独り言 その七百九十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 Ep.4がいよいよ始まりました。
 …17時終了予定の筈が、メンテバーストのために約4時間の延長となりましたが…(´・ω・)

 様々な仕様変更がなされる大型アップデートのこと。
 常のメンテナンスの時間では、尺が足りなくなるのもやむを得ない事…なのかもしれませんね;

 兵は拙速を聞くが、未だ巧久を睹ず…過去の戦争において、作戦が拙くとも短期決戦で勝利した例はあるが、拙い作戦で長期戦を挑んで勝利したという例はない…という、孫子の言葉はありますが。

 何を大事とするのか。

 商機というものを掴むのには、時として人に先んじて制することに重きが置かれ。
 拙速をこそ尊ぶ向きはありますが。
 そればかりでもないのでは無いか…とも思う鈴蘭です。



 あるデータによると。
 200年を超える歴史を持つ企業はヨーロッパに多くあるらしく、ドイツには837社、オランダには222社、フランスには196社存在するそうです。 
 一方で日本には…なんと3,146社もあります。

 これは、世界で最も多く。
 更に言えば、世界最古の会社の上位3つは全て日本の会社で。
 最も古いのは、西暦578年創業の建設会社なのだとか。

 何故、日本の会社は長く存続できるのか?

 その疑問に対する、外国での分析によると。
 直系の血族に拠らない相続の形態なども理由として挙げられていますが。
 こと、こうした会社の商売の特徴として。
 目先の利益に拘らず、細く長い経営を旨とする為に、多角経営が少なく。
 長い時間をかけて特定の領域に注力することで品質を高め、顧客の信頼を勝ち取り。
 その顧客の信頼こそを、会社の財産と位置付けて守って来た。
 …そうした姿勢が見えるのだそうです。



 それを思えば。

 『急がなければならない』

 …その『急ぐ』は、何のため?

 信頼に応える為にこそ、敢えて踏み留まる。
 時に、そうした判断も良いのではないか…と。
 …そうも思えるのです。



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>直行さん
 コメントありがとうございます。

 いえいえ…。
 こちらこそ、お越し下さりありがとうございました。
 Ep.3は、PSO2というゲームの序盤から中盤へ、エッセンスを譲り渡す役割があったのかもしれませんね。
 良くも悪くもネットワークゲームというものを知る、いい機会であったと私は思っています。

 Ep.4では菅沼さんは代わられたということですが…。
 巷では、様々に批評を受けておいでだと伺っています。
 ただ、個人的には…色々とプレイヤーを思って良くして頂いた…と思っていますし。

 ありがとう、お疲れ様でした。

 …そう、心より感謝しています。

 

>黒羊さん
 コメントありがとうございます

 時間の経過によって、生まれてくる感情…というものもあろうかと思います。
 コレばかりは…見聞きするよりも、実際に黒羊さんが経験していくべきことであろうかと。

 その為にも。
 日々の小さなことにも、「何故」と自分に問いかける…そんな姿勢を持ち続けていただけたら、と思います。
 無為に過ごすだけでは、あまりにも勿体無い場所なのですから…此処は。  



>Esuteruさん
 コメントありがとうございます。

 コチラこそ、お世話になりっぱなしです(`・ω・´)ゞ

 …まぁ、色々とありました。
 いえ…ありました、と過去形にするには未だ早く。
 今もなお、というに相応しいのでしょう。

 Esuteruさんも、私も。

 言葉としては理解していても。
 行動の伴わないことには、相手の理解も共感もありません。
 まさに。
 …自分自身も他人事ではないのです。
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コメント

  • 2016/01/28 (Thu)
    06:02

    人間、目先の事に振り回されがちですが、長い目で見る事も必要という事ですよね~。
    まぁなかなかそれが出来なかったりはするんですが、出来るならそう言う視点で運営さんには頑張ってほしいなぁと思います。

    黒羊 #- | URL | 編集

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