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独り言 その五百五十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日の独り言において、雛さんとのやり取りが、事情を知らない人には誤解を与えかねないものであったことに思い至らず、言葉の足りない内容となってしまいました。
 定例のお返事では遅くなると思い、追記はしたものの…。

 既に分かっている事…として語らずに、周囲に相手の事を誤解させてしまう。
 そんな『当たり前』に嵌まってしまうとは…全く、なっていませんね;

 重ね重ね、申し訳ありませんでした。



■考えすぎ?

  『一人で居るとは…驚きです』

 最近、新しく関係を結んだ方から、そうした驚きを耳にします。

 緊急などで目にするであろう鈴蘭は、大抵は一人で行動していて。
 鈴蘭にとっては、もはや『当たり前』の事。
 意外と思われている事を意外に思う鈴蘭です。

 いえ…意外というよりは。

  『ああ…やっぱり、そう見られてますか…;』

 …という、苦笑混じりの思いが近いでしょうか。



 鈴蘭はチームに属し、特定ブロックにコミュニティを形成して、これまでに少なくない人と繋がりを得ました。
 しかしながら…これは、先の雛さんとのやり取りにも通じていく部分なのですが。

 鈴蘭の持つこれらの繋がり…縁は。
 鈴蘭が楽しむための手段という訳ではなく。
 鈴蘭が『使う』べきものではないもの。
 …そんな風に考えています。

 Wisで、何処でも気安く繋がることが出来。
 リストから一足飛びに訪ねる事が出来る距離感。

 身近に感じる事が容易にもなるからこそ。
 気安く頼るべきではない…そうも思うのです。

 気安く繋がるから、気安い関係になるとは限らず。
 寧ろ、その逆…。
 気安く繋がるからこそ、相手への気遣いが必要になるのではないでしょうか?



 人間は、科学技術の進歩と共に、通信手段を進歩させてきました。

 かつては、文字だけの手紙であり。
 かつては、音声だけの電話であり。
 現在では、より高度な情報通信…とでもいうのでしょうか。

 進歩と共に、遠く離れた人と人の間でやり取りできる情報の量は増え、それに要する時間も短縮されてきました。



 しかし…。
 どうなのでしょうね?

 量が増えるほどには、相手を知る訳でもなく。
 要する時間が減るほどに、相手との距離が縮まる訳でもなく。

 逆に…量が増え、時間が短くなっていくにつれ、相手への『思い』が減ってしまっているのではないか。

 メールよりも、電話よりも。
 いつ返事が返ってくるか判らない手紙のほうが、それを手にした相手を思う…そんな、心の余裕があったのではないか。
 そうも思う鈴蘭です。



 此処で鈴蘭が築こうとしているのは。
 気安いと感じるからこそ。
 便利と感じる今だからこそ。
 …そんな関係なのかもしれません。

 こうして一人でいると。
 それは、よく分かるようにも思うのです。



■コメントのお返事
 …また後程。
>雛さん
 コメントありがとうございます。
 3度目になりますが…言葉が足らずに済まなんだ(´・ω・`)コレデサイゴ

 遊びにおける関係を、私自身が切ってしまっている…というのは、ある意味、確かにその通りではあるのですが…。
 ただ、そこに身を置くからこそ見えるもの、繋ぐことの出来るものもあるかと思っています。

 両立するのが、上手い遊び方なんでしょうが…。
 鈴蘭は、どうにも不器用のようで;

 それと分かっていながらも、なかなか正解にまで至っていないのです(´・ω・)=3



 今回のイベントではイロイロとお世話になりまして…感謝感謝です。
 お蔭様で、予想以上の展開を望むことも出来ました。

 次の機会…そう遠くない時期に、また開催したいとも考えていますし。
 また遊びましょう(´・ω・`)ゞ



>ユウジュさん
 コメントありがとうございます。

 正月から始まった偶然の機会。
 今回、それを必然にまで漕ぎ着けました。

 次の機会も望める形になったのは、喜ばしい限り。

 求める人にとって、より良い形になるように。
 また、我々にとって楽しい場であるように。

 これからも、宜しくお願いいたします(´・ω・`)ゞ



 チームの皆さんにも、宜しくお伝えください。
 機会があれば、また遊びにも行きますし…また遊びにも来ていただければ、と。

 分担の事や、興味をお持ちの方の事を含めて。
 次の開催に向けた話もしていきましょう(´・ω・`)



>ハスワリさん
 コメントありがとうございます。

 ホスト役がホスト役としての務めを果たす上では。
 確かに、ゲストと直接繋がるのは前提であろうかと思います。

 …ただ。
 鈴蘭は、そうして表に出る立場でなく。
 出来れば『黒子』で在りたいと望んでいるのです(´・ω・`)

 それは、人からみればツマラナイのかもしれませんが…。
 …鈴蘭には、その距離感が『楽しい』と感じるのです。

 こればかりは、そうそう変えられるものではない…と思っています。
 慣れているのか…は、わかりませんがな;
 
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コメント

  • 2015/02/10 (Tue)
    20:10

    人それぞれなのを承知でw

    不特定多数のリアルで面識のない人達と上手に付き合う方法は? と聞かれたら、リアルのお友達と同じように付き合えば良いと即答します。その人がどのような人付き合いをしているかはわかりませんが、敢えて違いを意識する必要はないと思います。少なくとも私は今までそうしてきましたし、これからもそうするでしょう。

    リアルの友人との付き合い方を論じると大変なので割愛しますが、私は大切なお友達であれば色々相談もするし頼りもします。そしてその分、その人から相談されたり頼られる事を嬉しく思います。人間関係とは程度の違いこそあれ、結局は相互依存の集合体です。相手に頼り、そした頼られる、その積み重ねを信頼と呼ぶ。私はそう思っています。

    ペリシア #- | URL | 編集

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