独り言 その七百十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 PSO2の話ではありませんが…

  【PSPo2i】インターネットマルチモードのサービス終了について

 来週の9月29日(火)の15時をもって、PSP版のファンタシースター…『ファンタシースターポータブル2 インフィニティ』のインターネットサービスが終了します。

 今では、このPSO2においてアークス業に勤しむ毎日ですが。
 かつては、リトルウィングの一員として活動していました。

 『ファンタシースターポータブル2 インフィニティ』の発売が2011年2月24日(木)という事は…。
 あの日々から、もう4年が経つんですね…。

 早いように感じますが…でも、まだそんなものなんですね;



 あの日々が無ければ、今はありませんでした。

 かつての私には、今の私を全く想像出来ませんでしたが…。
 ただ…振り返ってみれば、こうなったのも必然だったようにも感じます。

 それを思うと、不思議なものですね…。



 …無くなるという前に、もう一度だけ。
 帰るのではなく、訪ねてみようかと思います。
 あの場所を。



■考えすぎ?
※2015年09月23日04:30 追記しました。

 先日のPSO2放送局における発表について、ある程度、自分の中で形になってきたようにも思います。

 木曜日のアプデを前にして。
 …少しばかり、独り言。



 今回の発表の中、鈴蘭が気になったのは二つ。
 『ウェポンブースト』と『新☆13インヴェイドシリーズ、オフスティアシリーズ』です。

 昨今、新規と中堅以上の差というのは著しく。
 最新コンテンツに参加はできても、装備面で遅れをとって、戦闘を辛く感じる新規の方は少なくないと思います。

 この種の問題は、サービスを一定期間以上提供しているネットワークゲームにおいては、よく見られるものであるでしょう。

 PSO2は、課金の有無やプレイ期間の長さによって出来る差が(議論の余地はありますが)そこまで大きいものではないと思います。

 しかし、それでも…新規と中堅の差というものは出来てきます。

 その差を埋める…いえ、差を感じる新規の人達を、中堅の入り口にまで引き上げるのが、この2つの要素なのでしょう。

 コンテンツの達成に求められる、最低水準の引き下げ。

 …そうしたものだと、鈴蘭は受け止めています。



 ただ…この手法には、疑問を感じなくもありません。



 『出るまで繰り返し、ひたすら掘る』のが、ハクスラの本来というもので。

 見渡す限りの荒野の真ん中。
 粗末なスコップを一本渡され。
 ただの地面を指し示され、『好きなように掘ってください』…それが『遊び』という…。

 しかし、昨今のゲームの風潮を鑑みるに、その本来では、ユーザーに対して間口を広く持てません。
 
 『すぐにでも一番の楽しさを』

 そうしたものが求められている中で、先の見えない目標…断絶した未来に向かって、『自分のしたいことの何か』から探す…というのは、言ってしまえば『面倒』です。

 このPSO2は…私の主観的な考え方に拠るものですが…アークスとしての自身と、ゲームの目標の間に、こうした断絶があるように思います。

 自分自身で、その断絶を埋める。

 一見『面倒』で、分かりにくくはあっても。
 それが『楽しさ』なのだろう…と。



 その『面倒』を簡単にしようというのであれば。
 スタンダードとなり得る装備…クラフト武器や赤武器がそれに当たるでしょうか…を与え。
 『それを元にして、頑張りましょう』というのが、一つの方策であろうと思います。

 掘るためのスコップを与える。
 或いは。
 掘るための道具の作り方を示す。

 …そうして、自らの力で掘ってもらう。

 ただ。
 掘るべきは荒野の真ん中。
 指し示すのはただの地面。
 この点は、変わるべきではない…と、思う鈴蘭です。



 坑道を示し、『この先に進めば、成果が得られます』と教えるかの如きは。
 それは、ともすれば『遊び』を『作業』と誤解させてしまうのでは…と。

 その坑道の先にある『成果』とは。
 必ずしもゲームの唯一の目的というわけではなく。
 自身の目的に至る(かもしれない)、上等なスコップが…手段の一つが有る、と言うに過ぎないのではないでしょうか?



