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独り言 その七十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 この週末はチームの方で話し合いがあって、方々へ出掛けることもままなりませんでした。
 自分のスタイル…(というか能力)だと、なかなかチームとフレさんの両立は難しいです。

 雑談であれクエストであれ、やはり相手に『時間を割く』ということに価値があるとは思います。
 単純に長さの問題ではなく。
 その人にとって『限られたものを分かち合っている』という感覚を共有できさえすれば、短くとも構わないのかな、と。
 …都合の良い解釈ですが。

 マイルームで待っててくれたフレさん達に、僅かなりともそうした時間を取れていれば…と思ってしまいます。
 我ながら、なんとも傲慢な鈴蘭です。



■考えすぎ?
 『身内』ってなんでしょう?
 リアルであれば血縁などのコミュニティ。ゲームであればチームやフレンドがそうなるんでしょうか。
 しかし、そうした『枠』に依存するのが『身内』なんでしょうか。

 内と外を分ける境界線。
 以前、『枠が~』というお話はしましたが…。
 チームといった枠組みではなく、個人個人が持つ仲間意識。
 それを持ち得る人を『身内』と呼ぶのではないでしょうか。
 では、それが何処まで及ぶものか。
 それはチームの作る『枠』と等しく考えられるものなのか。
 
 …自分は、その2つは別個に考えています。
 2つが等しい関係であれば理想といえるかも知れません。
 ですが実際のところ、絶対的な尺度として存在し得る『枠』と違い、個人個人の関係において作られていく仲間意識は、『今日から仲間』と言われて簡単に出来るものでもないと思います。
 某かを共有している…そうした実感が無いことには、例え同じチームに居ようとも『身内』という認識は出来ないでしょう。

 得てしてそうした実感を得るには、時間を必要とすると思います。
 必要といっても、頭で少し触れましたが、単純に長さが問題になるのではなく、その時間の中でどれだけのものを分かち合ってきたか。
 そうした経験が積み重なってこそ、実感に繋がるのではないでしょうか。

 チームに所属することで同じ『枠』の中に入り。
 人と交流し、何かを共有することで『身内』になったという実感を得る。
 …そんな風に思います。
 

 新旧のメンバーが居る中で。
 旧知の気安さで持ち出す話題一つが、新しいメンバーにとっての壁になります。

 積み重ねてきたものを分かち合う。
 会話で例えれば、自分が話している内容は、正しく『皆』に向けられたものなのか。
 自分の言葉を『皆』は受け取ったのか。
 『皆』の言葉を自分は受け取ったのか。
 そうした意識がなければ、『身内』にはなり得ないように思います。
 


 …ううむ。
 毎度毎度分かり辛いですよね…。
 拙い文章にお時間を割いて下さった、皆様に感謝><。
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コメント

  • 2013/03/01 (Fri)
    00:19

    こっそり拝見しております、チューチューのUddyniです
    オンラインゲームの立ち振る舞い方や考え方、ブログを通じて勉強させてもらってます


    枠の考え方、凄く共感出来ました。
    元々少ない人数で、かつ極めて身内チームだったチューチューですが、自分自身が中々ログイン出来ない状態で、新しく入って来られた方に対して自分から遊びに誘うのに戸惑い(?)を覚えてました

    皆に向けたい言葉だけど、古参者にしか伝わらなかったり、かと言っていきなり遊びに誘うのも…と思ったり…
    チーム内イベントで皆と仲良くなれたらなぁ…とw


    チームという枠組みは、「学校のクラスメート」のような感覚がします。
    立ち上げ当初は確かに身内中心ですが、だんだん人が集まってくると「中のいい友達」「同じクラスにいるけどちょっと疎遠な人」「イベント立ち上げるクラス委員長」「クラス内の盛り上げ役」「隣のクラスの友達」そんな仲間が集まってのチームなのかなぁと

    チームイベントを通して皆と仲良くなったりで、いつの間にか仲良くなってたりとかもありますし

    そんな具合で私には伝わってきましたです

    シップのどこかで見つけたら、色々お話聞かせてくださいませw

    Uddyni #tHX44QXM | URL | 編集
  • 2013/03/02 (Sat)
    13:36
    No title

    >Uddyniさん
     コメントありがとうございます。
     オンラインゲームの立ち居振る舞い、考え方…自分の拙い文章から読み解くのは難儀でしょうに…恐縮です><。

     「学校のクラスメイト」という例えは分りやすいですね。
     端から見るCCRさんのメンバーの皆さんは、まさにそんな風に見えます。
     イベントを切っ掛けに、同じ時間、同じ感覚を共有していく。
     イベントが全てではなく、そこから始まる関係が大事なんじゃないか…と思います。

     なんとも上手く表現できないのがもどかしいですが…w
     そんな鈴蘭でよろしければ、お会いした時にでもお話してくださいませ。
     その機会が遠からず訪れることを期待しております。

    鈴蘭 #- | URL | 編集

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