独り言 その七百八十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 まだまだ先の話と思い込んでいたのですが。
 今週から、PSO2のアニメの放映が各地域で始まります。

 そう言えば、年明けからだったんですよね…。
 制作発表がされて驚いたのが、つい先日の事のようで。
 私の感覚では、『え、もう放送(´・ω・`)?』という感じです;

 今回のアニメの放送に合わせ、ゲームの方でもキャンペーンが展開されるようで。
 公式サイトには、

  TVアニメ「PSO2 ジ アニメーション」 放送記念キャンペーン一覧

 …という、紹介ページができています。
 お馴染みの、チャット発言で権利が発生するタイプの企画もあるようですし…忘れないようにしないと、ですね。
 公式のTwitterなどは、要チェックです(´・ω・`)



 …しかし。
 ゲームが原作のアニメ化は、展開が難しく。
 原作ゲームのファンに支持される内容を作ったものが、過去にあまり例が無いと聞きました。

 個人的には楽しみにしているのですが…。
 今回のPSO2のアニメが、周囲でどのような評価を受けることになるのか…。
 少し、心配でもあります。

 自分自身の評価こそが大事であることに変わりはありませんが。
 一般に認知される一つの『顔』として、このアニメが位置することになるでしょうし。
 仮に、自分が常日頃から親しんでいるゲームに、周囲から某かのレッテルが貼られる事になれば…。
 それが、例え良い評価のものであれ。
 小心な鈴蘭は、その『差』を意識せずにはおれなくなるでしょうから…。



  『はじめましてから始まる』



 そのイメージコンセプトに沿うというのなら。
 特別な事のない、ありふれた日常を繰り返す…そんな、穏やかな内容のアニメでも良いのではないか。
 …そうも思います。

 広告塔として期待されてもいるでしょうし、アクションゲームとしては、それは難しいのかもしれませんが。
 オンラインゲームとしての魅力とは何か。

 それを思えば、ここは敢えて…とも思う鈴蘭です。


 物語に語られるような世界にいる、仮想の私達ですが。
 現実の私達は…物語になるような、特別な何かばかりを追い求めて、此処にいる訳でもないのですから。



■コメントのお返事
 …また後ほど。 
>黒羊さん
 コメントありがとうございます。

 何かの記事で読んだのですが…。
 ネットワークゲームにおいて、新しいコンテンツを遊ぶとき。
 欧米人の場合、『まずはやってみよう』と挑戦する人が多いそうです。
 対して日本人の場合…。
 『自分が足を引っ張るのは嫌』と、新しいコンテンツを自分一人で予習・練習し、クリアする目処がついて初めて、人と遊ぶ傾向にあるのだとか。

 『人の迷惑になるな』

 そんな言葉が頭にある、日本人らしいスタイルなのかもしれません。



 …ただ、まぁ…。
 貴方という人が、『そうした人』だと分かっている人もいる訳ですし。
 せめて、そうした人達との縁は大事にしてあげてくださいな。
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コメント

  • 2016/01/07 (Thu)
    05:38

    まずは普通のアニメをやって、それが好評だった場合、「ぷそ2さん」みたいなゆるゆるアニメをやる可能性はあるかも?

    黒羊 #- | URL | 編集
  • 2016/01/07 (Thu)
    20:22

    どーも初めまして.comデス。
    鈴蘭さんの仰る様にwikiなどでもクエストにおける立ち回りの予習は当たり前といったコメントをよく見かけます。
    私自身も始めて1年が経ってますが、迷惑をかけるだろうからという理由で固定やチームに参加するという事はしていません。
    しかしながら、私自身は他の人に対してはそこまでしなくて良いかなと思っています。PSO2はあくまでオンゲーなのですから

    .com #- | URL | 編集

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