独り言 その八百二十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 水曜日には、フランカ'sカフェが開店し、ギャザリングがアークスの日常に加わります。

  いよいよやな…(´・ω・`)!!

 クエストの『フリー探索』で実行可能という、『採掘』と『釣り』。
 かつてと形は違いますが。
 『マルぐる』のような、同じマルチで長時間籠もれるコンテンツになれば良いのに…と思う鈴蘭です。

 考え方は色々とあるので、一概にはできませんが。
 MOとしては、一つのセンテンスが短く、繰り返し繰り返し遊べる形が良い…とも聞きます。
 ただ、PSO2は純粋なMOという訳でもなく。
 それに『マルチ』という要素を加えています。

 かつては、そこに独自のゲーム性の可能性を求めていた筈ですが…。
 最近の運営…いえ、プレイヤーの方針? …により、すっかり『マルチ』は形骸化してしまったようにも感じます。

 『マルチ』での出会い…というものが、接触や遭遇とも言うべき、『点』になって久しく。
 『線』や『面』となるだけの時間を持てないのが、『マルチ』というものの現状です。

 『線』や『面』を求めていた鈴蘭も。
 いつしか『点』である事を当たり前として、考える事をやめてしまっています。

 これは慣れ…というものなのでしょうが。
 しかし、他でもない自分自身が続けなければ、意味の生まれようのない事。
 私が『慣らされた』と言うのは、無責任というものでしょうね;


 
 『採掘』や『釣り』は、その仕様上…マルチでの長時間滞在を促す要素には、なりえないとも思います。

 規定回数を時間内に消化する。

 それを至上とする『消化』という行動を、効率的、効果的に行う上では、余分となる事…鈴蘭の言うマルチの『線』や『面』は、そうしたものです。

 誰しも、目的達成のためには時間を惜しむものですし。
 『採掘』や『釣り』に、余計な時間を掛けたくない…と考えるのも自然といえるでしょう。

 …しかし。

 私達、アークスという存在が…現実における『余分』を楽しむ為にある事を思えば。
 そうして『点』であろうとするかの如き遊び方は。
 それはあたかも、遊びの時間に、好んで現実と同じ『仕事』をするにも等しい事ではないでしょうか…?



 時間を楽しむ。

 その形は人それぞれでしょう。
 ですが…何故でしょうか?

 ふと周りを見渡せば。
 誰もが、その形を自らが望んで手にしているように見えないのは…。

  いつもの私の考えすぎ…。
  私の心の形が映っているだけのこと…かのぅ(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>るのーさん
 コメントありがとうございます。

  大きいだけの鈴蘭は、伊達ではありません(´・ω・`)!!

 …クラフトは、デイリー以上のことはしておりませんで…。
 上げる余地…なんて言い方は控えめに過ぎますね。

  見上げれば、何処までも果てなし(´・ω・`)!!



 私の場合、るのーさんのように極める訳でもなく、何事においても中途半端なので;
 逆を言えば、先を望めばいくらでも進めようがあるのですが…。
 この手のゲームでの一定以上のこだわりは、自分自身と向き合う作業にもなりがちで。

 『やる事が…』と思いつつも、億劫そうにして手を出さない…そんな今の私の立ち位置が、怠け者らしく相応しいのです。
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コメント

  • 2016/03/08 (Tue)
    06:39

    現状を全肯定してる人は少ないような気がしますね~。
    私としてもあまりに緊急の比重が大きすぎると思いますし、普通の自由探索の意義が少なくなりすぎてる印象があります。
    鈴蘭さんの仰る通り、全体的に余裕が無い感じになってる気もしますしね~。

    黒羊 #- | URL | 編集

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