそれを見ているかのような気持ちでしたね;
 後世の人が、今、自分の見ているものを、歴史の一部として振り返るのであろう事を思えば、なんとも言えない感慨を覚えます。

 イギリスの国民投票の結果は出たものの。
 世界は、これからどうなっていくのか。
 これから何処まで影響が広がっていくのか。

 …まだまだ、これからのお話。



 取り敢えずは、月曜日の為替や株価に注目…ですかのぅ(´・ω・`)


 
■今日のニークス
 この週末。
 ヴォルフィードさんが主催された、『アークス勉強会』に参加してきました。

 イベントの開催は、事前にTwitterで告知していたのですが…。
 リツイートが300件に迫る勢いで。
 予想外の反響に、主催者側では開催を前に戦々恐々としていました。

  ここまで大きくなるとは思っていませんでしたからねぇ…(´・ω・`)

 ここで少し、舞台裏を明かすと…。
 鈴蘭の方では、講師役の皆さんとの打ち合わせの中で、こんなメモ書きを準備していました。



 20:00       開 催
 20:00~20:30 交 流
         ・オンラインステータスのフリーコメントにTwitterIDなどの記載を提案。
         ・Web上でのSS公開のアナウンス、それに伴う注意事項(キャラ名非表示)

 20:30      クラス説明開始(各クラス所要時間5分+質問時間5分)
         ・タイムキーパーは鈴蘭が担当(5分経過前にWIS飛ばし)
         ・途中、予告緊急の大和が発生しますが、緊急参加は各自の任意。
          当イベントでは緊急固定のための編成はしないことをアナウンス。
         ・今回のイベント趣旨から外れる中堅層以上の参加者の質問については、
          「今回のイベントでは初歩的な内容を前提にしていますので、後ほど時
          間を取ってお答えします」という形で、かんなさんの世界にご案内。
         ・各職説明における指針としては「自分がしている職は、コレが楽しく
          て遊んでます」という「プレイヤーの生の声」を前面に。性能云々は
          Wikiでも見れることで…敢えてそれをこの場に求める人は少ないで
          しょう…




 …イベントの趣旨と、大まかな時間配分について、です。

 個人的には、この『勉強会』の講習では『新規層の方に、未知の領域にも興味を持ってもらう』という、勉強云々の前段階から入るべきと考えており。
 講師役を依頼された職に関して、私は単純に『何が面白くて私は遊んでいるのか』だけを話すことに決めていました。

 興味を持って下さった方がいれば、その興味への答えに集中すればいいかな…と。

 漠然と、他の講師役の方々も同じだと思っていたのですけど…。
 いやはや…皆さんの熱意は、私の想像を超えていましたね;
 或いは、私が暢気過ぎたのかもしれませんが…;

 各職の説明に入ったのは、20時30分から。
 上のメモ書きにあるように、事前の打ち合わせでは『各クラス所要時間5分+質問時間5分』となっていて。
 当日は、裏で鈴蘭がタイムキーパーを担当して、ストップウォッチを握っていました。
 …まぁ、ストップウォッチと言っても、スマホ様のタイマー機能を使ったものですが…。
 こういうちょっとしたツールが充実してるスマホ様の存在は、非常に有り難いですね。



  ( ´・ω・) じゃ、5分いきますよー
  ( つ■と)

  講師役『今回、Huの解説を担当する…』

  (´・ω・`) …。
  ( つ■と)

  講師役『では、ここでいくつかスキルの説明を…』

  ( ´・ω・) はい、5分ー
  ( つ■と)

  講師役『(はやーい;)』

  ( ´・ω・) 説明切り上げるのもアレですし、続けて?
  ( つ■と)

  講師役『オトメというのは…』

  (´・ω・`) (…こりゃ、時間掛かるな…)
  ( つ■と)



 結局、最初のHuの説明だけで、30分近くになろうかという展開に。
 …いえ、伝えたいことが多いのは確かですし…しょうがないこととも思うのですよ;

 特に…今回のイベントでは、事前準備の期間が短く…それぞれが講習に使うテキストの練り込みが、必然的に足りなくなってしまったのが痛かったですね…。
 事前に、テキストが時間内に収められるかの確認くらいはしておくべきでした;



