独り言 その五百五十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 先々週…1月末の土曜日。
 月末締めの処理に出社した代わりに、明日の仕事がお休みとなりました。

 そんな訳で…明日から3日間の独り言は、お休みとなります。

 明日は半日がメンテとアプデでアークス業はお休みになりますし…。
 久しぶりに、ゆっくり本屋なんかを巡ってみますか。

 漫画じゃ…アルスラーン戦記とか、アルドノアゼロのツインジェミニとか…気にはなったものの、まだ買ってない新刊がありますし。
 古本屋で何か歴史モノをまとめ買いするのもいいかなぁ…(*'ω'*)フフフ

 …既に、心が明後日の方向に飛んで行った鈴蘭です。



■考えすぎ?
 『余地』
 度々、鈴蘭も使うこの言葉…どんな由来があるのでしょうか?
 今更ながらに疑問に思って、少しばかり調べてみました。



 …この言葉。
 どうやら古代中国の思想家、莊子が著したとされる『莊子』に見られるようです。



 その昔、名を包丁という腕の良い料理人がいたそうです。
 評判を聞きつけた王に召し出され、彼は腕前を披露するため牛1頭を捌くことになりました。

 彼は準備された牛の肩を手に取り、足の位置を確かめ…そっと刀を刺し入れます。
 するとどうでしょう…みるみるうちに肉が骨から綺麗に離れていくのです。
 足を捌き、胴体を捌き…瞬く間に牛1頭を見事に解体してしまいました。

 鮮やかな刀捌きで、舞でも舞っているかのようなその様子に感心し、王は褒め称えましたが。
 王の称賛に包丁は答えます。

 『私は牛を捌くのに、ただ技や力でやろうとは思っていません。自然の摂理に従って骨、筋、肉の間にある隙間を見付け、そこを切り開こうとしているのです』

 包丁が言う『隙間』…これを、『余地』と呼んだそうです。



 一見して分かち難い関係の両者にも、あるべき距離があり。
 それがあるからこそ、密に繋がることも出来る。

 間隙無く繋がる事が、密に繋がる事に通じるとは限りません。

 求めるものを欲求のままに求めても。
 両者の間に間隙…『遊び』が無くなっては、譲ることも譲られることも出来ませんから。

 強く求めるからこそ、一歩引いた位置を求める。

 …これは、そんなお話なのかもしれません。



 求めるところを言葉にするとき。
 私達は、それを何処に向けているのでしょう?
 私達は、それを何処まで求めているのでしょう?

 求めるところを言葉にしたとき。
 改めて思い直し、自身の言葉を見返すと良いのかもしれません。
 自分の言葉には、相手に譲れる余地が…遊びがあるのかを。



■業務連絡
 フィオナさんが以前、マイルームにミニゲームを自作されましたが。
 現在、それを改変、或いは作り直してはどうか…と、打診しています。

 各々にマスのネタを持ち寄り、一つの双六を作る…そんなイベントを催してはどうか、と。

 作業進捗の確認、連絡はフィオナさんの部屋にメッセージボードを設置して行い。
 ウェルカムマット(これは、以前に私がフレさんから頂いたものを合わせ、80枚ほどがフィオナさんの手元にあります)を使った、双六の完成を目指します。

 最終的なバランス調整は、フィオナさんにお任せする形になりますが…。
 チームメンバー各位、フレさんの皆さんで協力して出来れば、と考えています。

 イベント企画のお話として、皆さんご承知おきくださいませ(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後程。
>サギリさん
 コメントありがとうございます。

  ゲームに拠らず稼ぐ…(´・ω・)?

 そうなると…リアルで頑張って、その成果を落とし込んでいくしかない…かな?

 カジノで一攫千金。
 それが出来れば或いは、でしょうが。
 …はてさて。
 
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