独り言 その五百五十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 2月3日の今日は節分でした。

 節分の豆撒きは、中国から伝わった風習で…古くは宮中行事として行われており。
 平安の頃から、豆を撒くのはかわらなかったそうです。

 なんでも『豆(まめ)』は『まめつ(魔滅)』に通じるとされ。
 豆撒きは邪気払いの行事として、当時から大事にされていたのだとか。



 リアルでは、豆と恵方巻を準備したものの…。
 一年の多くを過ごす仮想の我が家では、全く何も準備していませんでした。

 折角なのでマイルームでも…と思ったのですが…。
 鬼役は居ても、撒くべき豆がありませんでしたね(´・ω・`)ナンテコッタイ

 やむをえません…マイルームの邪気払いは、また今度…です;



 せめて熊手(武器迷彩)のホログラフを置いて、験担ぎでもするかね…(´・ω・)



■考えすぎ?
 先日の生放送で、XH敗者とチャレンジクエストの実装について触れられたと聞きました。
 チャレンジクエストの実装は、以前から待ち望んでいた鈴蘭です。
 その報を耳にして、声を出して喜びました。

 ただ、一方で…不安も感じています。

 昨今のマガツにおいて。
 実装当初はクリアも難しいとされてきたクエストでしたが…。
 今では非固定の…所謂、野良のXHマルチであろうと、3周~6周も望めるまでになりました。

 手順の最適化が進み。
 その知識が浸透を見せて。
 全体の安定化へと繋がっているのでしょうね。



 しかし。
 安定化へと至る過程において。
 公共の場である…野良のマルチが、プレイヤー個人に対してどういった役割を果たしてきたのか。
 …その点には、多少の疑問を感じている鈴蘭です。

 鈴蘭は基本、経験の多くを公共の場で得てきました。

 ところが…改めて思い返してみると。
 経験を補強するべき知識を、鈴蘭は公共のチャンネルではなく。
 PT、WIS、チーム…そうした限定されたチャンネルでばかり得てきたのです。

 確度の高い情報を得る上で、信用のおけるソースを求めるのであれば。
 それは自然の事、当然の事であろう…とは思います。

 しかし…どうなのでしょうか?

 それが長じて当たり前となって。
 公共の場が、それぞれお互いの見えない場所で確立した『スタンダード』を、ただ『宣言』する場所にもなっている気がするのです。



 誰かの『宣言』を経験として持ち寄り、自分の空間で知識を得る。
 得た知識を『宣言』してマルチを進行させ、誰かの経験とする。
 …その繰り返し。

 繋がっているようで断絶した…連続した不連続。

 それは確かに易いのでしょうが。
 果たして、得るべきを得ているのか。
 その中に身を置く鈴蘭自身、疑問を感じているのです。



 12人で協力するというチャレンジクエスト。
 …果たして、どういった『公共の場』となるのでしょうか…。



 コンテンツの変化が、人の在り方を変える訳ではなく。
 人の変化が、コンテンツの在り方を変える…。

 …そうは思っていても。
 成し難い、と感じて…易きを求めてしまう鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。
>のこーぬさん
 コメントありがとうございます。

 色の善し悪しとして、その色そのものの鮮やかさを評したところで。
 もしかすると、そこに際限は無いのかもしれません。

 色を纏う存在あってこそ。
 色を纏って『らしく』在る事が大事だとも思います。

 より『白い』からではなく。
 より『らしい』からこそ。

 そんな色が鮮やかに見えるからこそ、『良い色』なんじゃないか…と。

 正義についても同様でしょうね。
 …ただ、これについては過去に誰かとのお話の中で出したようにも思い。
 此処で改めて…というのも良いのかもしれません。

 明日の独り言ででも触れようかと思います。



 毎度、意を汲んでくださり有り難うございます(´・ω・`)ゞ
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コメント

  • 2015/02/04 (Wed)
    05:55

     AA AA AA
    (・ω(・ω・)ω・)
      /    \
     <       >
    ふとマガツの顔を期間限定で鬼面にして豆撒きできればと思ったり
    銃座から豆が飛んでいく感じで って、メセタンシューターでもいいのかな(^^

    攻略について、その人の立ち位置によって得る知識と立ち回りは変わってくると思います
    野良はその場その場一期一会でしかなく、平均的な方法を無難に遂行する事でできるだけ効率を良くするしかなく
    固定もしくはチームでならば、情報を持ち寄り各々の役割を割り振り、トライ&エラーを繰り返しより良くしていく
    偶に穴埋めでフレさんの割と攻略に力を入れているチームに呼ばれて緊急に参加しますが、参加して判るのは「野良とは全く違う」ということ
    事前に固定ならこういう方法で行うという事をある程度知っていれば何とかなりますが、知らない人は辛いのではないかなと思います
    ネット、掲示板やwiki、動画にツイッターのおかげである程度「こうやるんだ」という事が分かるようになり便利になった反面
    お互いにゲーム内でああだこうだと知恵を絞って行くという機会は減ってしまったのかなと思ったりしてます

    ナイトワイズ #- | URL | 編集

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