独り言 その五百十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 いよいよ仕事が忙しくなってまいりました。
 今回も、24時の投稿予約では間に合わず、遅れての投稿と相成りました。
 …書き足りない部分は、後ほど加筆することになるかと思いますが…。

  …いやはや、師走とはよく言ったものです(´・ω・)=3



  ……ああ、私は師ではないがな(´・ω・`)?



■今日のアークス
 先日の防衛戦:絶望でのこと。

 esの予告を頼りに過密ブロックを登頂して。
 経験値稼ぎPTを立てて人を待ち。
 行きずりの防衛隊を仕立てて、第三採掘場に向かう事に。

 実装当初から数々の経験を積んだ、練達のアークスのこと。
 集まったPTメンバーのレベル、装備、スキル、チャット…それらに不安を感じる事もなく。
 これは、いい遊びが出来そうかな…と、一安心しつつ。
 開始時間を、軽い雑談を交えながら待ちました。

 …自分の立てるPTは、基本『まったり』で。
 参加要求レベルを満たせば、他は不問。
 『死んでも泣かない』『一緒に頑張ってくれる人』を募集しているので…。

 時間などにコダワル人には敬遠される事でしょうし。
 PTメンバーの層は、その辺が影響しているのかもしれません(´・ω・`)



 さて始まってみると…。
 マルチ全体も纏まっており、危なげなく進行していきました。

 グワナさんにヴォルガさん、ダルマさんにも気持ち良くお引き取り頂き。
 WAVE2を終えた所で、マルチメンバーの一人が宣言します。

  ???『AIS乗ります』

 …お決まりの宣言です。
 この一言で進行がスムーズになる事が多いのですし、出来ればしてほしいと思う事の一つです。
 誰が乗るか分からない不安の中、疑心暗鬼に囚われて戦っては、本来の力も出せなくなってしまうでしょうから。

 マルチでの、この宣言の有るに安堵を覚え。

  うん…大丈夫そうかな(´・ω・)=3

 …などと呟きを漏らして、戦いに臨みました。

 そんな、頼りになるAISの活躍もあって、WAVE3も恙無く終わり。
 さて、次は誰が乗るのか…と思った所で。
 一つの耳慣れない言葉が聞こえてきました。

  ???『降ります。次の方よろしくです』

 この一言に『ああ、なるほど』と、感心した鈴蘭です。



 普段耳慣れた言葉は『宣言』でしかなく。
 言わば、相手の反応を求めない、一方的なものです。

 それが有るだけで安堵しても…本当は『足りない』筈なんですよね;
 共に遊ぶ人が居てこそ…というのであれば、尚の事。

 この一言で、状況に慣らされて、不足している事に気付かずにいた自分を知りました。

 『宣言』では足りない。
 相手に求める言葉でなくては…と。



 絶望は、個々の火力よりも…状況の判断を柔軟に出来るかどうかが問われるクエストと思っている鈴蘭です。

 必ずしも、一人で塔に押し寄せるダーカー全てを倒し切る必要はなく。
 如何にして塔を守るか。
 …その点に絞って考えれば、レベルや装備に関係なく『自分に出来ること』が見えてくるかと思います。

 WAVE毎の貢献度ランキングに見えない貢献をこそ。
 …そうしたものであろう、と。



 言葉一つ。
 簡単なこと…と、思われたでしょうか?
 しかし、気付かなければ。
 そして、行動に移さなければ。
 理解も共感も生まれない。

 些細であるかもしれませんが、決して疎かに出来ない。
 これは、そんな『簡単な』難しいこと。



■コメントのお返事
 …また後程。
>サギリさん
 コメントありがとうございます。

 何処に境界線があるのか。
 その見極めは必要かと思います。

 しかし…

  顔の見えない相手になら、失礼もその場限り。

 …自分がそんな意識では。
 境界線を何処に引いても、遠からずログアウトしか道が無くなってしまうようにも。



>みうさん
 コメントありがとうございます。

 毎度、替え歌をありがとうございます。
 …で す が。
 ここは、肉染みの連鎖を断ち切る勇気も、必要だと思うのですよ(´・ω・`)

 出荷、解体、加工、廃棄のワンセットは堪忍してくださいまし…(´;ω;`)



>月神セレナさん
 コメントありがとうございます。

 お祝い、ありがとですよ(´・ω・`)b
 自分で引いて手に入れられなかったのは心残りですが…。
 ここは、必要数を無事に手に入れられたことを喜びたいと思います。

 ユニットとの組み合わせを考えているんですけど、なかなか収まりがつかず…。
 今回の『蛾』発言を受けて、急遽装備、SS撮影の流れに。

 これは鳥の羽ですけど、色遣いといい、連想させるに足るものでしたので;
 面白みを感じていただけたなら幸いです。



>ハスワリさん
 コメントありがとうございます。

 落としどころの見える相手とであれば、こうした心配も無いのですが…。

 何事にも、『塩梅』というものがあり。
 それを見極めるのが大事…という事ですね;



 クマンダムは、制作会社が『オロチヨコセ』と連呼する謎の女性の襲撃を受け壊滅。
 次回以降の放送が未定となりました(´・ω・`)
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