独り言 その七百六十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日の仕事を頑張れば…週末のお休みです。
 風邪の症状は落ち着いてきていますし。
 この分なら、お休みはアークス業に専念出来そう…とも、思えるのですが。

 病の峠を越えた、という…経験的な感覚が未だになく。
 まだまだ、油断はできません。

 …まぁ。
 昨日には、ハチミツの備蓄を買い増しており、備えは万全。

  明日からはハチミツざんまい(´・ω・`)!!

 

■考えすぎ?
 お昼のこと。
 二人のフレさん達とお話する中で、プレイスタイルについて触れる機会がありました。

 両人とも、高みを目指す点では似通っており。
 一見すれば、人からは相似形にも映るのかもしれません。
 …しかし、鈴蘭の目には少々違っても見えたので。
 その事について、お話をしたのです。



 『職人』であるのか。
 『芸術家』であるのか。

 何かの折で、独り言で触れたようにも思いますが。
 私は、プレイスタイルの中に、こうした方向性を持つ人が居るように思っています。



 最良の道具を作る『職人』。
 それが道具である以上、人が使う為のものでなければなりません。
 時には、人が使う為にこそ、機械としての性能に妥協も必要とします。
 …たとえ、そうすることで自身の理想の形から外れようとも、です。

 何故なら。
 機械として、どれだけ優秀であろうとも。
 人が使えない機械では、道具とは成りえないのですから。

 理想は理想として。
 現実に形となる最高のものを求める。
 …それが『職人』ではないか、と。



 一方で。
 自身の世界を表現する『芸術家』。
 自身の中に思い描いたものを、忠実に形にする以上…現実に合わせて、理想に手を加える訳にはいきません。

 何故なら。
 現実に表現し難いからといって、形を変えてしまっては。
 どれだけ、その形が優れていようとも…それは自分の世界の形ではなく。
 作品としての意味が無くなってしまいますから。

 理想を理想のままに。
 現実に妥協することなく追い求める。
 …それが『芸術家』なのかな、と。



 どちらが優れている、という話ではなく。
 当人にとって、どちらがより『らしく』あるのか。

 …そして。
 自身は『職人』に『芸術家』たれと言ってはいないか。
 また逆に。
 自身は『芸術家』に『職人』たれと言ってはいないか。

 それぞれの良さを理解すること。
 それぞれを尊重すること。

 何れを選ぶにしろ。
 そうした、並び立つ相手を思う気持ちは、必要なことだと。
 …そう思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>黒羊さん
 コメントありがとうございます。
 そして、お気遣いありがとです(`・ω・´)ゞ

 一旦は回復したかと思ったんですが…どうやら、喉か気管支をやられたようですね;
 私の場合、熱風邪は怠いだけで、普段の生活にさほど影響がないのですが…。
 咳が止まらないのには参りました;

 今は、仕事が終わってからのお返事です。
 養生は忘れてはおりませんので、ご心配なく。



>Kまめこさん
 コメントありがとうございます。

 咳が咳を呼ぶ…まさにそんな感じですね;
 いい加減、咳をするのにも疲れ、胸が痛くなっているのに止まらないという(´・ω・`)

 紅茶に、マスクですか。
 そういえば、喉の乾燥を防ぐためにこそ、マスクをかける…という話を聞いたことがありました。
 なるほど…こういう時にもかけるんですね。

 ご助言ありがとです(`・ω・´)ゞ
 まめこさんも、体調管理が大変そうですが…ご自愛くださいな。



>eryさん
 コメントありがとうございます。

 『えりぷーさん』も、響きがいいと思うのよ(´・ω・`)
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コメント

  • 2015/12/11 (Fri)
    00:30

    とても共感できるお話でした。
    『職人』に『芸術家』たれと言ってはいないか。
    『芸術家』に『職人』たれと言ってはいないか。
    最近はそんなことも無くなったけど、昔は無意識のうちに言っていた気がするなぁ・・・

    オードリー #LkZag.iM | URL | 編集

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