独り言 その五百四十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 昼にクエストの合間にフレさんと。

  『A.I.S.って、思えば謎ですよね…』

 そんな一言から始まった、PSO2の設定話。

 リリーパ第三採掘基地に限って配備された、アークスの切り札。
 どうした訳か、肝心なときに稼働状態にできないという、防衛兵器として致命的すぎる欠陥を抱えてはいますが。
 しかし、その戦闘力は圧倒的で…

  『他所でも、最初からA.I.S.を投入すれば簡単なんじゃ…?』

 …なんて疑問は、誰しもが感じるかと思います。

 実際の所…。
 毎度毎度アークスが、防衛システムを起動するために戦場で拾い集めてる結晶。
 それは、高純度のフォトンか何かで。
 それは、長期保存が出来ない繊細なもので。
 それは、アークスが精錬するフォトンとは比べものにならないくらい強力で。
 それは、リリーパの限られた場所でしか採取できない。
 …そんな事情があるのかもしれません。

 なんとも厄介なもので動くA.I.S.。
 物凄く限定的なのに、あんなものを実際に作るアークスはどれだけ趣味的なんでしょうね…(´・ω・`)

 …いやまぁ…。
 最終決戦的な局面で、手持ちの武器がハリセンだったり脚立だったりモップだったりダンゴだったり札束だったりポットだったり原住生物の首だったり…。

 (´・ω・`)…。
 (´・ω`・)……。
 (・´ω`・)…SFって奥が深い…。



■考えすぎ?
 昨年の秋にチームに新しい仲間を迎えて。
 もう3ヶ月が過ぎました。

 三人から始めたチームも、メンバーを増やし。
 今ではマルチを埋めようか…というところまで来ました。

 そろそろ、新しい関係を望む頃合いか…と考えていたところで。
 以前から加入を希望してくださっていた方から、お話を伺う機会が有りました。



 こうして新しい方を迎えるに当たり。
 鈴蘭の考える『チームとは何か』…というお話をします。

 まぁ、多くの場合…この独り言を目にして下さっている方だったりするので。
 朧げながらも、既に察してくださっていたりするのですが…。



 実は、鈴蘭はチームマスターを務めていたりします。

 …しかしながら。

 鈴蘭がチームの中心である訳ではなく。
 鈴蘭がチームを所有している訳ではなく。

 鈴蘭がチームの枠である訳ではなく。
 鈴蘭がチームに強いる訳ではなく。

 …ただただ、並び立つ存在で在ろう…と望んでいます。

 そこに上下があっては意味がない。
 そこに特別な何かを作っては意味がない。

 …私達の当たり前が、当たり前で終っては意味がない。



 それが故に、鈴蘭は暗に問うているのです。

 『マスターであることに意味があると思いますか?』
 『…ならば、マスターを代わってはみませんか?』

 …と。



 『チームとは何か?』

 その答えは人の数だけ有り。
 システムで画一化されるような、一様なものではないでしょう。

 …それを共に探す手段としての存在。
 鈴蘭はチームというものを、そんな風に考えています。
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コメント

  • 2015/01/27 (Tue)
    12:15

    最終決戦的な局面でラッピーやトナカイの恰好で挑むアークス達・・・怖い(@_@;)
    そういえば,絶望以外でもA.I.S.に乗れるクエが今年中にまた来るそうですよ.
    チーム・・・改めて考えると難しいですね 並び立つだけだとフレでもいいんじゃないかって感じもしますし.やっぱり大勢の仲のいい人,フレンドと簡単にコミュニケーションがとれるシステムというものですかね.
    マスターであることに意味はあると思います.
    鈴蘭さんがチームを作らなければ出会わなかったチムメンの人もいたかもしれません.鈴蘭さんがチームを作ったからこそ今のチムメンさん達が集まれる拠り所ができたのだと思いますよ.

    ナナ #- | URL | 編集

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