独り言 その五百三十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週末は、先に触れた『褐色集会』が開かれる予定です。
 前回の集会でインスピレーションを得て、エステに叩き込んだちび鈴。
 お披露目とするには良い機会です。

 集会に出る前に最終確認をしておきますかな…(´・ω・)



 実は、この褐色集会の他に。
 今週末は、鈴蘭の個人的な目論見を実現するために、行動を始めようかと考えています。

 正月のマガツ戦で、偶然得ることが出来た遊びの機会。
 あの遊びを、再び遊んでみよう…と。



 鈴蘭が基点としているイオ横丁のあるブロックには、複数のコミュニティが点在しており。
 正月の遊びには、そこに連なる人達が参加してくれました。

 活動ブロックの中で『イオ横丁』というものが断絶して存在し。
 虚無の空間の中に浮いているかのような状況でしたが。

 なんのことはなく。
 今まで鈴蘭が目を向けていなかっただけのことで。
 求めるべき隣人は、常に近くに在ったのです。

 幸い…或いは、これも縁なのでしょうか。
 それぞれのコミュニティには、繋がりを持つ人がおり。
 その人達に話を持ち掛け、賛同を得て。

 一つの構想を企んだ鈴蘭です。



 ブロック単位の共同体の形成。

 …大それた事のようにも聞こえるでしょうが…。
 特別大きなことをしようというのではありません。

 ブロックという大きな地盤に根を下ろした、異なる性質のコミュニティ。
 それらがそれぞれの独立性を維持しつつ、同じブロックに住まう友人として付き合って行く。

 一つに溶け合うのでは意味のない構想です。
 単一の価値観で縛っては、その規模が大きくなればなるほどに、綻びは大きくなるように思います。

 多様な価値観が並び立つ空間。
 住み慣れた街を歩くように、気軽に歩ける場所。

 帰るべき家ではなく。
 帰るべき街を作りたい。

 …そんな風に考えている鈴蘭です。



 協力をお願いした皆さんには、色々と頼み事もするかと思いますが。
 ただ一つ、間違えないで欲しいこと。

 求めるべきは、計画を成す事ではなく。
 仲間を…友達を見つける機会だということを。
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コメント

  • 2015/01/11 (Sun)
    00:01

    そのブロックにいる人達との付き合い。友人のいるブロックがそれをやってますねー。
    昔何かのイベントしてるので、覗いたらそのブロックにいるチームの人たちが集まってイベントしてました。
    ちょっと集まって何かする、ご近所さんとお話する。同じブロックに生活している人とお付き合いするのは色々と新たな世界が開けそうですねー。

    まやまや #GCA3nAmE | URL | 編集

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