独り言 その五百六十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日はアップデートの日。
 新しく実装されたスクラッチの景品に、過日開催されたデザインコンテストの優秀作品が追加されました。
 この中には、フレさんの作品もあり…出来れば手に入れたいのですが…。

  …今月分のPSO2予算は、既にラッキーくじに…(´;ω;`)!!

 ま、まぁ…週末に給料日がありますし。
 その時に改めて挑戦することにしましょう…;

 別に、乗り遅れたところで景品が消えて無くなる訳でもありません。
 この部分は、仮想ならではの利点…ですね。



■告(…の前振り?)
 イベントの開催予定についてのお話が二つばかり。

 以前開催した『フリーマルチ交流会』に関して、週末に第二回目を開催する事になりました。
 今回は、ユウジュさんが主催を務められ。
 雛さん、Esuteruさん、フォアさん、ヴァントさん等でイベントの案内役を担います。

 自由参加の『フリーマルチ』がイベントのメインですが。
 今回は『交流』の部分に、より重心を置く形に…という事で。
 B228のカジノエリアの入口噴水前を基点に、雑談、カード(カジノコンテンツ)、クエスト…参加者には、気の向いた遊びをしてもらう形になります。

 予告緊急との兼ね合いも考え、日時の調整があるとのことですが…。
 決まり次第、改めてお知らせしたく思います。



 このイベントに関しては。
 ともすれば、『普段と何が違うの?』という疑問も持たれるかもしれません。
 普段と同じ事を、同じようにするだけでは、なにも変わらないイベント。

 …そんなものだと思います。

 自身で望んで行動するからこそ、得られるものがある。
 出来たものを与える、受け取るのではなく。
 行動するの為の機会を作る。
 …それこそが狙い、と。



 ヴォルフィードさん主催の『褐色集会』が、近く開催される(かも)というお話を伺いました。

 ご本人曰く『まだ悩んでいる』とのことですが…。
 月一回の定期開催を…と、希望されていた事もあり。
 出来れば、近く開催をしたいと考えておられるようです。

 別件ですが、金木犀さんが『金ピカキャス子集会』なるものを週末に開くとも聞き及んでいます。

 『褐色集会』に限らず。
 こうした、同好の士が集う様々なユーザーイベントが多く開催されるのは…非常に良いことと思います。

 価値観は一様ではない。
 それを知ることは。

 時に閉塞感も覚える、この閉じた世界が。
 ただ、自分で閉ざしてしまっているに過ぎないことを、教えてくれるでしょうから。



 コンテンツの上に価値は生まれますが。
 それを、価値あるものに育てるかどうかは、自分自身に外ならない。

 足りないからこそ、求める気持ちが強くなる。
 …そういうものではないでしょうか?



■コメントのお返事
 …また後程。
 お二人とも、鈴蘭の拙い文から意を汲んで下さり、ありがとうございます。
 まず、その事に感謝を。

 …しかしながら、自分が自分のままでいい…と思えば。
 その端から腐っていくのが、この手の考えのようにも思います。

 お言葉を有り難く感じつつも。

 自身を常に疑うこと。
 自身に常に問うこと。

 これだけは、外したくはないもの…と。
 改めて思いました。



>AGRESSORさん
 コメントありがとうございます。

 こちらでは初めまして…でも良いのでしょうか(´・ω・`)
 改めて、宜しくお願い致します。

 道を示し、そこから外れる事を非とするのか。
 行く先を示し、それを外れる事を非とするのか。

 似ているようで、全く異なる2つの在り方です。

 『仕向ける』というのは一つの方法です。
 それはある意味、その人の自主性を尊重した方法に見えますが。
 しかし裏を返せば…その人から、それ以外の選択を意図的に隠す事にも通じます。

 その道が何故、道たりえるのか。

 …行き先を定め、それを共に探すこと。
 答えを探そうという、その姿勢を保ち続けることこそ、大事なのかもしれません。



>のこーなさん
 コメントありがとうございます。

 茶屋が茶屋で在るためには、人を必要としますが。
 樹が樹で在るためには、必ずしも人を必要とする訳ではありません。

 『人のために』と始まったものは。
 確かに、人の求めるところに沿う形を実現できるでしょうが。

 しかし…やがては。
 その形を維持するために、『人のために』ならない事も許容せねばならなくなります。

 その折り合いは、茶屋で在るためには必要ですが。
 『人のために』は必要ないものかもしれません。

 この辺りが、長く活性を保ち得ない理由なのかもしれない…と思っています。



 樹は樹で在り続ける事で、人はそこに自分の中から意義を見出だし。
 自分から進み出て、求めるものに沿おうとする。

 …或いは、求めるべきは。
 そうした『樹』のようなものなのかもしれません。
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