独り言 その五百九十

 大きいだけの鈴蘭です。

 この週末。
 フレさんのお誘いで参加したマルチで、鈴蘭自身初となるマガツ・サイの討伐に成功しました。

pso20150327_225811_000.jpg
               (C)SEGA

 トナカイがいい顔してます。
 というか、いい顔過ぎて…最大の功労者たるAISが隠れてしまっています。
 気のせいか、他の方の倍近い身長があるようにも見えてますし…。

 いやはや…

 …遠近法って怖いですね(´・ω・`)?



■考えすぎ?
 今回、新たに実装されたマガツ。

 これは、全くの未知の敵という訳でもなく。
 戦い方について、鍵となる部分には違いは無いように思います。

 …AISに乗ったからといって、すべき事が変わった訳ではないのですから。

 マガツにしても、チャレンジクエストにしても。
 これまでのキャラクターの個々の成果を、敢えて取り去って。
 プレイヤーを横並びに並べ、そこに何をどれだけ積み上げられるのか。
 …そうした遊びの形になっているように思います。

 キャラクターの個性を思えば、これは一種の否定に繋がる形であろうと思いますが。

 …しかし、だからこそ。
 プレイヤー自身の個性が明確になるのではないか。
 そうも思う鈴蘭です。



 戦闘は、効率化を図ることで勝ちを得ますが。

 キャラクターの個性を殺されたのにも関わらず。
 ここで更に、プレイヤーの個性までをも自ら殺してしまう遊び方にはなって欲しくない…と思います。

 眼前の勝ちを得るばかりが遊びではなく。
 遥か先まで立ち続けるのも、遊びの形なのですから。



 効率を求めて自身で動くこと。
 効率の求めに沿って動くこと。

 この2つは、似ているようでいて違います。

 何より『自分のスタイルを守るために。』

 言葉にすれば単純で。
 誰もが分かる形ですが。
 それを理解し、実践している人は多くありません。

 新しいものに触れる度、ほんの少しだけ考えてほしいのです。
 これは自分にとって、どんな意味があるのだろうかを。

 自分を常に意識して。
 自分とは違う何かを意識する。
 …その意味を。



 …このことは。
 他でも無い、鈴蘭自身が忘れるべきではないこと。
 改めて、そんな風にも思いました。



■コメントのお返事
 …また後程。
>ゆうじゅさん
 コメントありがとうございます。

 本文中で既に書いている部分ではありますが。
 均されたからこそ、見えてくるものがあるかとも思います。

 それをこそ求めるのが、私達ではないでしょうか(・ω・)?
スポンサーサイト

コメント

  • 2015/03/30 (Mon)
    13:20

    遠近法…ですか…!
    まぁ、熊さんが本気出したら身長18kmですっけ?
    戦場丸ごと踏み潰しちゃいますからね!(

    ゆうじゅ #- | URL | 編集
  • 2015/03/30 (Mon)
    16:42

    ゴジラ〜♪
    あー、ブログ放置したままでしたゴメンナサイm(_ _)m

    ペリシア #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する