独り言 その七百九十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 全国的に天気が荒れ模様です(´・ω・`)

 特に関東以北では、交通の乱れが酷かったと聞きました。
 東京在住のフレさんからは、『2時間電車が止まった』『雪で滑って転んだ』『雪だるま作った(´・ω・`)』…等々のお話が。
 更に北の豪雪地帯に住むフレさんからは、『雪モウイイデス_(:3」∠)_』…と。

 雪国でも、今年の暖冬傾向の為にスキー場が雪不足で困っている、とは聞いていましたが…。
 普段生活する上では、風情を感じる以上に降って貰っては、困りもの…ですしね…(´・ω・`)



 週明けから、大雪を降らせた低気圧は姿を変えるらしく。
 明日は、日本の冬の典型…西高東低の気圧配置になるようで…。

 昨日までは西よりの強風でしたが。
 明日からは強い北風に変わるそうです。

 これは、日本の北方上空にある寒気からの、冷たい風が吹くという事で。

  …より一層、寒くなりそう…(((´;ω;`)))

 寒さ対策もですが…。
 足元への注意も忘れないように、ですね。
 凍った路面に、足を取られる事も考えられますから…;



■考えすぎ?
 早いもので…【防衛戦:終焉】実装から一ヶ月が過ぎようとしています。

 これまでに攻略に必要な戦術も広まりを見せ。
 当初は『容易にはクリアできない』と言われていたクエストも。
 今では、アークスの評価も変わったのではないかとも思います。

 …皆さんは、どうでしょうか?



 世間の評価とは別に。
 鈴蘭にとって、【終焉】とはどんなものであるのか。 
 それを改めて考えると…。

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            (C)SEGA

 この粒子砲が、なんとも象徴的に見えるのです。



 勝負を決する切り札を使う。
 …この一点に、【終焉】の全ては集約されます。

 ※時間切れを狙う場合、アプレンティス・ジアの掃射攻撃を回避して、意図的に遅滞行動をする必要があると思うので、この場では例外として扱います。

 これは、皆が等しく思い描く未来です。

 …しかし。

 これは、予めアークスのために準備されていた、確定的な未来であり。
 自身で何処に目標を定めようとも、其処へと行き着く…言わば必然です。

 当たり前に進めれば、当たり前の結果を得られる。
 そんな…改めて考えることもない、当たり前。



 …ただ、思うのです。

 この、見上げるばかりに大きい粒子砲。

 これが…たとえ目の前になくとも。
 いつも私達の心のどこかに在って。
 私達にとっての『当たり前』を支えている…。

 いえ。

 『当たり前』にしてくれる事を、期待してはいないでしょうか?



 毎日毎回、繰り返すから『当たり前』。

 …果たして、そう…なのでしょうか?
 自分自身が『当たり前』としていることで、不都合な事が塗り潰されているだけで。
 本当は、『当たり前』な事など無いのではないでしょうか…?



 この、見上げるばかりに大きい粒子砲。

 私の中の不都合を塗り潰すには。
 これ程の力に頼らなければ、『当たり前』にはできないのでしょう。

 何かに頼るばかりの私は。
 自分自身の力で『当たり前』にする事を、忘れてしまったのかもしれない。
 …そんな事を思った鈴蘭です。



 仕事が忙しく、結局時間が取れず仕舞い。

 時間を置いたことで、書きたい事があったはずなのに、頭から零れ落ちてしまいました。
 …なにをしてるんでしょうね、私は…(´・ω・)=3




■コメントのお返事
 …また後ほど。
>黒羊さん
 コメントありがとうございます。

 大陸の食文化の多様さを揶揄する言葉に、『四本の足があれば机でも食べる』というものがあると聞きます。
 フランカさんの旺盛な好奇心…探究心でしょうか…は、まさにその言葉そのもの。
 この分では、何れは『D因子』も調理してしまうかもしれませんね…;

  ※D因子:ダークファルスの細胞から発見された、あらゆる存在を変質させる因子。対象は有機物、無機物を問わず、果ては物質だけではなく、精神や電子データをも侵食し、変容させる。

 D因子のエピソードは、シリーズでよく取り上げられていますし。
 もし、今後アークスがDFに近い存在になるとしたら…フランカさんのカフェが原因なのかも…(´・ω・`)



 不便に際しては。
 便利な道具があれば…と望むのが人間です。
 しかし…不便が解消されたとしても。
 それが果たして、人間のためになるものであるのかどうか…。

 気兼ねなく話ができるようになることで。
 周りへの気遣いをしなくなっては、意味がありませんからね;

 今の不便に思うところはあり。
 こうしたシステムを…と望む気持ちはありますが。
 敢えて不便のままでも…とも思う鈴蘭です。
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