独り言 その五百六十三

 大きいだけの鈴蘭です。

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                (C)SEGA


 ニャウがお勤めを終えて帰って来ました(ノ・ω・)ノ

 先週は、ゲーム内でアナウンスが出る度にチャットウィンドウが消えて、チャットが出来なくなってしまってましたから…。
 話しながら出来るカードゲームとして楽しみにしていたのに、チャットウィンドウを開く度にビクビク怯えていた鈴蘭でした;

 今日は時間が無く、カードゲームは出来ず仕舞い。
 不具合が修正されているのか、確認はしていませんが…。

 一先ず、在るべきところに在るべき人が帰ってきた事を喜びましょう(ノ・ω・)ノ バンザーイ



■考えすぎ?
 今週末には『雪割りの花』を開催予定です。
 今回は、最近の鈴蘭が進めている『フリーマルチ』についてお話が出来れば…と考えています。

 鈴蘭の行動が性急にも見え、不安を感じている方もいると聞き及びました。

 実際のところ、振り返ってみて説明不足であった感は否めません;
 その不安に対して、一つの答えが出せれば…と。



 ただ、『雪割りの花』を前に、先に断っておけば。

 鈴蘭が専決して横丁を主導する訳では無く。
 私の意思が即ち横丁の意思ではない、ということ。

 鈴蘭は横丁の一利用者に過ぎないのです。

 私が進める事は、あくまでも皆さんへの『提案』であり。
 決まった席に人を宛がうような、強制力がある訳ではありません。

 …それを踏まえた上で、鈴蘭の思惑に意見して頂ければと思います。



 鈴蘭は、PSO2のコミュニティの限界…というものを考えています。
 数と質…その両立の限界は何処にあるのか、を。

 鈴蘭としては。
 特定の恣意によって都合良く形が変わる、この仮想世界のコミュニティは…例え大きくなって賑わうようになっても、何れ機能不全に陥り意味を成さなくなってしまう…と考えています。

 …街の雑踏が増えることが楽しさに直結するのであれば、話は変わりますが。
 相手を見て、意味のある言葉を交わすには、限界がある…そう思っています。



 鈴蘭としては。
 横丁という一つのコミュニティを大きくする事には否定的です。

 横丁が大きくなって228を覆うようになるのでは。
 横丁というコミュニティは、横丁としての意味を無くしてしまいかねませんから。

 …そんな鈴蘭が考えているのは。
 横丁というコミュニティを内包する、228という場をつくること。

 228という街に横丁がある…と、考えてもらうと分かりやすいでしょうか?

 横丁と並び立つ、違う個性を持った独立したコミュニティと共存する。
 そうした『場』を作りたいと考えています。



 その場を作る一つの試みとして、『フリーマルチ』を横丁だけでなく、228全体に提案しているのです。
 個性の違う、独立したコミュニティを繋ぐマルチ。

 そんなものを。



 …いざ話すとなると、なかなか纏まりませんね…;
 この話は、『雪割りの花』の場で改めて出来れば…と考えています。
 お時間を頂くことになりますが、ご興味のある方のお越しをお待ちしております。
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コメント

  • 2015/02/19 (Thu)
    21:32

    私の個人的な意見なのですが・・・

    現状のいわば”緊急待機オンライン”の状況を快く思っていないです。

    逆に私が良く思っているのは、”マルグル最盛期”によくあった、
    「白チャでわいわいできるクエスト」をみんなで楽しみたいんです。

    ”繋ぐのは、運営ではなく住人”なのですから、
    ”このMOという世界を生きる”私としては人の輪を作り、混じりたいのです。
    (寂しがり屋なだけなのは気にしないデネ)

    なので私の思惑は「白チャでわいわいできるマルチを作る」です。
    少しは熊さんの思惑ともかぶりますよね?

    ま、緊急待機してる間はずっとチャットしてたりなんですけど!w
    無言で黙々と項目消化するだけのクエストはちょっと嫌かなぁ~w

    ゆうじゅ #- | URL | 編集

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