 坑道の存在を知りながらも。
 自身で新たに穴を掘り進める。

 そうした行為に報いよう…という気持ちは、有り難いものです。
 努力が報われる…それが確かであれば、人の励みにもなりますから。

 ただ…この点が上手く表現できないのが、もどかしい限りですが…。

 心から感謝しつつも、ある種の疑問も感じるのです。



 私は、与えられた仕事の対価としての報酬を期待しているのでしょうか…と。



 荒野の真ん中。
 粗末なスコップで穴を掘る。

 先の見えない、傍目には無駄とも言える行為。
 其処に見出す『やり甲斐』とは。
 また、別の何かであるような気がするのです。



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>Kまめこさん
 コメントありがとうございます。

 京都みたいです(´・ω・`)
 河原町の分かり易い場所のようですし、早々迷うことも無いでしょうが…。
 市中では、なかなか厳しかったかも知れませんね;

 京都特有の住所表記は、旅行者には理解し難いものがありますから…;

 自分も、感謝祭に期待して、ここは大人しくしておこうかと思います(´・ω・`)



>ナイトワイズさん
 コメントありがとうございます。

 お仕事お疲れ様です(`・ω・´)ゞ

 食の太い友人…ですか。
 人付き合いを苦手としている為、それ自体が非常に難しい問題ですね;
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コメント

  • 2015/09/23 (Wed)
    17:58

    今のPSO2がレア堀ゲーから逸れてきている事、自掘りより交換がメインな事、色々あると思う今日この頃であります。時間の無い人からすれば、使える時間を使って入手できる交換系レア13は良いと思いますし。
    が、本記事で名前が出たインヴェイドシリーズとオフスティアシリーズ。これを取り巻く一連の事象に私は納得する事はできません。本記事の内容とは話が逸れますが、明日よりナベULTに追加されるメネシスシリーズ。当然、インヴェントとオフスティアより早く情報が出回っていました。私の周りでも「スレイヴとメネシスで光と影なんて胸アツ!!」なんて入手しようと意気込んでた方もいました。それはそれでとてもいい事であると感じます。だが・・・先日の生放送で状況は180°変わってしまったように思えます。それは「メネシスより強い武器が出るし、それの入手にメネシスの交換材料と同じものが要る。ならメネシスいらねーじゃん」という声です。確かに他人がどう思っていようが基本的に気にしない私ですが、メネシスに必要な石とオフスティアに必要な石の量、情報を集める限りではメネシスの方が必要量は多いようです。そうなるとどうなるか・・・現状のPSO2は火力主義の世界です。当然、強い武器を目指す方が大勢いる事でしょう。もしオフスティア狙いの人たちが必要個数を集め終えてしまったら?言わずもがな、間違いなく該当のクエストは過疎の方向に走るでしょう。当然、メネシス狙いの方々は厳しい状況になると思います。現に、件の情報が開示されてから、「交換のためにEX行く」と言っている方が大勢います。すでにPSO2の大部分は、生放送で発表された2つの武器を主軸に動き始めているのではないでしょうか?
    プレイスタイルの都合、私の口から「レア堀」という単語が出るのもおかしな話であることは重々承知しています。しかし・・・あの放送で「実装武器とその入手方法」まで公開したのは明らかに間違いである、と私は思います。DFや防衛の内容だけに留めておけば、「どうやって攻略していけばいいんだ?」といった不安にも似た期待を抱くだけで終わったのではないでしょうか?
    度重なる調整の際、運営からこのような単語が出た記憶があります。「このままではゲームの寿命を縮める」と。しかし先の放送を見るに、寿命を縮めている要素の一つとして「先行情報を公開しすぎて、既存のコンテンツを潰している」というのも考えられるのではないかと考えてしまいました。
    恰好付けているわけではありませんが、私は「自分のスタイルを貫いていく」という姿勢は崩すつもりはありません。今は、この姿勢でも楽しめているからこそゲームをプレイし続けているわけです。でがこの先どうなるのでしょうか・・・もし、このスタイルに限界がきて、自分の楽しみ方ができなくなったときが、私がPSO2を去る日になるのかもしれませんね。
    与える側が運営なら、その与えられたものの中から必要なものを選ぶ側はユーザーです。そのバランスが崩れ・・・与えるのも選ぶのも運営、なんて日がこない事を切に願います。

    虎徹 #- | URL | 編集

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