独り言 その六百九十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日の深夜から未明にかけ、OTPの認証障害が発生したとかで。
 PSO2にログインできない、という人がおられたそうです。

 ここ数日、OTPの認証エラーについてのお話を、フレさんから耳にする機会が増えたようにも思います。

 大抵は、間もなく復旧するようですが。
 昨日の認証障害は、公式では復旧したとの告知が出ていますが、今以ってログインできないという人もおられるようで…。
 問題の根本解決には至っていないのかもしれません。

 ユーザーイベント中に被害に遭われ、そのまま帰って来られなかった人もいた…という話も耳にしました。

  続ける以上、次の機会もある。

 そんな言葉を掛けるのは簡単ですが。
 …それはつまり。

  次の機会を待たせてしまった人がいる。

 出来うることなら。
 原状回復や復旧ばかりではなく。
 運営さんには、その点にも思い至らせて欲しい。
 …そんな事を思う鈴蘭です。



■今日のアークス
 週末は幾度となく、新チャレンジに足を運んだ鈴蘭です。

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            (C)SEGA

 実装初日から、フレさんからの踏破報告は耳にしており。
 鈴蘭自身、初日ではありませんが…踏破する事が出来ました。

 何度かの踏破を経験したことで、この『決断』の見るべきところが分かって来たようにも感じ。
 遅きに過ぎるかもしれませんが、鈴蘭の備忘録的に書き留めようかと思います。
 ※攻略や考察ではありませんので、あしからず(´・ω・`)


 
 新チャレンジ『決断』というものは。

 いかにリスクを減らして、その後の展開を楽にするか。
 リスクを増やして、いかに最終的な報酬を上乗せするか。

 その都度に、自分達の実力に合わせて選択する…というのが、キモになるかと思います。
 …この遊び方の提案には、個人的に好印象を持っている鈴蘭です。

 鍵となりうる選択もありますが。
 『決断』は基本的に、参加者の判断で難易度を操作できる形であろうと思います。

 決められたお題のハードルをどこに置くか。
 その選択の繰り返しの中で、詰められる部分を詰めていく。

 これは、競技に通じる楽しみで。
 或いは『始動』の楽しみとは、違うものかもしれません。



 武器の選択の幅が狭い…という見方があります。
 実際に、鈴蘭もそう感じています。



 しかしこれは、『決断』の競技的な一面を見ればこその事で。
 これは、クリアを前提とした、自分自身の思考が選択させているからこその感覚ではないか。
 …そうも思えます。

 自分自身が作り出したテンプレートを超えるか否か。

 この遊びを俯瞰したとき。
 『決断』を求められているのは、その部分ではないのか。
 …そんな事を思った鈴蘭です。



 チャレンジの達成のため、武器の扱いを上手くなる必要はありませんが。
 武器の扱いが上手くなることで、チャレンジを達成出来るのであれば。

 …それを求めてみるのも、良いのかもしれませんね。



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>神村マサトさん
 ご希望ということで、先のコメントについては削除致しました。
 ただ…。
 本来であれば、こうした対応は鈴蘭としては望んでおりません。

 そもそも、言葉として形にする上で、その言葉を目にした人がどう捉えるのか。
 そこに考えを進めなくては、その言葉の意義は薄れ。
 自分自身の言葉に責任を負うている自覚がなければ、その言葉に意味など無くなってしまいます。

 過ちであれ、消す…無かったことにする。
 それをする、それが出来るということは。

 何れ自分自身の全て、何もかもを無かったことにしても構わない…と、周囲に思われる事に通じていきかねません。



 今、まさに発しようという言葉。

 発した後に残り続ける言葉。

 …その言葉の実は何であるのか。
 それを、ご自身の中で考えて頂ければ…と、思います。

 
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コメント

  • 2015/08/31 (Mon)
    16:19

    ご希望に乗れず申し訳ございません。

    今の現状では、精神衛生上よくないので、野良での参加を見送りたいと思います。

    2ちゃんに名前が載ったと思われますし、みんなが俺を見るなり破棄しよう!と言い出したら、残った皆様にご迷惑をかけるから。

    ログインだけは続けてゆこうかと思います。

    神村マサト #- | URL | 編集

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