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独り言 その五十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 人に覚えてもらう定番の掴みとして使っている『大きいだけの』。
 外見の特徴、プレイングスキルを端的に表すので重宝しています。
 先日、フレさんから『自分もそういうフレーズが欲しい』とGJコメントで寄せて頂きました。
 
 自分の場合、取り柄が無いというのを特徴にしているので簡単です。
 でも、初対面の人にストレートに伝わる自己アピール…というのは、案外難しいですよね。
 のヮのさんみたいに赤にこだわったスタイルなら、『いつも燃えてる~』とか誰でも分かるフレーズがつきます。
 そうした見てすぐ分かる、聞いてすぐに連想するユニークなもの。
 …難しいです。
 
 とはいえ、表現するのが難しいからといって、フレーズの為に自身のスタイルを変えるのは本末転倒です。
 どうしても…と悩むようなら、周りに聞いて回るのが1番でしょうね。
 普段の自分を表現する言葉、というものが最も相応しいと思います。



■考えすぎ?
 それほど数はありませんが、過去に何度かチームが主催する交流会に参加したことがあります。
 こうしたものは、チームによって趣向を凝らして、参加者を楽しませる企画を立てていますよね。
 いろいろ考えられていて、感心することしきりです。

 ただ、こうした催しはあくまで主催者主導の『参加者の顔見せ』の機会でしかない…と自分は考えています。
 重要なのは催しの後、主催者不在の日常において、個人間の交流が活発になるのか…新たな関係が作られるのか…だと思います。

 個人の性格やプレイスタイルの都合はあるでしょうが、交流会に参加して後、カードを交換しても一緒に遊ぶ人が極端に少ない、というのが実情です。

 誰もが等しく、誰とでも誘い合って遊べる環境を作る。
 交流会そのものより、日常に於けるこうした環境作りこそが大切ではないか…などと思います。

 さじ加減が難しいお話です。
 最終的には、特定の個人やシステムに依存することなく、その集まりが作る雰囲気を求めて人が集まるようにするのが理想です。

 現実問題として、フレンドの登録上限は200人。
 個人の直接の繋がりによって作られる人の輪には、システム上の限界があります。

 これを書くと、またチームの方に怒られそうですが…。
 以前、チームメンバーは別枠のリストで管理されているのに目を着け、フレさんとチームメンバーを分けて考えようか検討した事もあります。
 フレンド登録しているチームメンバーの方を登録解除して、フレンドリストではなく、チームメンバーリストで…ということですね。
 …今は考えていませんよ?

 こうした個人の直接的な繋がりとは別に『なにか』を求めない事には、この先へは進めないと思います。

 求める楽しさは人それぞれです。
 これが最善というつもりはありません。
 これは鈴蘭個人の望みですね。
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コメント

  • 2013/01/29 (Tue)
    23:58
    No title

    (・ω[岩陰]ソォーッ・・・呼ばれた気がっ!
    インパクト的に?覚えてもらえたなら狙い通り!たぶん!

    のヮのさん #- | URL | 編集
  • 2013/01/30 (Wed)
    04:37

    >のヮのさん
     うん、まさに狙い通りb
     少なくとも自分にとっては『燃えている⇔のヮのさん』のイメージですね。
     
     同じように燃えているはずの鈴蘭は、マグロのイメージがあるせいか『燃えている』というより『焼いている』『あぶっている』と表現されてしまいます…w

    鈴蘭 #- | URL | 編集

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