独り言 その八百三十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は春分の日でした。
 先に触れたように、地元では年に一度のお祭りがありましたが…。

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 …ご覧の有様でして(´・ω・`)ナンジャコリャ

 最初の頃は、大通りの北から南までを見通せるくらいで、人も疎らで。
 毎年、『今年で最後の開催かも』と運営が零すような状態でした。
 それでも『続けたい』と頑張った人達のお陰で、年々規模が大きくなって。

  …いやはや…凄いなぁ…(´・ω・`)

 この光景に、感心頻りです。
 地元民としては、『楽しもう』という人達がやって来て、街が賑やかになるのは喜ばしい事と思いますが…。
 イベントとして、既にキャパシティをオーバーしてませんかね、これは…;

 普段はできない事を。

 …このイベントには、そうしたコンセプトがあると思うのですが。
 こうも人が増えては、色々と不都合も増えているのではないかとも思います。

 かと言って、その不都合の為に規則や規制を設けるのは簡単ですが。
 その結果、広く開かれたイベントが閉鎖的になっては、魅力が無くなってしまうでしょうね。

 このイベントでは、最近はボランティアによる運営補助なども募って対応していると聞きます。
 レイヤーさんを始めとした全員が『イベントの参加者』であり、『イベントを支えている』という意識を共有する…。
 …それこそが、正解なのかもしれません。



 そんな形の下地は、既にあると思えます。
 …このイベントの賑わいを見れば。



■今日のニークス

 少し前のことになりますが。
 ソーシャルネットワークゲームにおいて、課金コンテンツの…所謂『ガチャ』についてのトラブルが話題となりました。

 高レアリティのアイテムが一定期間、排出率が高く設定されているというキャンペーンにおいて、『実際には高くなっていなかったのではないか?』という指摘がされ、運営会社とユーザーの間でトラブルになり。
 最終的に、消費者庁が対策に乗り出す事態になったようです。

 この事がキッカケとなって、この四月から景品表示法が改正されることになりました。

 【消費者庁】不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)

 こうしたことには疎いのですが…。
 PSO2で言えば。
 スクラッチのレアリティ表示が、現行の★から数字に変わる…ということなのでしょうか?

 確かに、現状のスクラッチのラインナップを見ても、どれがどれだけ出るものなのか…分かるようで全く分かりません;
 まぁ…あくまで運試しの余興、という捉え方をしている私にしてみれば、表記がどうあれ、あまり関係はないのですが…。
 しかしこれでは、ユーザーにとってフェアな取引となっているのか、疑問を持たれかねないのも確かです。

 スクラッチの話ではありませんが、以前にアイテム類の『レアリティの表記とは何か』という疑問について、運営の公式見解が出されたことがありました。
 当時は、★10や★11の高レアのアイテムのほうが、下手をすれば★9以下のアイテムより出やすいのではないか…というユーザーの声があり。
 これに運営は、『星の数はドロップ率の高低を表すものではなく、強化の難易度を表している』と。
 公式見解…というほどの体裁を整えたものであったか、私には覚えがないのですが…そうしたアナウンスが有ったのは確かです。

 …まぁ、正直な処…『希少性』が『レア』というものであり。
 某かの『難易度』が『レア』と呼ばれるが如き形は、違和感があるのですけどね…;

 星の数とは何か。

 今回の法改正では、おそらく対象としているのは、課金コンテンツに関わる部分に限られるのでしょうが。
 コレを機会と思って、スクラッチの星の数に限らず、他の部分でも分かりやすい形にしてほしい…とも思います。



 
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          (C)SEGA


 …そう、キミの事だよ(´・ω・`)
 



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>黒羊さん
 コメントありがとうございます。

 良薬口に苦し。

 …何事においても、自分にとって心地良いことが『良い』こととは限らないもの。
 自分にとって『本当に必要なもの』だからこそ、受け入れ難いものになるのかもしれません。

 何と言っても。
 そうしたものは、自身に歪みああるからこそ、示されるものなのでしょうからね;
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