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独り言 その六百十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 黄金週間も終わろうとしています。
 慣れ親しんだ日常が帰ってきました。

  (´・ω・`)さぁ、気分も新たに…

日常
             (C)SEGA


  (´・ω・`)…新たに…。
  (´・ω・`)…。
  (´・ω・`)クマー…。



■考えすぎ?
 かつて触れたことではありますが。
 最近の自身や周囲を見回して、改めて思うところがあって独り言…。



 …私は、このゲームにおいて。
 仮に体力が10,000の敵を前にしたとして。
 手にする武器が、相手に1しかダメージを与えられないとしても。
 『私が倒れずに、相手が倒れるまで叩き続ければ良い』として、挑むのが基本のスタイルになります。

 武器の強弱、善し悪しを論じる前に、自分自身の身体の扱い方を論じる…。
 …とでも言えば良いでしょうか?

 とはいえ、そんな風に偉そうに言っても、理解できる範囲は狭く限られ。
 実行できる範囲は更に狭いのが現実です。

 スーパープレイに憧れが無いではありませんが。
 それを実現するほどに才を持ち合わせない鈴蘭は、一つの問い掛けをして自身のスタイルの出来を計ります。

  『今の自分の姿は、周りの皆がしたいことに見合った姿であるのか?』

 …と。



 個人のスタイルを突き詰める上では、人と見合っているかどうかを考える必要はないのかもしれません。

 同じ遊びであっても、個人個人が別の楽しみ方を持つのは当然の事で。
 それを譲り合ったところで、個人の楽しさには通じないかもしれません。

 しかし、自身で自身がしたいことをするだけでは、『ネットワークゲームにおける遊び』には不足だろうと考える鈴蘭です。

 自分がしたいことだけで全てが成り立つのであれば。
 たとえ人と遊ぶ形を持ったとしても。
 相手を見ることも無く。
 相手を必要とすること無く。
 それはただ、自分の楽しみに相手を利用しているに過ぎないのではないでしょうか?



 自身の遊び方が、周囲にとってどんな意味を持つのか。
 それを正しく知り、理解して。
 自身の中で、出来ることと出来ないことを切り分けて。

 その上で、言葉と共に相手に示すべきが『遊び方』であり、『スタイル』ではないか…と、そう思います。



 体力10,000の敵を10,000回叩いてでも倒す。

 …これは鈴蘭個人の『遊び方』…『趣味』の一つです。
 しかし、これは貴方の『趣味』と合うでしょうか?

 私は、貴方の楽しみの邪魔になってまで『私の趣味』を押し通したいとは思いません。

 鈴蘭と遊びたいと望んでくれる貴方に応えられるのであれば。
 私は、一撃で相手を倒すこともしてみせるでしょう。

 『人と遊ぶ』

 …それを求める上での大事とは何か。
 鈴蘭の中の『スタイル』という天秤は、そんなバランスをとっているのです。



 …今、貴方の天秤はどうなっていますか…?
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コメント

  • 2015/05/07 (Thu)
    16:59

    うがああああもっと休みプリーズぅぅぅぅぅぅ!!

    休みが続くと休み明けが大変ですねw
    もっと休みたいなり・・・(´ω` )スヤァ

    とても楽しそうなチームですねwwクマww
    人がいっぱい居てカオスなチームは良いチームだってばっちゃが言ってた。

    私の天秤は・・・ふむ・・・(´・ω・`)考えてみます。

    かれん #JvQfqRII | URL | 編集
  • 2015/05/07 (Thu)
    18:54

    土曜日まで休みがありません。

    GWは土日しか休めなかったですね。

    安月給なので、仕事をしないと生活が苦しいのですよ。

    HP10000に10000回たたいて倒す。それだけだったら、多分、キャラクターの気力が持っても、プレイヤーの気力が持ちません。

    反対も賛成もしませんが、自分の思い入れのある武器で倒す楽しみがあるこのゲームはいいと思います。

    某コーエイオンラインゲームは侍と忍者は二刀流にならなければならないとか、そういった堅苦しいことが横行していて、その上、中華がうろうろしていて鬱陶しかったので、辞めました。

    うちのチームマスターは、クリーンブラシでDFと戦った勇者でもあります。もちろん、それに真っ向から反対する☆11はすべてキューブにしてやる!☆12以上でなければ認めん!な猛者もいます。それらがお互いを共存し合って、生活をしている光景は中々微笑ましいものですよ。(´∀`)

    神村マサト #- | URL | 編集

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