独り言 その七百三

 大きいだけの鈴蘭です。

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            (C)SEGA

 秋が来ました。

 暑い夏が終わり。
 冬に向けて、ゆっくりと自身の熱を冷ます。
 過ぎゆく時間にこれまでと、これからを思わせる。
 …そんな季節が。

 さてさて…。
 これからどうしようかね…(´・ω・`)



■考えすぎ?

 埒も無いことを考え、ぼんやりとして。
 ふと、頭上の紅葉を透かし月を見上げ。

 遠く空に輝く月と。
 ロビーを回り巡る月と。

 私が望む月とはどちらなのか。
 …そんな疑問が浮かびました。



 『天上に月が二つ在っては天下は治まらない』

 かつて天下を治めた江戸幕府第二代将軍、徳川秀忠の言葉だそうです。

 彼は、初代の徳川家康から将軍の座を譲られましたが。
 家康公が存命の間は、家康公の指示を忠実に守り、秀忠は将軍でありながら、自身では意思決定をしなかったのだとか。

 その為、後世においては秀忠公の評価は低く見られがちだったそうです。

 曰く『徳川家康の傀儡政権ではないか』と。



 ただ、秀忠公は考え無く家康公に従っていたのではなく。
 自身の立場を考えた上で、従っていたのだ…と、最近になって分かってきたそうです。



 先の『二つの月』の言葉は。
 秀忠公が、自身の政権について言及したものだそうで。
 この言葉は『月を二つにするも一つにするも自分次第』と続くそうです。

 自分が将軍として我を通せば、無用な争いが起きる。
 自分が家康公を立てることで、世の中を治めるのだ。
 
 …そんな、秀忠公の考えの表れで。
 考え無く家康公の指示に従っていたのではない、という証拠の一つなのだとか。



 …この話を聞いて。
 二つの月と自身の今を思い。

 果たして、求める月とは何か。

 …そんな事を考えた鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>ゆうじゅさん
 コメントありがとうございます。
 
 結局のところ、どれだけ言葉で取り繕おうとも。
 所詮は、人は人に過ぎず。
 自身の都合良く、何事もが運んで欲しいと望むのです(´・ω・`)



>のこさん
 コメントありがとうございます。

 物事の旬というものが、情報の伝達速度が向上するにつれ、短くなったようにも思います。
 移り変わりの激しい世の中に、目が回るようです。

 そんな中で、ロードマップを定めて先を見据える…というのが、どれだけ大変なことか。
 素人でも想像に難くありません。

 企業としての『信用』を示す為なのかもしれませんが…。
 そのために柔軟性を欠くようでは、『絵に描いた餅』そのものにもなりかねません。

 時として、『今の楽しさ』という時機を得る為の『柔らかさ』を見せたとしても。
 ユーザーは、それを無碍にはしないと思うのですが…。

 難しいんでしょうね、やっぱり(´・ω・)=3



 私も纏まりきれていませんが…。
 のこさんの一行目のお言葉を頂けたことで、よしとします(´・ω・`)



>ナイトワイズさん
 コメントありがとうございます。

台風被害は、今もって関東を中心に広がっているようですね;
 …幸い、自分の住む周辺の風雨は然程でもなく。
 心配していたような事態にはなりませんでした。

 ナイトワイズさんの方が、よほど大変そうで…。
 お気遣い頂き、恐縮です(´・ω・`)

 ナイトワイズさんこそ、大過ないようで何よりでした。
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