 などと考えているうちに、時間は過ぎ…。
 私の説明の番が回ってきました。



pso20160624_214545_005.jpg
            (C)SEGA

・Guについて(鈴蘭担当)
 二丁拳銃を駆使して戦う姿が格好いいGu
 「蝶のように舞い、蜂のように刺す」という表現がピッタリの動きが出来る職です

 この職は『射撃職』ということで、パッと見は遠距離で戦う職のように見えますが
 実際のトコロはゼロ距離での戦いを信条とする『近接職』であったりします
 敵と密着した状態で敵の攻撃をかわし、こちらの攻撃を当てる必要があるので
 敵の攻撃を見極める、ある程度の経験がモノを言う職と言えます
 この辺が、Wikiなどで「上級者向け」と言われる所以ですね;

 …ご存じの方はご存知でしょうが…他の職に比べると使える武器が少なめです
 更に、スキルを見ると「敵の攻撃を食らうと攻撃力が低下するよ」というものがあったりして、扱いが難しそうにも見えます
 しかし
 Guの楽しさは、ほぼ唯一の自分の武器をどのようにして相手に叩きこむか…その一点にかける勝負の駆け引きにある
 自分はそう思って使っています



 ぶっちゃけると、この文章を考えたのは開場5分前の事だったりしました(´・ω・`)

 …私は、これくらい大雑把で良いと思っていたんですね。
 上のメモ書きで触れたように、人を集めたところで、ただテンプレを提示するだけのイベントであるなら、わざわざ足を運ぶまでもなく、Wikiを見れば済む話になってしまいます。

 来てくれた人、それぞれが求めるものに応える。

 それには、相手の視野を狭めるかのような、枠に嵌った『堅い』説明は要らないかな…と。
 今回、時間こそ掛かってしまいましたが。
 人と対面して、その人を見て話をするには、必要な時間であったろうと思います。

 それを不手際と嘆くには当たらないと思う鈴蘭ですが…。
 これは、講師役を務めた各人の教育方針の差…なんでしょうかね?;



 今回は都合6時間となった勉強会。
 長い時間、お付き合い下さった皆様に感謝を。

 来て下さった皆さん全てに、『何か』を見せてあげる事は出来なかったかもしれません。
 しかし…。
 鈴蘭の手元には、頂いたアークスカードが何枚か。

 ヴォルフィードさんが発起してくれたからこそ、始まったご縁。
 折角、『これから』を望んで頂けたのです。
 出来れば、これから長く大切にしたいものですね。



■コメントのお返事
 …また後ほど。
※2016/06/28 追記
 昨日の昼にお返事を書いておいたはずなのですが…。
 保存しそこねたのか、本文の追記部分を含めて反映されていませんでした。
 消えてしまったものは戻せませんので、改めて…。

 お待たせしてしまい、申し訳ありません;


>ナノさん
 コメントありがとうございます。

 アニメのコラボは、これからも折を見て再登場するでしょうし…。
 それを期待して、此処は大人しく待つことにします;

 歴史に関して、私は決して詳しい訳ではないのですが、何かと思いつては調べたりしているのですね。
 機会を見ては、この独り言でも取り上げていまして…。
 また何か思いついたら書こうとも思っています。

 宜しければ、その時はお付き合いくださいまし。
 主に私が喜びます(´・ω・`)



>まなさん
 コメントありがとうございます。

 ウケていただけたようで何よりv(´・ω・`)v

 最近は、日毎に暑さが増していますが。
 こんな日に、よく冷えた麦茶は格別です。

 お気になさらず、お手元に準備してご覧ください。
 いえ…いっそのこと、口いっぱいに含んでも良いかもしれません。

 きっと、より楽しめる展開がリアルに…(´・ω・`)



 小田氏治については、考えさせられるものがあると思います。
 彼は戦国の世に生まれるには、向いていない人物であったのかもしれません。
 もし平和な時代に生まれていたのであれば、名君として名を残した可能性もあります。

 …ただ、思うのですね。
 戦国の世には合わない生き方を貫いたからこその『最弱』ですが。
 それは現代を生きる私達の評価であって。
 当時を生きた彼にとっては…どうだったのでしょうね?

 『最弱』とは。
 それを考えると、決して一様ではないように思えます。
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