独り言 その五百七十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 3月。
 年度末という事もあり、最近は楽しみにしているブログの巡回もままならない状況が続いています。
 コメントなどもしたいのですが、集中力の問題なのでしょうか。
 文章を考えている内に休憩時間が終わってしまい、仕事の間に書きたかったことを忘れてしまうという…。

 家に帰り着けば、PSO2での活動がメインとなり。
 そちらでのやり取りで時間が過ぎて行き。
 すべきこと…その多くが後回しになってしまっています。

 我ながら、なんとも余裕のない毎日です(;・ω・)=3
 …いえ、私の時間の使い方が下手なだけ…なのでしょうね;



 …クエストの合間、ロビーのベンチに腰を下ろし。
 頭上に映し出された空を見上げ、ふと思ったのです。

 私達アークスは星の海を越え、様々な惑星に調査に降り立っている訳ですが。
 フォトンの技術の恩恵か、どの星に行くにもロビーから一瞬…

  (´・ω・`) …いえ、トンネル潜るだけの時間は必要ですが…。

 …とも言える時間で、移動してしまいます。



 改めて思い返してみれば。
 自分は果たして、この仮想世界で『旅』をしているのか、という疑問が湧いたのです。



 基本的にPSO2の旅は『クエスト』という、一つの単位で括られています。
 その所要時間は5~20分程度。
 内容的には多少の差異はあれども、目的達成のために敵性存在を殲滅するものだと思います。

 この形。
 これは言わば…いきなり『クライマックスに降り立つ』ような形であるようにも思うのです。

 まぁ…アークスの任務に『ダーカーの殲滅』が含まれ。
 各惑星で発見されたダーカーに対して即時投入される、緊急展開部隊のような性質を持つ以上、それも仕方のない事なのかもしれません。

 …ただ。
 何処かのクライマックスを切り抜き続けるアークス稼業に、些か疲れを覚えるようにもなってきました。



 敵の殲滅をオーダーされ、熟していく毎日。
 デイリーオーダー管理官とのやり取りが日課となって、すっかり馴染んだように思います。

 …しかし、そんな中。
 すっかり足が遠退いてしまった人が一人…。

 彼の天体観測や気候の変化に纏わるオーダーは。
 ある意味、鈴蘭の『旅』を。
 ここでの時間の経過を、いかにして楽しむのか。
 …それを示していたように思います。



 旅を楽しめるように、仕様を変えてほしい。
 運営に、『より尺の長いクエストを』…そんな要望を出すのは簡単です。

 しかし…。
 自身がそれと望み。
 自身がそれと行動しなければ。
 結局のところ…どれだけ仕様が変わろうとも、自身の感じ方に変化はないように思う鈴蘭です。

 If an ass goes a travelling, he'll not come home a horse.
 訳:ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけではない

 英国のことわざだそうです。

 …私の今は、まさにロバそのもの。
 これは、そんなお話です。



■コメントのお返事
 …また後程。
>ランラン♪さん
 コメントありがとうございます。

 いえいえ…こちらこそ、ですよ(`・ω・´)ゞ
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