独り言 その七百四十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 大阪では雨の一日となりました。
 どうも…今日明日と、日本全国…特に南北での天気が不安定なようで…。
 九州では、前日比でマイナス10℃近く。
 北関東では、前日比でプラス10℃近く。
 日中の最高気温が変わる…そんな予想を聞きました。

 2、3ヶ月の間の気温の上下を一日で…って(´・ω・`)

 昨日は頭痛に悩まされた鈴蘭で。
 今夜は、少し怠い…という程度ですが…。
 この分では、当分は体調管理で油断できそうにありませんね…;

 インフルエンザの流行時期も間近ですし。
 みなさんも十分にお気を付けを。



■考えすぎ?

びじふぉん(´・ω・`)
             (C)SEGA

 日々お世話になっているビジフォン。
 アークス間での商取引の管理機能や、運営からの支給品の管理を担う、私達アークスを影で支えてくれている端末です。

 アークスのような科学技術の無い現実世界において、今日びスマホ1つあれば出来そうな事を、何故にワザワザ据え置きの端末で…と、思いもするのですが。
 でも…よくよく考えてみれば…アイテムの売買の全ては、この端末を介して行ってるんですよね…。

介して…(´・ω・`)
………。(´・ω・`)
…ポチリ(´・ω・`)


びじふぉん…(´・ω・`)
             (C)SEGA

〒 〒
(´・ω・`)

びじふぉんってスゴイ!!

 どう見ても、このSSPNはビジフォンより大きいと思うんですが、これは…一体何処から出てきたんですか…;
 或いは、これも『フォトン』の為せる業なんでしょうか?
 (まぁ…アイテムボックスだって、亜空間を利用したものなんでしょうし…普段の出し入れの様子を見るに、大きさは問題にならないのかもしれませんね)

 そんな、アークスの業の深奥への関心は尽きませんが。
 しかし、今回のお話はそこではなく。

 この端末には、私達アークス個人個人の戦闘の成果が記録されています。
 『プレイ実績』の項目に記された、数々の数字がそれです。

 試みに、鈴蘭のプレイ実績の一部を書き出してみると…。

 【2015/11/09現在】
  ・エネミー討伐総数 2,310,679体
  ・クエストクリア回数 20,178回
  ・戦闘不能回数 5,365回

 戦績から見るに…鈴蘭が力尽きるまで戦って、平均で431体のエネミーを倒している計算になります。
 更にクエスト単位で見ると…1回出撃する度に、4回は戦闘不能になっている計算ですか…;

  死にも死んだり…(´・ω・`)

 …とはいえ。
 私は、戦闘不能回数…数字そのものには、特段のこだわりはありません。
 しかし。
 その回数を積み重ねていく、その時々の自分の至らなさには、思うところがあります。



 これは、以前にも書いた記憶がありますが…。

 戦闘不能回数とは。
 それだけの回数、PTやマルチの手を止めさせて、助けられたという事で。
 それは…助けてくれた誰かの、楽しむべき瞬間を奪ってきた回数なのかもしれません。

 これは、一概にそうと言えないのかもしれませんが。
 しかしながら、そうとは言えないということを、私が決めて、相手にまで同意を求めるのは筋が違うようにも思います。

 私に、私の楽しみとするものがあるように。
 相手には、相手の楽しみとするものがあり。

 自身の楽しみを守らせるために、相手が居る訳では無いのですから。



 私は。
 鈴蘭の楽しみを守って貰えるから…と、マルチに参加するのではなく。
 誰かの楽しみを守るために、マルチに参加したい…そう思います。



 そんな思いとは裏腹に。
 私が至らぬばかりに、鈴蘭には悪いことをしていますが…。

 しかし、自身が至らぬと知るからこそ。
 知識を集め、技術を磨き、装備を整え…。
 その不足を、補おうとするものではないでしょうか?

 そうして。
 自分が自分の足で立てなければ。
 自分が自分の足で立とうとしなければ。

 自身の楽しみとは、相手にとっての楽しみに通じ得ないのではないでしょうか…? 


 高難度クエストの実装を前にして。

 求めるもの。
 求めえるもの。
 求めるべきもの。

 それを、改めて考えた。
 そんな鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>黒羊さん
 コメントありがとうございます。

 同じ場面を、繰り返し繰り返し。
 そうして、同じ感動を何度でも。

 それはなかなか、ありそうで無い経験ではないか…とも思います。

 『名作は読まれない』なんて言葉がありますが。
 言葉の通り…深く印象に残ればこそ、人は軽々しくは求めないのかもしれません。

 ふと、そうして考えてみると。
 私が触れる感動とは、『驚き』とも言うべき刺激のような刹那的なもので。
 そこには、名作が与えてくれるような、深さがないのではないか…。
 そんな疑問も覚えます。

 考えすぎて、素直に感動できなくなってるんでしょうかねぇ、私…(´・ω・`)



 イベントの企画に関しては…。
 私ばかりが発案している訳ではなく。
 皆が『こういう事は出来ないのかね?』と持ち寄った結果なので…凄いのは、皆のことなのですよ(´・ω・`)

 イベントに、SAを如何に活用するか。
 それを突き詰めるのも、在り方と思います。

 頑張って下され(`・ω・´)ゞ



>ククリーさん
 コメントありがとうございます。
 ククリーさんも、体調にはお気を付けを(`・ω・´)ゞ

 イベント事は、面倒が多いというイメージがありますが。
 実際のところ…このゲーム内におけるイベント事に関して言えば。
 企画者、参加者…両者は『お互い様』…対等に並んでいると思えば、さしたる障害も無いように思います。

 そこに求めるものがあるもの同士。
 協力して形にする…それが一番ではないのかな、と。

 なので。
 ククリーさんも、進んで求めて行かれるのが宜しいかと思いますよ(´・ω・`)
 

 
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コメント

  • 2015/11/10 (Tue)
    06:42

    プレイ実績を見てもそんな風に考えた事が無かったので面白いなぁと思いました。
    今度私もそういう風な見方で見てみようかと思います。
    私は他の人の足を引っ張る事しかできないくらいの実力なものでマルチにはだんだん行かなくなってしまいましたね~。
    私個人の考えとしては皆で助け合いながらクリアするぐらいが楽しいと思ってるので戦闘不能になるのは別に気にしないのですが、相手がそう思ってくれるとは限りませんしね。

    黒羊 #- | URL | 編集
  • 2015/11/10 (Tue)
    12:57

    あ、あれ…かけ算?割り算…?
    (つд⊂)ゴシゴシ…(;゚д゚)…?

    4クエに1回のパタリじゃないのん??

    この割合が1以上か否かでだいぶプレイスタイル分かれますよね〜

    ただ、ちょっと死が軽すぎるのがなんとも…(。-_-。)

    ゆうじゅ #- | URL | 編集

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