独り言 その五百六十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 巷で咎人ポーズで決めたSSが流行っている(?)と聞き。
 鈴蘭も撮ってみたところ…。

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              (C)SEGA

 手に持ってるものに「胸キュンにゃ」な感じに…(´・ω・`)

 最近はトロスーツでどこでもいっしょな鈴蘭ですが。
 周囲の反応は『デカイ』『何か別の存在』『喰われそう』等々…。
 散々な評価だったりします(´;ω;`)チクセウ

 …まぁ。
 『大きい』というイメージは元からとはいえ。
 スーツを着ると身長が飛躍的に伸びてしまう以上、仕方の無い事なのかもしれません;

 実際、同一アングルで中身を撮ると…。

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              (C)SEGA

 1mほどの差が実感出来ますから;



■考えすぎ?
 先日、『莊子』のお話に触れましたが、もう一つばかり…。

 こんな言葉があります。

 『君子の交わりは淡さこと水の如し、小人の交わりは甘きこと醴の如し』

 …『醴』は『れい』と読み、甘酒のことを指すそうです。

 物事を弁えた人の人付き合いは素っ気なく。
 一見して味気ない、つまらなくも感じるものですが。
 相手との距離を適切にとって、長く良好な関係を維持します。

 一方、物事に疎い人の人付き合いは心に優しく。
 一見して華やかで、楽しくも感じるものですが。
 相手に無遠慮に踏み込んで、早々に破綻してしまうもの…。

 この言葉には、そんな意味があるのだとか。



 相手を認めるからこその距離。
 相手の事を思えばこその言葉。

 その本質は、目に見えるものとは限らず。
 また、それと直ぐに分かるものではないのかもしれません。

 酒に酔うように、一時の楽しさに価値があり。
 酔いが醒めれば、幻のように何も残らない…。

 仮想の世界に、それをこそ望む…というのであれば、この言葉に意味はないのでしょうね。



 技術が進んだ現代。
 物理的な距離に関係なく、瞬時に自分の言葉を相手に届けることが出来る時代。

 しかし…。
 結局、人であることに変わり無く。
 数百年の昔から、今も変わらない『大事なこと』が言葉として残っている。

 何処までいっても、人と人。
 楽しく在りたいと望む今だからこそ、大事にしたいものなのかもしれない。
 …そんな風にも思う鈴蘭です。



■業務連絡
 先日開催した『フリーマルチ』のイベントですが。
 先程、ユウジュさんより2月28日(土)に第二回を開催してみてはどうか…という提案を受けました。
 前回の反省点を踏まえた上で、調整に入りたいと思いますので…ご興味のある方は、頭の隅にでも置いて頂ければと思います。



■コメントのお返事
 …また後程。
>erythさん
 コメントありがとうございます。

 ニャウにも生活があると思うん…(´・ω・`)
 簡単にリストラするのは可哀相…(´・ω・`)
 年季が明けるのを待ってあげて…(´;ω;`)
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