独り言 その六百三十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 度々触れる、鈴蘭の『三人娘』って?
 そんな疑問が浮かんでくる方もおられるようです。

 …確かに、此処に至るまでキャラクター紹介などを、積極的に独り言にしておらず。
 最近ようやく増えてきたスクリーンショットにしたところで、遠目か背中からのアングルばかり。

  …分からないと不便、かな…(´・ω・`)?

 今更ながらに、そんなことを思った鈴蘭です。



 フレさんとの活動時間のズレを少しでも埋めよう、と始めたブログで。
 元々は、3鯖在住の、鈴蘭のフレさんに向けて発信をしていました。

 しかし何時しか、ブログの上で鯖を越えた繋がりを得るようになり。
 鈴蘭を目にしたことがない…という方にも読んで頂けるようになりました。

 鈴蘭を知らなければ分からない事、では意味がないと考えているので。
 この、今の状況を本当に有り難く思っています。



 …しかし。
 鈴蘭はそれでよくとも、そこにある不便をそのままにも出来ません。

 さりとて、では改めて…となると、抵抗もありまして;
 些か古い紹介文ですが…ご興味をお持ち頂けた方は、簡単ではありますが説明をこちらのWikiで見て頂くとして…。

 今の『三人娘』のスクリーンショットだけ、この場にて。

1st.鈴蘭    3rd.鈴蘭    2nd.白詰草
3Sisters.jpg
              (C)SEGA

 …こういう時にセンスの差が如実に出るんですね…。
 我ながら、なんと散文的な…;

  いや意識の低さ故…か(´・ω・)=3



■考えすぎ?
 人生感意気、功名誰復論
  人生意気に感ず、功名誰かまた論ぜん

 『唐詩選』の巻頭を飾る『述懐』と題する詩の一節。
 作者は、唐の二代目皇帝太宗(たいそう)に仕えた名臣『魏徴(ぎちょう)』。

 この魏徴という人は、太宗が皇帝に即位する前は政敵として辣腕を振るっていました。
 しかし、太宗が政争に勝ち皇帝に即位。
 敗れた魏徴は、政界を追われる形になりました。

 太宗は、魏徴の才能を惜しみ、臣下として迎え。
 以後、魏徴は太宗の元で才能を発揮し、後世に名を残すことになります。

 先の言葉は、魏徴が太宗の元で新しい仕事に当たる際に残したとされ。

 『人の『前に進もう』という希望や意欲に共感するからこそ、行動を共にしようと望むのであって、事の成否は問題にはならない』

 …そんな意味があるそうです。



 何かを実行する上で、事前に計画を練るとして。
 成功させようと努力する人だからこそ、周囲はその人についていくのであって。
 そうして出来たグループの人達は、たとえ計画が失敗しても。
 失敗を次の成功に繋げるために、努力を続けることでしょう。

 意気とは何か。
 功名とは何か。

 私達は、自身にとってのそれを、正しく見ているでしょうか?

  人生功名にあり、意気誰かまた論ぜん

 …時として。
 そんな自分が居るのではないか。
 そうも思った鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。
>白の衣さん
 コメントありがとうございます。

 それがカラーとして、グループ共通の認識として確立するのであれば。
 それこそが求めるべき答えなのかもしれません。

 なるようになるもの。
 でもそれは、なるべくしてなるもの。

 …気に病まれることもないのではないのでしょうか?
 形が成ればこそ…なのです。



>かれんさん
 コメントありがとうございます。

 いやー…どうでしょうねぇ。
 実際の処は、妥協ばかりかもしれません。
 鈴蘭のそれは、放任と無責任の成れの果てかもしれませんぞ(´・ω・`)?

 私の言葉には間違いがあるやも知れず。
 常に眉に唾をつけておくのが宜しいかと。

 かれんさんには、かれんさんの理想があるように。
 鈴蘭には、鈴蘭の理想があります。

 鈴蘭のそれが耳に心地よく響いたとしても。
 それが真に良いものであるのかを決めるのは、かれんさん自身。

 …飽くことなく、求め続けてくださいね?



>ナイトワイズさん
 コメントありがとうございます。

 舵取り…そこが難しいところで。
 誰かが舵を取るのでは、チーム、ギルド、クラン、横丁…呼び名は変わっても、結局のところ大差は無くなってしまうように思います。

 コミケにあるという、全員が参加者である…という意識は、こうした場にも必要であろうと思いますね;

 誰かがやってくれる…その意識で人が集まっても。
 その『誰か』は現れないまま、その集まりは霧散してしまうかもしれませんから。
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