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独り言 その五十八

■2013.01.04 06:00追記

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日『掴み』としての枕詞について触れましたが…。
 考えてみると、自分は初対面の方に自己紹介をする際に、チームについては触れたことがありません。
 チームに関わるお話をする時でも、挨拶は『大きいだけが取り柄の鈴蘭です』で通すでしょうか。
 個人的な印象ですが、初対面で所属や役職を持ち出す方を権威主義…とまでは行かなくとも『自慢したいのかな…?』と、その人を構えて見てしまいます。

 フレンドリーに接するようでいても、意識の中にそうした線引きをしている人。

 無論、そうしたものとは無縁の方もいらっしゃいます。
 上手い表現が思い付きませんが、自分のチームをホームと考えて、純粋に『知ってほしい』という…そんな印象を与える人、とでも言えば良いんでしょうか。
 考えすぎ、穿ちすぎの事かも知れません。
 元よりそうしたものを嫌っている、自分の偏見なのかも知れません。
 
 それでも『チーム間交流』なんてものを考えている自分です。
 チーム所属の方とフレさんになって、お付き合いする事も多いです。
 ですが、そのチームに居るからフレさんとしてお付き合いしている訳ではなく、その人と知り合った…ご縁を感じるからこそお付き合いしているつもりです。
 
 チームの事と完全に切り離すのは難しいでしょう。
 ですが鈴蘭としては、ただの鈴蘭として余計なものを間に挟むつもりはありません。
 折角出会えたのに、そうしたものにこだわってお互いの関係を決めてしまうなんて勿体ない…。
 そんな風に考える鈴蘭でした。




 …しかし、初対面同士のフレさん達を紹介するときに、所属チームを口にしてしまいます。
 その方を表すのに、もっと相応しい言葉があるはずなのに。
 よく知りもしないで出しゃばるのか…そんな声が裡から聞こえます。

 自分の無知で、その方にレッテルを貼っているのではないか。
 自分が厭う事を他人にして、『良いことをした』と勘違いしているのではないか。
 
 …そんな恐れを持っています。




 …いつもながら文が纏まってませんね…。
 お付き合い下さった皆様に感謝を。
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