独り言 その七百五十一

 大きいだけの鈴蘭です。

※2015/11/19 04:30 加筆しました。

 先週から始まった『ベストパートナー総選挙』。
 今日、中間結果が発表されました。

投票順位中間発表20151118
             (C)SEGA


 1位は『パティエンティア』
 さすがは、最初期から登場を続けている情報屋姉妹…貫禄のトップ通過ですね…。
 気持ち、最近は影が薄いようにも思いますが。
 ビーチのEトラでの遣り取りの様子を見るに、相変わらず元気に過ごしているようで、安心しました。

 2位『ルーサー&シオン』
 これは、個人的な印象ですが…。
 ルーサーは悪ではありましたが、純粋なものを持っていて。
 それは憎もうにも憎みきれない、共感を覚えるものであったようにも思います。
 多分に、彼と彼女が報われて欲しい…という、アークスの気持ちが表れての結果ではないか…。
 …そんな風に思う鈴蘭です。

 3位『ドゥドゥ&モニカ』
 …やはり(´・ω・`)
 アークスとしては、PSO2を代表する名言(?)『素晴らしく運がないな、キミは』の御大を、選考から外すことはできなかったようですね;
 …とはいえ。
 上位の2組の壁は厚そうですし…。
 今後の巻き返しは難しそう…(´・ω・`) 



 ベスト3は、こうして見ると…納得の顔触れであるようにも思います。
 なんだかんだで、魅力的なキャラクターの多いPSO2。
 どういったキャラクターに人気があるのか。
 次は最終結果の発表でしょうか?
 それを、楽しみに待ちたいと思います。



 4位にサガ&カトリがつけており、鈴蘭的にはちょっと嬉しかったりもしますが…。
 対して…最下位のロッティ&ルベルト…。

  …オーダー面倒だもんね…キミたち…(´・ω・`)

 他のペアも頑張って欲しいものです。



■考えすぎ?
 一昨日のことになりますが。
 朝の予告緊急に『平穏を引き裂く混沌』の予定があったのを見て。
 帰宅後に、絶賛レベリング中のハコでインをした鈴蘭です。

 レベリング用のコンテンツとして、常設の混沌やアドバンスド・クエストが実装されたとはいえ。
 この緊急が、レベリングに手頃なクエストであることに、違いはありませんから。

 経験値的には、パーティを組んだほうが取得ボーナスもあってお得ですし。
 そそくさとSHブロックに移って、カウンターからパーティを検索しました。



 ご無沙汰しているフレさんが、レベリング用のパーティを募集してる…(´・ω・`)



 早速、突撃です。
 こうした時の迷いは、後悔にしかなりません。

 フレさんと簡単に挨拶を交わしている間に、Esuteruさんも突入してこられ。
 更にもうお一人、見ず知らずの参加者が来られ…目出度くパーティは完成。

 レベルが低いとはいえ、覚えのある皆さんで。
 緊急は、恙無く終了することができました。



ー ◆ ー




 その緊急の後、最後の参加者の方を交え、暫く話をする時間を持てたのですが…。

 話の流れから、装備品についてのお話になり。
 装備品を作る上での、ちょっとした小ネタに触れる事に。

  鈴  蘭『たしか、こんな感じでしたっけ』
  Esuteru『こうじゃなかった?』
  鈴  蘭『…あぁ、そうでした;』
  参加者さん『そうなんですか!?』

  Esuteru&鈴蘭『おや(´・ω・`)?』

 この最後の参加者の方は、PSO2を始めて600時間ほどの方で。
 ご自身で装備品の研究をされているようでしたが、攻略系の外部サイトなどはあまり利用しておらず。
 プレイ時間だけが無駄に長い鈴蘭の目には、この方の知識には、いくつかの『抜け』があるようにも感じました。

 ただ、その『抜け』とは。
 今まで機会を得られなかった…というだけのことで。
 それは、別に悪いことでも何でもなく。

 それをゲームの中での遣り取りで補うのもまた、ネットワークゲームの一つの面白さであろうと思いますから…。

 少しばかり、この方と話し込む事にした鈴蘭です。



 …しかし、こうした時。
 ゲーム内でのやり取りで、如何に相手に必要な情報を伝えるべきなのか。
 そこに、考えるべき点があると感じる鈴蘭です。

 ネットワーク上に展開するwikiやブログには、先人達の積み重ねて来た知識が、沢山詰まっています。
 後発の人達が、それらを気軽に触れることが出来るのは、ネットワークの利点の一つと言えるでしょう。

 …ただ。
 知識を『得る』ことと、知識を『活かす』ことは、必ずしも等号で結べるものではない…とも思います。

 教科書を持っているからと言って、ただそれだけでは意味を持ちません。
 教科書を、自分自身で如何に使うか。

 他人の『知識』を活かす、自身の『知恵』。

 それをこそ大事にすべきであり。
 …鈴蘭の『知識』で、この方の『知恵』を潰してしまっては意味がないのでしょうから。



 知りたい、という求めに。
 いつも応えてくれるネットワーク。

 それは、正に利点であり。
 そして、怖さでもあるように思う。
 
 …そんな鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>黒羊さん
 コメントありがとうございます。

 最近の緊急では、連れ歩くことはありませんし。
 すっかり、その発想が抜け落ちていましたね;

 過密でやる意義としては、マッチングの問題(人があまりに少ないブロックでは、そもそも…)があるのでしょうね。
 あるいは、それは不安かもしれません。

 ただ、果たして。
 それだけで済むものなのか。
 疑問を覚える話ではあります(´・ω・`)
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コメント

  • 2015/11/19 (Thu)
    15:14

    個人的にはウルクテオドールも応援してますが、
    やはり情報屋組は強いですね!正統派です。

    知識を得るのも活用するのもゲーム内で頑張るって決めた方なんですかね。楽しそうだなあ。

    教えて、知ってしまう事によって面白さが半減してしまったり考えが固まったりしてしまったらと思うと、難しいとこですね…。

    しゃもG #wLMIWoss | URL | 編集
  • 2015/11/19 (Thu)
    21:41

    鈴蘭さんの言う事と同じかどうかは分かりませんが、私もネットは便利すぎる気がして使うのが怖いです。
    情報の処理能力が高くないので情報だけが多くなっても流されてしまいそうで・・・。
    知識が無いのも怖いとは思うんですけどね。
    難しいです。

    黒羊 #- | URL | 編集
  • 2015/11/19 (Thu)
    23:02

    確か某まおゆうに、「優れた問いは、優れた解に勝る」とかあったかなと。

    何を聞きたいか、質問すればいいか明確にできれば、自ずと答えも探し出せるって事かなぁと思ってます。

    私はお仕事の都合から、グーグル等検索サイトに対して、キーワードを基に展開して検索していく方法に慣れているので何とかなりますが、大半の方は、ある事柄に対して何をどう調べればいいのか、そこから悩む事も多いと思います。

    ネトゲの場合、そういった方に手を差し伸べられるように、チームなりフレンドなり作っていく文化があったのですが。

    現在はwikiや動画などがあるので、「自分で検索して覚えていて当たり前」な風潮になっているのかなと。

    それとは別に、相手の理解度に合わせて説明をするスキルは一朝一夕には身につかない為、「(説明が面倒だから)wikiや動画を見てこい」、となっているのかもしれません。

    装備品作りそのものを自分で調べて覚えて実践していくのが楽しいとなるか、とりあえず、きちんと装備品が作れて楽しくクエストに行ければいいか等、ご本人の希望にそってアドバイスができればいいのかなぁと思います。

    ナイトワイズ #- | URL | 編集

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