独り言 その五百七十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 週末は、ヴォルフィードさん主催の『褐色集会』に参加してきました。
 回を重ねて今回で4回め…でしょうか。
 『定期開催を』と、希望されているヴォルフィードさんの努力は、今も続いています。

 特別な何かをする訳でなく。
 ただ集まって、近況などを他愛なく話そう…という場でも、決まって参加する人がおり。
 初めて参加された方からは『楽しかった』『また来ます』の声も聞かれました。



 目に見えているようで、はっきりとしない。
 そんな漠然とした共通項で括られている人達。

 これは、『何か』に限った話ではないのではないでしょうか?



 一つの目的の元に集まる形には、剛性の強さがあります。
 立ち塞がる障害を一点、真っ直ぐに突き通す…そんな強さです。

 それは非常に明快で、分かり易い在り方で。
 誰しもが、一度は憧れを抱いた…覚えのある姿かもしれません。

 …しかしそれは。
 一方向へと力強く進み続け、その向かう先からの抵抗にどれだけ強くなったとしても。
 思わぬ方向からの力には、呆気ないほど脆い形になりがちです。

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                (C)SEGA


 目的があるようでいて、目的がなく。
 目的がないようでいて、目的がある。

 縛りがないようでいて、縛りがあり。
 縛りがあるようでいて、縛りがない。

 剛性の強さに拠らない。
 …この人の輪は、そんな集まりなのかもしれません。



 所用と体調不良の為、中座する形で失礼しましたが…。
 良い時間を過ごすことが出来ました。

 此処で出会った人達との再会を楽しみにしつつ。
 次回の開催を待ちたいと思います。




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                (C)SEGA

 週末。
 再び桜の舞い散る庭園を訪ねました。

 エリさんの「見送るなら、この場所がいいと思って」という提案に乗り。
 急遽チームルームを移動させ、インしていた人で集まりました。



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             (C)SEGA

 こうして見送った人は初めてではありません。

 …いえ。
 見送りも出来なかった人も少なくはなく。
 こうした機会に触れる度、後悔することしきりの鈴蘭です。

 その考えは、驕慢とも言えるものですが。
 さりとて、割り切ることの出来るものでもありません。

 割り切ることが進歩なのか。
 …そう考える一方で、それを否定する考えが鈴蘭の中に感じるのです。

 背反…それとも螺旋なのでしょうか、この考えは。
 しかし、答えが出そうにないからと立ち止まっては、全てがダメになってしまう…そんなもののようにも思うのです。



 そんな思考は延々と続いても、物事には必ず終始があります。

 始めた形に終りをつける。
 それを望んでくれた貴方に感謝を。

 時間も機会も限られる中のこと。
 難しい事は承知の上で。

 また会うことがあれば、お話なども。



 旅の行く末に、幸多からんことを祈ります。



■コメントのお返事
 …また後程。
>Uddyniさん
 コメントありがとうございます。

 射撃職だと、比較する事もあるでしょうね…;
 ただ、すかいふらっしゅさんへのお返事で書いていることなんですが…。

 これは物差しであって。
 この物差しが数値上『正確』であっても、プレイスタイルの『正しさ』を示すものではない点。
 …此処は忘れたくないと思います。

 それを『正しさ』としては。
 物差しに合わせて自分を変えていくことになり。
 物差しに合わせて周りを変えていくことにもなりますから。



>すかいふらっしゅさん
 コメントありがとうございます。

 外部に物差しとなるような、指針となるようなものが存在しないのがPSO2の現状だと思います。
 誰が何処に目標を置くのか。
 それは個人の自由、自己判断に委ねられている訳ですが…。

 その部分をして、自分の知らない『当たり前』の中に知らず置かれてしまう…そんな事が起こり得るのではないかと。

 物差しに合わせて自身が育つ訳ではありませんし。
 自身の大きさを計る目安の一つとして。
 道具として使うのも良いのではないか…そんな風に考えました。

 足りぬ過ぎるは、その先の話で。
 それこそ、物差しが答えを示せない部分であり。
 相手と話し合ってこそ出る答えではないかと思います。



>ハスワリさん
 コメントありがとうございます。

 事の真偽は、実際に目で見て判断するつもりです。
 心配性は私の性ですね…。

 因みに、そのクマとやらは自然災害扱いなので、破損したPCはハスワリさんの自己負担での修理となります(・ω・)アシカラズ



>一般アークスさん
 コメントありがとうございます。

 自身を知る上での目標。
 今の自分と、理想の自分とを計るもの。

 それあってこそ、上を目指す甲斐も生まれるのかもしれません。
 鈴蘭の意を汲んでくださり、有り難うございました。



>ナイトワイズさん
 コメントありがとうございます。

 イベントって、本当に一杯あるものですよね…。
 同時開催と言っても、相互を隔てる鯖の違いがあり。
 繋がる上では、一旦外に持ち出さねばならず。
 このことが、イベントが本来持つべき熱を奪ってしまうようにも思う鈴蘭です。

 とは言え。
 こうした全鯖を繋ぐ形が必要かどうかは分かりません。
 これが正解なのか。
 まずはそこから始めてみるのもいいかもしれませんね。



>隠居アークスさん
 コメントありがとうございます。

 おー…情報有り難うございます。
 自分も記事を書いたあとに公式などを確認して、不足していた知識を補いましたが…。

 ブロックの数とかまでは書いてないんですね…;
 おっしゃるように、初日…或いは数日は満員御礼状態を覚悟しないといけないかもですね…。

 チャレンジクエストにチャレンジする事からがチャレンジという(´・ω・`)
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コメント

  • 2015/03/09 (Mon)
    02:00

    こゆとき、驕慢だの傲慢だの、そういう風に自分を思うときは、寂しいとか残念な気持ちをかっこつけて誤魔化してるだけよ・・

    まあ迷ったら・・最初にぱっと出た感情が正解さ

    はすわり #- | URL | 編集
  • 2015/03/09 (Mon)
    13:23

    ゆうじゅです。

    ああぁっ、和風拠点!
    先日、ウチのチムから旅立った友人に対し、なぜ私はこれを思いつかなかったのか…!!
    ちょっと泣きそう…次はミスりたくないな…!

    ゆうじゅ #- | URL | 編集

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