独り言 その五百四十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 冬が寒いように。
 春が暖かであるように。

 冬が冬らしくあればこそ。
 春が春らしくなり。

 春が春らしくあればこそ。
 冬が冬らしくなり。

 冬の寒さの中にこそ、春の暖かさを感じ。
 春の暖かさの中にこそ、冬の寒さを感じる。

 …思い致す人なればこそ。
 そうした『季節』を感じるのではないでしょうか?



 最近は、ふとした思い付きで始まったイベント企画について、見えにくいところでゴソゴソとしている鈴蘭です。

 年始のマルチの再現。
 …そして、そこから繋がるであろう様々な広がり。
 それを求めて、少しずつですが前進を続けています。

 全てが全て、鈴蘭が思い描くものではなく。
 また…鈴蘭だけが思い描いても、仕方ないものです。

 何より。
 自分とは違う個性と相対しているのです。
 全てが思い通り…というだけでは、何より『つまらない』。

 自分を認め、相手を認められるからこそ。
 思い通りに行かないことが『面白い』と感じる。

 自分と違う相手の中に、自分の求めるものを見付けるからこそ。
 思い通りに行くかもしれないことを、『有り難い』と喜びを感じる。

 …私達は、此処でそうした遊びをしているのではないでしょうか?



 出勤前。
 イベントの開催で協力を求めているフレさんが訪ねて来てくださり。
 少しだけではありますが、雑談に興じる時間が持てました。

 この中で…違う人が、違う場所で同じ遊びをして。
 同じ事を感じ、同じ事を考えているのを知ることが出来ました。

 求めるところが同じであれば。
 此処から後は、繰り返し繰り返し。
 積み重ね、厚さを増し、押し広げていくだけ。

 イベントは、等しく一つの機会ではありますが。
 そこで同じものが皆を待っているとは限りません。

 春を春らしく感じるのは、それぞれの人の心で。
 たとえ冬の寒さの中に在っても、ふとした時に春を身近に感じられる。

 冬の中であればこそ、感じられるそれぞれの春。

 …このイベントが、それに通じるものを感じるキッカケになれば…と。
 そんな風に思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。
>ナナさん
 コメントありがとうございます。

 トナカイは魂の形そのもので…死地に赴くに、これ以上の正装があるはずがないじゃないですか(´・ω・`)!!

 あの姿こそ、アークスの覚悟の表れ…のハズ。
 さぁ、ナナさんも染まるのです、さぁさぁ…(/・ω・)/



 鈴蘭が『今』『これから』のキッカケを作る。
 …それは、まさにその通りで。
 鈴蘭が望んでいること、そのものです。

 ただ…これはチームマスターだからこそ、成し得る事であるのか。
 その点には、明確な答えを見出だせていない鈴蘭です。

 チームマスターの機能を実現するための鈴蘭ではなく。
 鈴蘭の目的を実現するための手段としての、チームマスター…。
 …いや、これも言い方が悪いように思いますね…;

 上手い言葉が出てきませんが。

 チームマスターだから、ではなく。
 鈴蘭だから…そんなキッカケを作っていければと思います。
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