独り言 その五百三十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日はアップデートの日。
 大きくはVita版サービスイン2周年記念イベント『アークス共闘祭2015』の開幕の日…と、なるのでしょうか?

 Webパネル連動のビンゴや期間限定クエストの実装もありますし。
 ファッションアップデートである『花鳥風月ハルコタンスタイル』の実装もあります。

 これらに関心が無いではありませんが。
 鈴蘭として何よりも…と言うべきは。
 XH防衛戦:侵入の実装でしょうか?

 単純に『楽しみ』…というと、少し違うようにも思います。
 強いて言えば、『興味深い』というのが近いのかもしれません。

 既にXH化された森林、市街地、襲来…それに、先頃実装されたマガツ。
 …これらに共通して見られる、アークスの傾向。

 ともすれば、それがXH侵入で明確に…顕著になるのではないか。

 以前からその兆しは見えていましたが。
 それを加速させる要因として、このクエストが位置付けられる。
 …そんな予想をしています。



 このPSO2は、良くも悪くも『やさしい』ゲームだと思います。
 …それが故に、今の状況が生まれているようにも。

 困難に直面することで、それを越えようとする工夫と成長が求められる。
 今のPSO2には…そうした困難が、困難として在りつづける事なく。
 時間をおけば自然と消える…災いか何かになっているように感じます。

 嵐が過ぎ去るのをただ待つのは『処世』であって、この場合の『成長』と同義ではないようにも思います。

 …出来ることなら。
 このXH侵入が、成長を促す『困難』であって欲しいと願う鈴蘭です。



■考えすぎ?
 今日、フレさんに。

  フレさん「そういえば、鈴蘭のキャラに見たことがないのが居るんだけど…どんなの?」

 …などと言われました。

 鈴蘭には三人娘の他にもう一人、あまり動かしていないキャラがいます。
 作ってから二年あまりが経過しますが、累計稼動時間は22時間程度。
 一日、5分もインしていればいいほう…という、幽霊キャラです。

 しかしながら。
 そんなキャラであっても、思い入れはある訳で。
 そのキャラを前にしたフレさんから、『良い出来』と評されたことに喜びを感じました。

 目に見えるキャラの造型のみならず。
 『キャラを作る』という事は、自分自身の『何か』を落とし込む事に他なりません。

 それを認められるということは。
 自身を認められることにも通じ。

 ある意味。
 最も単純に、明快に、鈴蘭の求めるところを理解して貰えた。
 …そんな風にも考えられます。



 所詮、かりそめに過ぎない…と、思われますか?
 …そう思う自身が、その姿、その行動に表れるからこそ。
 自身をして、かりそめに過ぎない存在にしているのではありませんか…?

 ただの人の『道具』としてではなく。
 人の『何か』に繋がる存在であること。
 …慣れ親しむからこそ、忘れたくないもので。

 それが、自身だけの事ではではない。
 …それを大事にしたいと思う鈴蘭です。
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