独り言 その五百九十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 …どこぞのお団子頭さんが『唆された』らしいので。

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              (C)SEGA

 ご覧の姿になった『唆した』鈴蘭です。

  …嗚呼…もふもふ(*´ω`)

 何気に、この絵が気に入ってしまい。
 以前に触れたサポーターズリンクの更新に使うことにしました。

 ついさっき。
 出勤前に、チームサイトから独り言への変更申請を出したばかりなので…。
 右カラムにある新しいリンク先は、未だ正しく表示されないかと思いますが。

 気まぐれにでも投票してくださると、鈴蘭が畏れ戦きます(((´;ω;`)))ウオァァ



■告
 褐色集会が近日開催の運びとなったようですので、告知をば(´・ω・`)

 『褐色集会』
  月 日 : 4月11日
  時 刻 : 21:00~24:00(予定)
  場 所 : ship3 B224 ショップエリア赤部屋(エメライン側の小部屋)
        ※先客が居た場合は青部屋


 【参加条件】
 ・種族、性別を問わず褐色であること
  褐色か否か判断が難しい場合がありますが、その場合は本人が褐色と言えば褐色キャラであるとします。
 ・見学も歓迎です。
  褐色キャラでなくとも見学OKとさせて頂きます。
  ただし、集合SS撮影等で見学者の方にはフレームアウトして頂くようにお願いすることがあります。 

 【注意事項】
 ・SS撮影は自由、公開は名前非表示で。
   基本的にSS撮影は個人で自由に行ってもらって構いません。しかし、ネット上に公開するものはキャラ名
   等の頭上表 示を消した物をご使用願います。
  ※撮影NGの方はあらかじめフリーワードに「撮影NG」と記入し、できるだけ集団には加わらず見学者と
    して参加して下さい。
 ・他人のキャラを誹謗中傷しない。
   誰しも我が子は可愛いものです。特にこういった集まりに来られる方は自キャラに愛着を持つ方が多いと
   思われますのでご注意を。
 ・緊急クエストが発生した場合は各個人にて判断し行動して下さい。
   できれば集会参加者でクエストに行きたいと思っておりますので、その際はご協力お願い致します。


 皆様のご参加、心よりお待ちしております。

 詳しくは、主催者のヴォルフィードさんのTwitterプロフィールを参照のこと。
 上記の内容は、そちらからの転載になります。




■考えすぎ?
 『管鮑の交わり』
 『管』とは古代中国の斉の国の宰相、管仲(かんちゅう)を指し、『鮑』とは管仲の友人であった鮑叔牙(ほうしゅくが)を指しています。

 管仲は、諸葛亮が自身の才を自負するのに『管仲に比する』と引き合いに出した人で。
 古代中国において、理想的な政治家とされているそうです。



 管仲と鮑叔牙は、若い頃に二人で店を開いて商売をしていましたが。
 困窮していた管仲は、鮑叔牙を欺いて店の売上をより多く取っていました。
 しかし、鮑叔牙は管仲の人物を知っていたため、そのことを咎めることはなかったそうです。

 後年、管仲と鮑叔牙はそれぞれ出仕して、公務に就きますが。
 時流に逆らった管仲が、罪に問われ処刑されることになります。

 この時、鮑叔牙は管仲の助命を願い、更には彼を宰相として推薦し。
 それが認められると、自身は管仲の部下となって働いたのです。



 後に管仲は、その才能を発揮して斉の国を飛躍的に発展させましたが。
 鮑叔牙との関係を振り返って、次のような言葉を残しています。

 「私は、かつて困窮したときに、鮑叔と店を開いて商売したことがある。
 利益を分配するとき、私は鮑叔より多くとった。
 だが、鮑叔は私を欲張りだと思わなかった。
 私が貧しいことを知っていたからである。

 また、かつて鮑叔のために事を画策して失敗し、さらに困窮したことがある。
 だが、鮑叔は私を馬鹿だとは思わなかった。
 有利なときと、不利なときがあるのを知っていたからである。

 私は、かつて多くの君主に使えたが、そのたびに君主に免職された。
 だが、鮑叔は私を愚か者だとは思わなかった。
 私が時代にあっていないことを知っていたからである。

 私は、かつて三戦して三度とも逃げたことがある。
 だが、鮑叔は私を臆病だとは思わなかった。
 私に老母がいることを知っていたからである。

 公子糾は敗れ、召忽は殉死し、私が拘束され辱めを受けた。
 ※管仲の元の主君と同僚。政争に敗れた管仲はこれによって処刑されそうになった。
 だが、鮑叔は私を恥知らずだとは思わなかった。
 私が小さな節義を守らないことを恥じず、
 功名が天下に知られわたらないことを恥じるのを知っていたからである。

 私を生んでくれたのは両親であるが、私を知ってくれているのは鮑叔殿である。」

 この人のエピソードについては、史記において以下のように締め括られています。

 鮑叔は既に管仲を推挙して、自らはその部下になっていた。
 子孫は代々、斉に禄を与えられ、封邑を保つこと十数世にわたり、常に名大夫として存在していた。
 天下の人々は管仲の賢さを賞賛するよりも、鮑叔の人を見る目を賞賛した。


 …自身を理解してくれる友人を持つことの大切さ。
 それが二千年も昔から伝えられている。

 これは、そんなお話。

 現実であれ仮想であれ。
 私は理解されているのでしょうか?
 私は理解しているのでしょうか?



 ※訳に関しては、I think; therefore I am!様より引用しました。

■コメントのお返事
 …また後程。
>ペリシアさん
 コメントありがとうございます。

 鈴蘭としても、コンテンツを消費することに興味はありません。
 ボーダーを越えることを目的としている訳でもないのですから。

 先んじて到達したとして、その先にあるものは?

 …何もない、というのでは甲斐もないというものではないでしょうか。



 …唆すとは人聞きの悪い(´・ω・)=3

 それこそが、貴方の選んだ世界の真の姿。
 さぁ…アクセサリ枠の全てをリリーパに捧げるのです。

 リリーパは偉大なり。
 リリーパの他にもふもふ無く。
 リリーパこそ唯一の…

 …ああ、逃げるな逃げるな 三(((「・ω・)「
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コメント

  • 2015/04/07 (Tue)
    09:18

    リリーパは偉大なり…
    リリーパは偉大なり…
    リリーパは…

    はうっ、危なく洗脳されるところでした(´・_・`)

    毎日頭と肩にリリーパ乗せてますが、リリーパさんは流石にツンデレキャラに持たせるには乙女チック過ぎて^^; 別のヤンデレ熊娘に持たせてあげようか思案中ですw

    あ、話は変わりますけど、第二回座談会&チャレンジ大会はいつ頃にしましょうか?

    ペリシア #- | URL | 編集

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