独り言 その七百四十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 週の頭には、朝晩の冷え込みに堪らず、冬物のコートを引っ張り出して着込んで出勤していたのですが…。
 昨日今日と、季節が戻ったのかと思うほど、非常に暖かく。
 コートはおろか、ジャケットすらも煩わしく感じてしまいます。

 いやはや。
 この気温変化は…正直、身体に堪えます;

 明日は西日本で雨模様…。
 気温が更に大きく変化するのかもしれません。

 出掛ける時の着るものには、お互いに気を付けましょう;



 PSO2のコスチュームみたいに、瞬時に取り替えられたら楽なのになぁ…(´・ω・`)

 …そんな、科学の進歩を待ち望んでいる鈴蘭です。



■考えすぎ?

 『人に伝える』ということの難しさ。

 この仮想の世界にきて、4年あまりになりますが。
 日々の繰り返しの中で、『難しい』ということに慣れてしまい。
 『難しい』ということを当たり前として、不変のものにして。
 物事の中身を確かめもせず、『難しい』というラベルを貼るばかり。

 そうしていつしか、自分で考えること自体を止めてしまっているのではないか…。

 …ふと、そんな事に思い至った鈴蘭です。



 私の思い付く素の文は、およそ『情』というものがありません。
 ブログに書く上では、時間をかけられる分、アレコレ取り繕っていますが…。
 ゲーム内のチャットでは、早さも求められるため。
 私の素の部分が『出てしまう』ところがあるのです。

 短い時間で、相手への言葉の印象を和らげたい。
 …そうして使い始めたのが顔文字です。

 『(´・ω・`)』。

 どこか哀愁というか…困ったような、途方に暮れたような顔。
 受け取る人によって、微妙に変わる曖昧な表情。

 私は、この表情を知ってから、好んでチャットに用いて来ました。

 しかし…私は、この顔文字について多くを知りません。
 そこで、この顔文字について調べてみると…。

 (´・ω・`) ショボーン
 ショボーンはWebやメールで良く使われる一行AA(アスキーアート)、顔文字の一つである。派生AAも数多い。2000年代初期から2ちゃんねるで多用された。
 アスキーアートとして作られたものはほとんどが2ちゃんねる産であり、現在でも毎日に近いぐらいAAサロン板ではショボーンのアスキーアートが作られている。
 がっかりした気分や気落ちした残念な気分の精神状態・表情を表現している。
 顔文字としても大人気で文末に(´・ω・`)を付けて、その人がガッカリした様子を表す時によく使われる。
 例:『今日彼女に振られたよ(´・ω・`)』
 アスキーアートの時は基本耳があるが顔文字の時は耳が無い。汎用性が非常に高く、顔文字としてはインターネット上で一番多く使われているとの噂がある。

                                  【出典:ニコニコ大百科(仮)
 私が知るのは、概ねこの辺りの事でしたが…。

 同じ顔文字で『(´・ω・`)らん豚』という物があると聞きました。

 ネガティヴに捉える場合、そのように呼ぶ。
 その名前くらいは耳にしていましたが、基本は同じもの…そのくらいの認識でいました。

 ところが…。

 (´・ω・`) らん豚
 元はFEZの本スレ(2ちゃんねるネトゲ実況板)で発生した、糞ゲーを忌む豚。
 一人称は「らんらん」、挨拶も「らんらん」、そして豚なので「らん豚」。なぜ「らんらん」なのかは諸説あるが、具体的なところはハッキリしていない。
 度重なる改悪によるゲームバランスの崩壊で心が壊れた住民は
 豚のペルソナを被り、皆らん豚化すると言われている。
 或る者は新作タイトルの発表に心をときめかせ、待ちに待ったクローズドβやオープンβに参加したものの
 あまりの不具合の多さ、メンテナンスの頻繁さに疲れ
 また或る者は正式サービス後の急速な廃課金優遇に失望し、スレを彷徨い続ける。
 「ぼくらの叫びを聞いて欲しい、この悲しみを分って欲しい」
 そのささやかな願いと祈りを込めて今日も彼らは豚小屋で啼く、やがて啼く気力も尽きて流す涙も涸れた時
 彼らは旅立つだろう、いつかどこかできっと心安らげるネトゲにめぐり合えることを信じて……。らん豚が気に入ればネットゲーム関係の板に限らず出没するケースが多数見られる、FFTネタに過敏に反応する豚も居るようだ

                                  【出典:ニコニコ大百科(仮)
 私が思う以上に、強烈な否定…侮辱のニュアンスを含むのですね;

 言葉の一部として用いる以上、相手にどのように受け止められるものであるのか。
 それに無関心であっては成り立ちません。

 自分が相手を知らないように。
 相手も自分を知らないのですから。

 言葉に…文化に在る意味。
 その理解が浅いままでは、相手の理解を得ることなど、到底叶わない。
 …分かっているつもりでいても、分かっていなかったこと。

 これは、そんなお話。



 『知らなかった』で済むのは、自身の幸運ではなく。
 それは相手の寛容さにあり。
 自身がそのままでいい…ということに通じるとは限らない。

 …そう思った鈴蘭です。



 たかが、と思われるでしょうか?
 それとも…?



