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独り言 その四百九十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 大規模アップデート…ULT実装まで残り1週間となりました。
 ここ暫くの雰囲気は、それに向けた準備段階…そんな風にも感じられますが…。
 皆さんは、準備がお済みでしょうか?



 緩和期間で装備を調え。
 対抗戦に纏わる各クエストでレベルを上げ。
 そうして、アークスとしての『業務』を熟す。

 …最近は皆の焦点が目の前にある為でしょうか。
 遊び方が、いつにも増して先鋭化しているようにも思います。

 何しろ…。
 そんな事を口にする鈴蘭自身こそが。
 三人娘の装備の更新、レベリングに没頭する形になっており…。
 我ながら、遊びのない遊びをしていますから;

 『では、楽しくないのか?』と、問われれば。
 たとえ繰り返される作業的なものであれ、その中に面白さは見付けられるもので。
 これはこれで楽しいものがあり。
 鈴蘭としては『楽しい』と、確と答えることが出来るでしょう。



 …ただ。
 この違和感を上手く伝えられるものか分かりませんが。

 鈴蘭が感じているこの面白さ、楽しさは。
 数値が上がることを喜びとするもので。
 一瞥して分かる、明らかな形で存在しています。

 明らかな形がある分、他人と共感し易くはあるのですが。
 数値として表されるこれは『いつか必ず終わるもの』で。
 引いては…『いつ終わっても構わない』ことに通じるようにも思うのです。

 何かに置き換わったとしても構わないもの。

 鈴蘭のレベルを上げながら、ふと。
 『ULTが実装されれば、こんな事はしていないのに』と考えている。
 『楽しい』と感じているはずなのに、それが何かに置き換わることを。
 …それが早く終わってほしいと望んでいる自分が居るのです。

 所詮、その程度の楽しさなのだろう…と、言われればそれまでですが。

 その程度、と言われる楽しさに。
 追いたてられるようにして日々を過ごす鈴蘭は…。
 一体、何処を向いているのだろう?

 …そんな疑問が浮かんだのです。



 走るのが好きだとして。
 ルームランナーで走る動作を出来れば満足でしょうか?
 それとも…街の中、自然の中を実際に走る事が出来れば満足でしょうか?

 いつしか、自然の中を走ることが好きだった自分が。
 走る動作をすることのみを、楽しさとしてはいないか…。

 …そんな事を考えた鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。
□独り言 その四百九十七投稿分
>noutさん
 コメントありがとうございます。
 こちらではお久しぶりです(´・ω・`)ゞ

 ラブクラフター…まさに、noutさんのスタイルですよね…;
 愛着を持つからこそ、道具として尽くさせる。
 その在り方は、よく分かるのです。

 ただ、鈴蘭の我儘として。
 道具としての完成に近付くにつれ、鈴蘭の思い出の形が失われてしまうようにも感じられ。
 このヴィスバーンに手を加えることに、抵抗を感じもするんですね;

 機会があれば…とも思うのですが。
 このヴィスバーンではなく。
 別のヴィスバーンを使って…となるかもしれません。

 しかし、それはそれで不実というか、意味がないというか…。
 …そうした、感傷に過ぎる鈴蘭なのです(´・ω・)



□独り言 その四百九十八投稿分
>虎徹さん
 コメントありがとうございます。

 虎徹さんほど突き通しているからこそ…意味のある言葉ですね。
 …そう、数字を追い求めるのが、即ち楽しさとは限らないと思います。

 流行に乗ること…移り変わる身の軽さを楽しさとするのであれば、また違うのかもしれません。
 この考え方は保守的…と、受け取られても仕方ありませんが…。
 本来『良いもの』というのは、周りが如何に変わろうとも『良いもの』であろうと思うのです。

 他でもない自分自身が認めるからこそ。
 何処か通じるものがあるように思います。



 時代が違えば、と言っても。
 出会うべくして出会うのではないかと。

 時代が変わろうとも、自身が変わらないのであれば。
 同じ選択をしていたのではないでしょうか(´・ω・`)?



>サギリさん
 コメントありがとうございます。

 果報は寝て待て…などと言いますが。
 この言葉、誤解している方も多くいらっしゃるようで。
 類義語は『人事を尽くして天命を待つ』なんですね(´・ω・`)



>ナイトワイズさん
 コメントありがとうございます。

 実は、記事に挙げたクラフトした武器が、まさにSSPNなんですね;

 自掘り縛りの鈴蘭としては、『出ない』ということは『縁がない』ということで。
 同じく『出会うべくして出会う』、時機の来るのを待つのですが…。

 道具として見れば、選択肢は他にもあり。
 待ってみたものの、使うには既に…ということも珍しくありません。

 先のクラフトの仕様変更は、こうした状況を打開するに打ってつけと言えるのですが…。
 ですが…感傷を伴う為に、どうにも手が付けられずにいます;

 我が事ながら、難儀な事です…(´・ω・)=3
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コメント

  • 2014/11/13 (Thu)
    08:42

    自分で目標を設定しながら遊ぶのがネトゲの楽しさだと俺は思う
    現にお金を稼ぐのに必死な人やカジノで遊ぶ人、チャットで楽しむ人、マイルームに力入れてる人、フィールドを駆け回ってキャラ育てたりレア掘ったりする人、キャラクリに力を注ぐ人
    ネトゲの世界は十人十色の世界だし、その人の楽しさを共有できなかったり伝わらないのは残念ながら同じ思考の人じゃなきゃ必然の世界だしね
    俺がキャラ育成してるのはパワーレベリングしてる部分もあるけど、クエスト受けてフィールド駆け回って経験値稼いでって言うネットゲームの根本的な所が楽しいからってのがあったりするからで
    今はマルグルPT募集無いけどチャットしながらぐるぐる出来たら最高なのになといつも思うww

    白犬わんこ #- | URL | 編集
  • 2014/11/13 (Thu)
    11:58

    どうも。毎度名前が明後日の方向に変わる事でお馴染みの私です←

    結局は無い物ねだり的な感じになると思うんですよね。
    運動だけしていると風景などの環境変化が欲しくなるし、環境変化が多すぎれば落ち着いて運動したいと思うようになるんだと思います。

    レベリング、レア掘り、どちらも割と作業的な感じではありますが、その中にいつもと違う変化が少しでも混ざればそれが非常に楽しく思えたりする事もある訳でして。(フレさんとの交流だったり、戦い方の模索だったりと色々ですが。)

    ですが、『ゴールまでが楽しい』っていうのは個人的に有ると思うんですよね。強化・能力追加しかり、レア掘りしかり。
    私が今欲しいと思っているサイコや☆13も、拾ってしまえば急速にその熱は下がると思います。
    また、能力的に1が100に変わる事もありませんし、逆に変わってしまえばそれも楽しくないでしょう、きっと。
    『ただ持っていたい』という満足のために緊急に行っている。そんな感覚も最近はあります。そういった意味では、『出て欲しいけど出て欲しくない』という何とも良く分からない心持ちですw

    レベリングも上がってしまえば数値的には終わりですが、スキル振り等を考慮すると戦い方や戦略はそこから始まるとも言える訳でして。

    ゴールするまでが楽しい、でも、終わりが無いというのもモチベーションを保つのに難しい訳で。いつまでもゴールが無いとそれも飽きますよね。
    オンゲとは何とも微妙なバランスで成り立っているジャンルだなと記事を拝見し、また自分でコメントを書いていて思いましたw

    のっこーぬ #- | URL | 編集

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