独り言 その八百二十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日は定期メンテナンスの日。
 また、それに合わせて『暴食と指輪』が実装開始となります。

 作業量の増大に伴ってか、明日のメンテナンスは、通常より2時間前倒ししての午前9時開始です。

 そんな訳で…。

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           (C)SEGA

  フランカさん…(´・ω・`)

 明日のメンテナンス開始時間に帰宅が間に合わない鈴蘭にとって、この姿のフランカさんはこれで見納めです。

 思えば…。
 営業実態が不明瞭で、いつも『お店で出す料理が…』と言いつつ、一向に『お店』に帰ろうとしなかったフランカさん。
 一時は、お店を経営している妄想に取り憑かれた、アレな人なんじゃないか…と、思ったりもしましたが…。

 立派な店を構える事になって、本当に何よりです。

 …喜びは喜びとしても。
 開店資金の一部は、私達の懐から出てますよね…多分。
 優待とか、サービスとか…ないのかしら(´・ω・`)


 …しかし、ギャザリングの拠点として、少なくないアークスが足繁く通う事になるであろう、フランカさんの店。
 バッチ交換所の2階に出来る訳ですが…。

  立地的に、ちょっと不便(´・ω・`)?

 店内の構造を詳しく知らないので、これは私の杞憂に過ぎないのかもしれません。
 でも…仮に。
 カジノのように、簡易クエストカウンターが店内に無いのであれば、ギャザリングに出掛けるのにも結構な手間になりそうですが…。

  物件選びは、ちゃんとしたんかな…フランカさん…(´・ω・`)

 これからお世話になる店ですし。
 出来れば、色々と思い出も作りたいものです。



 …今週末には『褐色集会』がありますが。
 お店の混み具合によっては、店内でイベントを…というのも良いかもしれませんね。


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           (C)SEGA




ー ◆ ー




 …この独り言で、以前に触れたネタであったように思うのですが…。

 人の記憶というものは。
 一つの事柄を、一方向からだけ見て覚えるよりも。
 様々な角度から見るほうが、記憶として残りやすいのだそうです。

 数学の分野において、天才的な能力を有する人の話になりますが…。

 常人は数字を一つの記号として、形で覚えます。
 『1』は『1』以外の、目に見える形を持ちません。

 しかし、その人は数字を見ると匂いを感じ、人には見えない形が見える(イメージする)のだそうです。

 数式や特定の数字の並びを、人の顔形を見分けるように。
 或いは、並べられた果物を選り分けるように。
 常人が長い時間をかけ、計算して導き出す解を、瞬時に拾い上げるのだそうです。

 この人の例は『特異な才能』と言うべきものですが。
 脳の働きとしては、常人のそれと変わらないものなのだとか。

 『記憶』という抽斗に付けられた、インデックス。

 人は、一つの抽斗に対して、ただ一つだけのインデックスを付けて放置してしまいがちで。
 後々になって抽斗を探そうにも、肝心のインデックスが分からなくなってしまうものなのだそうです。

 記憶に付随する様々な情報。
 自分は何を考え、何を感じたのか。

 自分自身が掘り下げてこそ、記憶は記憶となる。
 …アークスとしての毎日。
 私たちは、ちゃんと記憶に留めているでしょうか?



■コメントのお返事
 …また後ほど。
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コメント

  • 2016/03/09 (Wed)
    09:12

    確か・・・ですけどカジノみたいに簡易クエストカウンターみたいなのがあったと思います。
    自信はありませんがw

    記憶にとどめておくことは本当に難しいですよね。
    私がブログをやってる理由の一つに記憶にとどめておきたいからというモノがあります。
    ・・・それでも書くまでに忘れてしまって、記事に出来なくなってるものもいくつかあるんですけどねぇ・・・。

    黒羊 #- | URL | 編集

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