独り言 その五百三十

 大きいだけの鈴蘭です。

 先の記事で少し触れましたが…鈴蘭のバイオリズムが、一年の中で一番低下する時期に来ました(´・ω・`)

 この週末は…寝ているのだか起きているのだか、自分でも判断がつきかねる曖昧な状態で。
 落ち着くまでは思考の纏まりもなく、周囲への注意力も散漫になっていました。

 折角のブースト期間ですし、自分で何処かに…とも考えていたんですが…。
 これでは、楽しむどころではありませんしね;



 そんな、ぼんやりと過ごす時間。
 時期も時期ですし、ここでゆっくり一年を振り返ってみるのも良いかもしれません。



 …『独り言』について、この一年を振り返ってみると。
 鈴蘭の近況を知らせるものとして、適当であったのか…正直を言えばよく分かりません。

 鈴蘭は世相に聡い訳ではなく。
 今の『当たり前』を当たり前には知りません。

 しかし、だからこそ…と、期するものがあるように思います。



 PSO2は仮想世界として存在しますが。
 そこに集まる人は、現実世界の住人で。
 仮想の中であれ、現実の中で培ってきたものを土台にして関係を…社会を築いていきます。

 何事も、その手に触れる事は出来なくとも。
 現実と変わらない、生の社会が存在するのです。

 この仮想の社会は、現実のそれとは全く異なりますが。
 我々が生きる現実の社会の相似形ではないか…とも思います。

 鈴蘭は、この一年あまり。
       か た ち
 二つの違う『社会』を見比べてばかりいました。

 これは何より。
 『当たり前』を当たり前には知らないからこそ…の話なのかもしれません。
 これは或いは。
 そうした『当たり前』を当たり前にしている人達には、分かりにくい話なのかもしれません。

 何かの折につけ。
 この仮想社会の常識を見聞きする度。
 それが何故、『当たり前』なのか。
 その疑問を新たにしています。

 しかし、その疑問に対する答えが。
 ただ一言、『当たり前だから』とされているかのような。

 そんな不確かな『当たり前』。
 無関心の中に在る、都合の良い『何か』。
 …そうしたものに縋っている社会のようにも感じます。



 …だからこそ。
 こうしたブログを書いてもいいのではないか。
 この一年を振り返ってみて、改めてそう思ったのです。

 とはいえ。
 果たして、書くべきを書けたものか…。
 心許ないものがあります;

 ただ、読んでくださる方がいらっしゃる以上。
 某かのキッカケになっていると信じて。

 来年も、独り言を続けていきたいと思います(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後程。
>すかいふらっしゅさん
 コメントありがとうございます。
 そうでしたか…自分の記憶違いのようで。
 ご指摘、有難うございます(・ω・;)

 東西冷戦時代に、機械の誤作動で先制核攻撃を受けたと誤認する騒ぎがあったそうですが…。
 この時、事態を報告すべき現場責任者が『これは不自然』と疑って、報告を一旦思い止まり。
 状況の把握に努めたために、破滅的な展開を回避できたとか。

 こうした話を聞くと、『遊び』…柔軟性というものは必要とされるんだと、つくづく思います。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する