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独り言 その七十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 マイルームのがらんどうのホール。
 稀にフレさんが置き土産を置いていかれます。
 こうしたものは、わざわざ足を運んで置いて行って下さる訳で、有り難いと思いつつも扱いに困ってしまいます。
 確認して撤去…というのが、情が無いように思うんですよね。

 出来ればリアクションがしたいところです。
 とはいえ、置きっぱなしにして犯人探しが出来るほど、コストに余裕がありません。
 コストに遊びが無くては面白くありませんし…。

 そんなホールに一昨日からは布団が敷かれています。
 最初に見た時は『ナニコレ…』と、思いましたが。
 よくよく見ればミスマッチさ加減が面白く『がらんどうよりは良いか』と、暫く放置することにしたんですが…。

 今日のこと。
 出勤前、離席の為にマイルームに帰宅。
 最近はマイルームに侵入する『スナイパー(自称)』が居るので、グッズの配置とババガイのメッセージは確認する習慣ができました。
 『うん、今日も平常運転(ロビアクでローキック実装されないかな…)』
 …と、思っていたら訪問者。
 ウェルカムマットが反応しました。
 
 やって来たのは、鮮やかな赤に染め上げたボディが目をひくのヮのさん。
 挨拶を…と思えば。
 のヮのさんは脇目も振らずに布団に一直線。
 そこからガンオンに出発なさいました。

 …利用者がいたのか、この布団。
 折角なので、もう少し住環境を整えようと、家具を追加です。

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  □…どうしてこうなった。

 …なんでしょうね、この状況…w



■考えすぎ?
 自分の善意は必ずしも相手の為になるとは限らないと思います。
 物の見方が違う人間同士、よかれと思ったことでも『自分が良いと思った』では相手の『良いこと』に沿うとは限りません。

 相手のために。
 みんなのために。
 そう考えるのは大事でしょうが、それを為すために自分自身の善性を理由に判断すれば、その善意はいずれ通用しない場面が出てくるように思います。
 いわゆる独善…というやつです。

 『自分が良いと思った』ではなく『自分も良いと思った』。
 過ぎれば迎合になります。
 主体性を失わずに、相手の視点と同じ位置に立つ。
 …矛盾した話のような気がしますが。
 そんなものではないかと思います。



■明日はVita!
 いよいよ稼動開始です…。
 3Gなんて…と思ってたんですが、ふと気付いたことが。
 『3G接続すれば、ちょっとした時間にクエストは無理でも、SAは弄れるか…?』

 バリューとしては…悩むところですね…w
 まぁ、サブアカウントでのキャラ育成が軌道に乗ったら考えましょう。
 …とはいえ、周囲の状況を鑑みるに、メインにしろサブにしろ自分のスタイルではとても追い付けそうにありませんし。
 離れて自分のペースでゆるゆると。
 Vitaユーザーを含めた、新たな出会いに期待したいと思います。
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