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>ナイトワイズさん
 コメントありがとうございます。
 そして、お祝いのお言葉ありがとうございます(`・ω・´)ゞ

 よくも続けて下さった…と、感謝しきり。
 チームとして在り続けるには、一人では形を成し得ないもの。
 …そう考える私にとっては、有り難いことです。

 本当に…。



>ぶっきーさん
 コメントありがとうございます。
 そして、お祝いのお言葉ありがとうございます(`・ω・´)ゞ



 警報が鳴って、止める間もなく『絶望やん^q^』と一目散に駆け出して行ったフレさんがいまして…。

 いやはや。
 条件反射とは、げに恐ろしきかな(´・ω・`)



>まなさん
 コメントありがとうございます。
 そして、お祝いのお言葉ありがとうございます(`・ω・´)ゞ

 さてさて。
 楽しみの中で続けるに、どのような形があるものやら…。
 楽しくあるべき…と、楽しくするのは楽しくありませんし…ね;

 雰囲気を作る。

 言葉の上では簡単明瞭なのですが。
 言葉にするように、明確な形を与えるべきものであるのか…。

  悩ましいのです(´・ω・`)



 メンテナンスの朝は…本当に珍しい瞬間でした。
 過去に一度だけ、メンテナンス開始予定時刻に緊急の予告がesで流れたことがあったそうですが…。
 ゲーム内での誤報というのは、前例がないかもしれません。

 貴重ではありますが…はてさて。
 何かの吉兆であるのでしょうかな…(´・ω・`)



>Kまめこさん
 コメントありがとうございます。
 そして、お祝いのお言葉ありがとうございます(`・ω・´)ゞ

 そういえば、まめこさんもそれぐらいになりますか…。
 早いものですよねぇ…(´・ω・`)



 メンテナンス前に思わずwisしてしまいまして…いきなり申し訳ありませんでした;
 まぁ…実害のない、ああした破調があってもいいかな、とは思います。
 皆と笑い合えるのなら、尚の事。

 その上での吉兆というなら大歓迎です(´・ω・`) 



>Esuteruさん
 コメントありがとうございます。
 そして、お祝いのお言葉ありがとうございます(`・ω・´)ゞ

 あれから2年。
 早いような…そうでもないような。

 特に、Esuteruさんとの付き合いがあってこその時間でもありますし。
 今も続いている関係の中では『まだ』…という気持ちのほうが強いかもしれません。

 何れにせよ、これからも宜しくお付き合い下さいませ(´・ω・`)



 人里に夜な夜な現れているのは私ではない(´・ω・`)
 メガネに体を乗っ取られたおなごが…って(´・ω・`)
 あべっでゅhきうygfdfjkjmかs(´・ω・`)



>黒羊さん
 コメントありがとうございます。
 そして、お祝いのお言葉ありがとうございます(`・ω・´)ゞ

 いえいえ。
 お気遣い、大変に有り難く思います。
 時間ばかりが大事となれば、人との関係に始まりなど望めませんしの;

 足りないというなら、それを察する心が間を埋める。
 …それでこそ、でしょうて(´・ω・`)



 メンテナンス時間に緊急が被って、しかも緊急が始まってしまった…というケースは、私の知る限りでは前例が無いと思いますし。
 ある意味、本当に珍しい体験だった…と;
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コメント

  • 2015/11/06 (Fri)
    06:44

    なんと・・・。
    そんな意味だったとは・・・。
    確かに知ってる人が見たら嫌な気持ちになるかもしれませんね。
    気を付けなくては・・・。

    黒羊 #- | URL | 編集
  • 2015/11/06 (Fri)
    09:36

    なるほど・・・、知らない方も多いんですかね?

    鈴蘭さんの場合はショボーンという顔文字を使われてるイメージはあったので(ある意味失礼かな:)、不快という意味は何とも思いませんでしたが、同じ顔文字として、あちらのほうが使われるのが多い感じになっちゃっいましたね・・・。

    自分は昔、ショボーンという顔文字で使ってましたけど、そういう風に使われるのも多くなってる中、使いにくくなった感じはありますかね・・・、理解してくれる仲間内なら感じも悪くはないと思いますが...。

    知ってしまった状況ではありますが、好んでいた物でしたら、個人的には使い続けて欲しいですけどね...。

    直行 #- | URL | 編集
  • 2015/11/07 (Sat)
    08:39

    顔文字に深い意味があるんですね。
    ショボーンというのは、この顔文字の名前とは知っていましたが、意味は知らなかったです。
    ただ単に「こんな感じの表現」というような、やんわりとした気持ちで見ていたので、少しびっくりです。

    本来の意味を知ることで、色々と考えてしまうと思いますが、やっぱり、文章の後にこの顔が(´・ω・`)くると、ほわっとしますし、鈴蘭さんらしいですし。

    私はただ表現の一つとして見てましたが、世間の使い方が良くわからないので、なんとも難しいところですね。




    まな #- | URL | 編集

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