独り言 その八百三

 大きいだけの鈴蘭です。

 投稿日付的には、今日…2月3日は水曜の定期メンテ…という以前に。

  節分です(´・ω・`)

 2月4日の立春の前日。
 冬と春の季節の節目を前に、新しい季節を迎える為に厄を祓う日。

 実は、節分があることをすっかり忘れていた鈴蘭は。
 今回のスクラッチの更新で、レイヤリングウェアにばかり気を取られていて。
 スクラッチの一覧を見て…

  なんで今更、鬼のコスを入れたんだろ…(´・ω・`)?

 …と、真面目に首を傾げていました。
 いやはや…。
 世事に疎いのも、大概にしなければいけませんね;



 …ちなみに。
 鬼というと、角と虎縞のイメージがありますが。
 これは、厄が入ってくるという方角…『鬼門』が丑寅の方角にあることに由来している…と、考えられているそうです。
 牛と虎。
 言葉に力があると信じられていた時代の形。
 言葉の力は、当時ほどには重みが無いのかもしれませんが。
 こうした形が、私達の時代にまで残っている事こそが、言葉の力なのではないか。
 …そう思う鈴蘭です。



■考えすぎ?

 Ep.4が始まって一週間。
 私達アークスが2年前に激戦を繰り広げた、惑星リリーパの採掘場における防衛作戦は、今も継続しています。

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             (C)SEGA

 歴戦のアークスの事。
 最高難度を謳われた【終焉】と言えども、そうそう遅れを取ることも無くなったのではないでしょうか?

 そんな状況を、頼もしく思う鈴蘭ですが。
 ただ一方で。
 個人的には、悩みも感じています。



 防衛戦においてA.I.S.に搭乗するとして。
 皆さんは、どういったタイミングで搭乗されるでしょうか?

 鈴蘭の場合。
 事前に特に決める事なく、その時々で乗っています。
 主に乗るのは、前線の火力が不足して『これは苦しくなるか(´・ω・)』と感じた時、でしょうか。

 …などと偉そうに言っても。

 実際には、鈴蘭の戦況を見る目が無く。
 振り返って見れば、そう感じる10秒前には乗るべき状況だった…と、反省する事が頻りであったりしますが…;



 目の前の状況は必ずしも一様ではなく。
 判で押したように同じ展開など、そうはありません。

 …そうは無い筈、なのですが。

 A.I.S.の運用を見るに。
 周囲の状況は不確定であるにも関わらず。
 自身の行動の予定は変えない…。
 …いえ。
 『変えることが出来ない』という人が、少なくないようにも思えるのです。



 マルチは安定はしました。
 それは、間違いないことと思います。

 …ただ。

 マルチが不安定だった頃に比べて。
 安定させる為に、自分自身が努力しようという意志が後退してしまってはいないでしょうか?

 自分が出来ることを、出来るだけ。

 …その言葉は、自身の限界の一歩先を見据えての言葉であり。
 自身の限界の一歩手前で立ち止まる為の口実ではない…と、思う鈴蘭です。



 安定している…という、それは。
 本当に、自分から望んで得たものではないのでは無いか。

 …そうも見えるのです。



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>黒羊さん
 コメントありがとうございます。

 誰しもが『そうなのかもしれない』と思うこと。
 でも、その誰もが『自分くらいのことで』と思い、見過ごしていること。

 一人だけの事なら、確かにそうなのかもしれません。
 でも、皆が皆、そう思っているとしたら?

 …結局、その『自分くらいのことで』世界が大きく変わってしまうかも知れません。
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コメント

  • 2016/02/03 (Wed)
    06:54

    周りに迷惑かけるかもしれないと思うと、テンプレから外れた行動はとり難いのかもしれませんね。
    状況にあってなくてもテンプレに従っていれば安定はしてる安心感はあるんでしょうし、ソレを破って試行錯誤するのは怖いっちゃ怖いのかもなぁと思いました。

    黒羊 #- | URL | 編集

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