独り言 その六百三十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 鈴蘭の所属するチーム…THSは社会人のメンバーで構成されています。
 生活スタイルが個人個人でマチマチなため、世に言う『ゴールデンタイム』にメンバーが揃うことも稀だったりします。
 コアタイムは、その日を振り返ってみて『今日はこの辺だったね(´・ω・`)』と、お互いで確認する。
 そんなチームです。



 そうした状況なので。
 よく、他所様では『チームで固定マルチを…』というお話を耳にしますが。
 THSでは、メンバーで固定マルチを組むという事はしていません。

 物理的に困難、というのもありますが。
 固定マルチの有無ばかりが、チームにおける活動の答えという訳では無いのではないか。
 …そういった、メンバーの疑問を受けての事でもあります。

 とは言え。
 ゲームコンテンツの仕様上、人を頼りたい状況も生まれます。

 そうした時に、個人個人の活動上の不便を感じないように…と。
 鈴蘭は『横丁』と称する『場』を作らんと活動しています。

 所属に囚われず、人を求める人と繋がる場所を。
 『チーム』というものに依存しない在り方を。

 この考えは、個人主義の集まり…頭の無い、烏合の衆を作るに過ぎないと思われるでしょうか?

 …そうかもしれません。
 それを求める鈴蘭自身も、何処に違いが在るものなのか…それを分かってはおらず。
 求めている形が何であるのか。
 正しく見えている訳ではないのでしょうから。



 そんな、同じ処を回ってばかりの鈴蘭は。
 ただただ、時間を虚しく浪費しているだけではないのか。

 そんな、前に進まんと望むばかりの鈴蘭は。
 足を動かす事だけに囚われて、周りを見てはいないのではないか。

 …そうも思えます。



 しかし…。
 この週末にTHSのメンバーが集まり、短い時間ではありますが、共に過ごす中で。

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            (C)SEGA

 …こうして育ってくれた木を見上げると。

 此処を求めてくれている人が居る事を、改めて思い出させてくれます。



 チームにも、こうした『積み重ね』が形となっています。
 『横丁』にしても、少なくない人が足を運んでくださいます。

 …全てが順調という訳ではなく。
 試行錯誤と紆余曲折のただ中に在ってのこと。

 今が『楽しい』としても。
 振り返るべき過去があり。
 遠く望むべき未来があります。

 私達の『楽しい』に必要なものは何か。

 …それを見据え、求め続けたいと思います。






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            (C)SEGA

 全てを忘れてしまった時。

 例え、木が美しく輝き続けようとも。
 木を見上げる人は遠く失せ去り。

 …この木は、本当の意味での輝きを失う事になるのでしょうね。



 チームにおける、『全員参加』の形。
 時間を合わせることで、時機を逸するのではないか…という意見を頂きました。
 これについては、イベントの開催形式、チームの意志決定の際の参考にさせて頂きたいと思います。
 マイルームを用いた常設型のイベントなども検討の内です。

 これらについては、掲示板やチームwiki、サイトを通じて意見交換も出来ればと思いますので。
 ゲーム内でのやり取りが難しいという場合は、そちらも合わせてお願いします。

 こうした場を設けてくださった皆さんに感謝を。
 改めて、今後とも宜しくお願い致します。



■コメントのお返事
 …また後程。
>ふる☆えるさん
 コメントありがとうございます。

 普通に考えれば食品サンプルなんでしょうけどね…;
 ただ、作りものとするには…『いや、ほら、アークスだし(´・ω・`)?』という懸念が。

 鈴蘭は少食のため、食べて良いと言われても困ってしまう人でして…。
 山のようなケーキを前にしては、唾液よりも脂汗が出てきてしまうのです;

 ふる☆えるさんがお食べになるというなら、その後ろ姿に全力でエールを送らせて頂きます(`;ω;´)ゞ

 しかし…いかに全ステータス+200としても。
 体重と引き換えとなると、ふる☆えるさんに限らず、躊躇う人が出てくるのではないでしょうか?;



>神村マサトさん
 コメントありがとうございます。

 ことキャストに関しては、このPSO2においての定義が種族的な『人工生命体』や『機械生命体』というものではなく。
 生身の身体の機能の一部を機械に置き換えた『サイボーグ』である、という公式見解が示されていたと思います。

 とはいえ。
 メイト系がキャストの生体部分に作用する薬…としても。
 機械部分の損傷はどうなるのかが謎です。

 或いは、無機のように見えて有機的な生体部品なのかもしれませんが…(;・ω・)ウムゥ…



 善くも悪くもフォトン。
 それといかにして向き合うのか。

 ゲッテムとシーナの関係。
 …これに限らず、全てに通じるものを持っているお話だと思いますね。
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コメント

  • 2015/06/01 (Mon)
    03:48

    効率とか組織力とか一時期考えてみましたが、どうしても肌に合わないようだったので忙しくなったのもあり
    今はみんな好きに遊んでます。居酒屋みたいなチームに仕上がって組織とは遠く離れてますが、割と気に入ってたり。
    こんなんなので良いのかわからないのですが、まなるようになる的軽薄さを持って騙し騙しやっておりまし

    白の衣 #- | URL | 編集
  • 2015/06/01 (Mon)
    12:50

    こんにちはー☆
    ふむぅやっぱりチームというのは難しいですね~
    私もいろんなチームをふらふらしながらプレイしてきましたが、なっかなか自分の思う最高のチームというのは見つからないものですね~
    なら自分でつくればいいじゃんとは思いますが私がチムマスになった瞬間崩壊する未来がw

    でも鈴蘭さんはすごいですね!私は妥協してばかりでwすごい尊敬致します(`・ω・´)
    鈴蘭さんならチームというものに依存しないチームを実現できるかも!!
    がんばってくださいね!!私も応援致しますぞ!!

    かれん #JvQfqRII | URL | 編集
  • 2015/06/01 (Mon)
    21:24

    チームは、そこに所属する人達やチムマス・サブマスの考え方、方針で雰囲気が変わりますね

    そういう意味でチームではなく、そこにいる皆が参加できるようにという『横丁』は
    実はかなりかじ取りが難しく大変だろうなと思っています
    色々な方が利用できるからこそ、各人に横町の理念を理解してもらう必要があるだろうなと

    ちょっと横にそれますが、コミケの基本理念に「コミケにお客様はいない。コミケ会場にいる人、皆が参加者」
    というのがあります(大分意訳してますけど(^^;)
    その場にいるからには、自身も配慮して行動しましょうという事だそうです

    PSO2はネトゲで遊び だからこそ、遊べる人達と楽しめればなと思います

    ナイトワイズ #- | URL | 編集

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