独り言 その五百五十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 この土曜には先日の告知の通り、交流会イベントを開催しました。

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               (C)SEGA


 …この手のSSしか無いのは、鈴蘭の鈴蘭たる所以です(´・ω・`)
 気の利いた写真をその都度に撮れる…そんな細やかな気配りが切に欲しいと思う。
 そんな一日になりました…。



 イベントそのものは、鈴蘭の予想以上に盛況で。
 大きな混乱も無く、比較的スムーズに遊べたのではないか…と思います。

 実のところ…イベント全体の様子が気掛かりで。
 ロビーやマルチの様子を確認してばかりで、あまりクエストには行かなかった鈴蘭であったりします。

  雛『それじゃ意味ないやん(´・ω・`)』
  鈴『(´・ω・`)ハイ』

 …と、返事はしたものの。

 いやまぁ…なんというか。
 『皆に遊んでもらいたい』というのが鈴蘭の希望で。
 『鈴蘭が遊びたい』というのとは少し違うのです。
 …こればかりは、性分でしょうかね;

 人の目に如何に映ろうとも。
 私は、私なりに楽しめたイベントでした。

 ご心配をおかけして申し訳ありませんでしたが…。
 それを含めて、本当に良い時間でしたよ(´・ω・`)?

 2015/02/09 08:00 追記
 雛さんご自身でコメントしてくださいましたが。
 雛さんのポリシーは、イベントにおける『例外』を作らない…というものです。
 それを理解した上で、鈴蘭に向けられた気遣いに『分かってはいるんだけど…ねw』と、自分の心配性を自嘲しているのです。

 『意味ないやん』の言葉は、鈴蘭に対しての他意がないこと。
 それは、外ならぬ鈴蘭が保証致します。

 雛さんが誤解されかねない、言葉足らずな文章で申し訳ありませんでした。



 さて。
 今回のイベントを振り返って、『楽しかった』としてくれる人がいる一方で。
 イベントの性質上、事前に分かっていたこととは言え、マッチングで不便を強いた人が少なからず出たことは、個人的には残念に感じました。
 折角の時間を上手く活用していただくのに、もっといい形があったのではないか…と。

 この点に関しては、イベント後の意見交換の場で幾つかの対策、改善案が出されました。

 イベントの性質・趣旨の事前周知を丁寧に行うこと。
 マルチの形成がランダムマッチングのみであること…その部分の周知は、今後の為にも時間をかけて行うべきであろうと思います。
 趣旨の部分で誤解があっては、マルチ自体がイベントとして成立しなくなってしまいかねませんから…;


 今回は、クエスト間の休憩場所として横丁のスペースを利用する形になった部分を、今後はクエストの受注状況が確認できるクエストカウンター付近に設定すること。
 ランダムマッチングということで、受注したのはいいものの…難易度全体の人数が把握できずにあぶれてしまい、キャンプシップで待ちぼうけとなる方がおられました。
 これの対策として、次回以降の開催ではクエストカウンター前に休憩スペースを設定するようにして、キャンプシップで一人で待つような状況を防ごうと思います。
 また、一つの案として…カジノエリアの簡易クエストカウンター前であれば、スペース的に死角が出来にくいのでは…というものが出ました。
 これに関してはカジノ利用者の方の迷惑にはならないかを確認の上で実行…となるかと思います。


 今後の課題として、レベル帯の選定は慎重を期すこと。
 これは、完全に解消できる問題では無いのですが…。
 やはり、新規層との交流も視野に入れるとなれば、現在の中堅層以上が活動のメインとするXH帯マルチのみが厚くなる状況に、何らかの手を打つ必要があるかもしれません。
 趣旨として「レアドロに拘らず」とは言え、それがゲームの楽しみの一つであることに違いはなく。
 出来るかぎりは、それらを踏まえた形でイベントが成立するように配慮はすべきと考えます。
 一例としては…公式の設定する各種ブーストを加味したイベントの設定。
 経験値ブーストの日であれば、サブクラス、サブキャラ育成をアナウンスするなどして調整を図る…等。
 


 ご意見を頂けた皆さんからは、『「少人数マルチだから楽しくない」ということはなかった』『久しぶりにチャットが出来るマルチだった』…そんなお言葉を聞くことが出来ました。

 この実感。
 これが広く浸透して、このイベントはこういうもの…という、一定の共通認識が皆の中に育ちさえすれば。
 鈴蘭以外の誰かが『やろう』と言い出したとしても。
 同じ空間、それ以上の空間を作ることが出来るかと思います。

 このイベントは…いずれ何かの時の為に、皆の中にこうした共通項を作る試みでもあるのです。

 ただ在るものを、在るがままに受け入れるだけでなく。
 この機会を通して、自ら進んで求めて欲しい…。

 …そんな風に考えている鈴蘭です。



 最後に。
 このイベント開催に協力してくれた雛さん、ユウジュさん、ヴァントさん、フォアさん、Esuteruさん…。
 そして、参加してくださった皆さんに感謝を。
 鈴蘭の思いつきでしか無かったことを実際の形にしてくださったのは、参加してくださった全ての皆さんなのですから。

 次回の開催に際しても、何かとお願いすることになるかと思いますが…。
 宜しければ、またお付き合いくださいませ。



■コメントのお返事
 …また後程。
>白ノ衣さん
 コメントありがとうございます。
 そして…お巡りさん、この人です(´・ω・`)9m

 白ノ衣さんにお会いした鈴蘭は、最初期から一貫して『最大身長』という部分は変えていません。
 ただ、腰回り、足のバランス、腕の太さ、目の形、鼻の形、輪郭…これまでに何度かマイナーチェンジはしています。

 それらの『調整』と違い、肌色の変更は…一つの気分転換のようなものですね;



 …そして、新キャラ…ですか。
 はて、ちび鈴のことでしょうかな…。

 興奮しても脱いだりしないでくださいね(´・ω`・)?
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コメント

  • 2015/02/09 (Mon)
    06:08

    雛ですよー(*'ω'*)

    「意味が無い」と言ったのは、今回が"クエスト"を中心にした催しである事と、そのクエストにて初めて繋がる事のできる人達の接点を切ってしまってるから。
    管理者的な立場の人が必要なのはわかるけど、今回のような催しでは、
    「遊んでもらう」ではなく「一緒に遊ぶ」が正しいと思うの。

    まあ、まだ始まったばかり。今後も続けてこー♪

    雛 #- | URL | 編集
  • 2015/02/09 (Mon)
    13:36

    ユウジュでーす!

    心配性なのも分かるけど、その役目も主催者側のメンバーでローテするとかしましょうね?
    あとあと、ウチのメンバーで参加できた人には盛況でしたので、私のチームメンバーじゃないけど、私らとよく組んでる人達も参加したそうですので!
    次回はもっともっと楽しみましょっ!

    ユウジュ #- | URL | 編集
  • 2015/02/09 (Mon)
    19:05

    今回、XHやSHで育てるキャラいなかったので、戦闘は必要なかった人です・・ぐう
    最近はVHかULTだね・・
    こういうのもなんだけど、
    熊蘭は接待プレイが多いので割と慣れてるのです・・ぐう
    人に食べてもらうのが好きなタイプの人とかいるし、
    いいんだけど・・人によっては「呼んだ本人は参加しないのかよ」とか、「その人が呼んだから」「その人とプレイしたい」とかあると思うん
    ただ今回は休憩所もイベントの一部だったので・・まあいいんじゃないかなとも思うん・・

    ハスワリ #- | URL | 編集

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