独り言 その五百一

 大きいだけの鈴蘭です。

 13日に『ファンタシースターノヴァ』の体験版配信がありました。

 『ファンタシースター』シリーズに本格的に触れたのが、PSPのポータブル版からである鈴蘭としては、携帯機でのタイトルという一点だけで妙な懐かしさを感じてしまいます。

 当日に体験版をダウンロード。
 逸る気持ちを抑えつつ起動…早速、無限のキャラクリに突入です。

 種族、性別、職業、基本モデルを選択して。
 目鼻立ち、体格、肌の色、髪の色、基本の服装…etc...
 長らく分身として付き合ってきた『鈴蘭』を、此処でも作り上げていきました。
 …弄っている内に、想定している年齢より幼すぎる顔立ちになってしまいましたが…。

  まぁ、これはこれで…(´・ω・)可愛いし?

 …さて。
 キャラクリと自己弁護が終わると、最後に名前の設定を求められます。
 仮想キーボードが立ち上がり、入力の際の注意書きが表示されるのですが…。

  システム『漢字、記号、一部半角英数は使用できません』

  (´・ω・`)…。
  (うω⊂`)目が疲れてるのかな…。

  システム『漢字、記号、一部半角英数は使用できません』

  (´・ω`・)……。
  (・´ω`・)…オウフ。

 新たな世界に旅立つ前に、『鈴蘭』にダメ出しです…;
 名前に漢字が使えないとは思いませんでした…。
 ポータブル版でも名前に漢字が使えたので、全くの想定外です;;

 …英数には馴染みが無いので、ここは大人しく『リリィ=ベル』とでも名乗りましょうか。

 ま、まぁ、体験版ということですし?
 製品版では使えるようになっている事に期待しましょう…。

  …期待して…いいんですよ…ね(´・ω・`)セガさん?



■今日のアークス
 週末、第三回『雪割りの花』が開かれました。

 …開かれた…というのも、おかしいかもしれません。
 本来、『開かねばならない』畏まった集まりでもないのですから。



 繰り返される日常の中で。
 自分自身の『何か』を求めていても。

 周囲の変化に影響を受け。
 緩やかに、知らず変わってしまうもの。

 自身が何を求めていたか。
 それを再確認する場所としての『雪割りの花』。



 …今回も、前回に引き続き20名ほどの方にお集まり頂けました。

 ULT実装を目前に控え、一つの変化を覚悟せねばならない時期です。

 この日、此処で過ごした時間。
 これは『日常の延長』であるかもしれず。
 これは『非日常』になったものかもしれず。
 その価値は人それぞれでしょう。

 …しかし、皆が求めた時間であるということ。
 そのことを、周りが変化しようとも忘れないで欲しい…。
 そう願う鈴蘭です。



 人との繋がりの中で求めたものが何か。
 目先の何かが変わっても、自身の求めるものを見失わないように。

 それが自身のためになり。
 そして何より…他人のためにもなるのではないでしょうか?



■コメントのお返事
 …また後程。
>月神セレナさん
 コメントありがとうございます。

 振り返ってみれば五百回。
 よくも続いたと思いますが。

 続けた事よりも何よりも。
 続いた事に感謝したいと思います。

 埒のない独り言ではありますが。
 独り過ごしてきたのであれば、知り得なかったこと、考えもしなかったこと。
 それが、こうして積み重なってきたのですから。



 人にどれだけ影響を及ぼすものか、書いている当人には分かりませんが。
 何かのキッカケになった…というのであれば幸いです。

 宜しければ、今後ともお付き合い下さいませ。



>Houndさん
 コメントありがとうございます。

 蒲団の誘惑…。
 季節柄、非常に抗いがたいものがある…のですが。
 こと鈴蘭に限って言えば。

 起床時間が分かっているのに、目が覚めても蒲団にジッとしているのは落ち着かない…と思ってしまうもので…。
 目が覚めたら、たいていは蒲団を跳ね上げて、即起きています。

 病気でもないかぎり、目覚ましよりも早く起きるのが常なんですね。

 この季節。
 寒さに震えるにしろ…『寒いw』と、起きて笑い出す感じの鈴蘭です(・´ω`・)



 イベントは見学自由ということですし。
 ご都合が宜しければ、お気軽にどうぞですよー。
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