独り言 その八百九十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 今回、『4周年記念イベント「ARKS ORDERS RUSH」』の配信に合わせ、新たなビンゴカードがアークス各員に配信されていますが…。
 …まず、このビンゴカードを開いて思ったこと。



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            (C)SEGA

アンリィ…ッ(´・ω・`)!!!!




 …いえ、良いんですけどね?

 謎の失踪(肩叩きとも云う)から、無事に生還した奇跡の男。
 誰に対しても挨拶を欠かさない姿勢が、多くのアークスの共感を呼び。
 その共感が、空白のEp.3を経て…Ep.4での劇的な逆転復活に繋がった訳ですし。

 これくらいのご褒美は、あってもバチは当たらないと思うのですよ。

 …しかし、カフェの常連客と思われるこの男。
 店内を彷徨くだけで、一向に売上に貢献しているようには見えんのですが…。

  チャージ料でも払ってるんかな…(´・ω・`)?

 …謎、ですね…;



 などと、一頻り弄ってみたところで…思います。



 こうして、古参には丁度良い『ネタ』になるアンリの過去ですが。
 経緯を知りようのない新規さんには、何故この人が選ばれているのか、皆目見当もつかないでしょうね。

 こうした事柄は、ゲーム内で知識を補完する術がなければ、ネットで調べるなりしなくてはいけませんから。

 或いは、これを場を繋ぐキッカケにして欲しい…という、運営側の願いがあるのかも知れませんが…。

 それならそれで、ビンゴに選ばれた事に関して、アンリ自身がネタ振りをするくらい、もう少し踏み込んでも良かったかも…?

 …ふと、そんなコトを思った鈴蘭です。



■考えすぎ?
 最近は幾つかの職を3ボタン操作で遊べるよう、少しずつ指を慣らしている鈴蘭です。

 もともとパッドで遊んでいたので、指が動きを覚えるかどうかにかかっているのですが…。
 来る日も来る日も…約四年間、同じ操作で慣れ親しんできた鈴蘭の動き。
 なまじ同じゲーム、同じ環境で、操作だけが変わるというのは違和感が強く。
 3ボタンに切り替えた鈴蘭の出発点は『これは無理かも…;』という、諦めの境地でした。

 …今では、どうにか指の違和感はなくなり。
 下手は相変わらずですが、気軽な遊びを楽しむに差し障りのない程度には、動けるようになってきました。

 …ただ…この変化。

 コントローラーの物理的な仕様(ボタンの数)は変わらないというのに。
 これまでの操作系に加えて、必要なボタンを増やす、という対応がなされた為に。

 それまで慣れ親しんだ『何か』を、ユーザー自身の手で削らねばならないのが…辛いのですよね。



 …いえ、私はまだ良いのかもしれません。
 『何を削るか』の選択を、私自身が出来るのですから。



 パッド専門の私は知る由もありませんでしたが…。

 キーボードの操作系にも、変更が加えられたと聞きました。
 しかもそれは、選択の余地のないもので。
 ゲームを続けるからには、慣れなければならない…というものであるのだとか。

 PC主体から、PS4主体へと切り替わる過渡期の今。
 人口爆発に因る、社会の変革…とでも言うべきで。
 運営にとって、それは必要な処置であったのでしょうが…。

 古いものを切って捨てて、新しいものだけを取り出し。
 …それを繰り返して、最後まで残ったものを大事とする。

 それはまるで、一本の木を削り出して作品を作るかのようです。



 形を整える。



 …作品としては、完成に近づくのでしょう。
 でも…。
 木としては、どう…なのでしょうか。
 


■コメントのお返事
 …また後ほど。
>黒羊さん
 コメントありがとうございます。

 フレさんに指摘して頂くまで、私も全く気づきませんでした;
 年月日で数字を作るとは…。
 こういうのを直ぐに読み解くのは、思考の柔軟性であったり、頭の回転の速さであったり…発想の力なんでしょうか。
 不足しがちの私では、難しい謎でした…(´・ω・`)
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