独り言 その四百九十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 第3回アークスシップ対抗戦『アークス式典記念カップ』が開幕しました。

 第2回までの4つのグループでの開催形式と違い、3つのグループに分かれての対抗戦となり。
 今後の展開もまた、これまでとは違ったものになるのかもしれません。

 これからどういった変化があるのか…そこには期待も感じています。

 …ただ一方で。
 基本的なルールや、緊急ありきのラウンド目標…この部分に大きな変化は見られず。

 正直なところを言えば。
 『期間中の緊急に出れば、そのついでにオマケがつく。』
 …個人の視点で見れば、対抗戦はこの程度のイベントであるようにも思えます。

 記念品の配布に、ちょっとした遊びを入れよう…そんな意図には共感を覚えるのですが。
 何故それを競わねばならないのか…という部分が、察しの悪い鈴蘭にはよくわかりません。



 今回の対抗戦は一つのイベントとして、鈴蘭なりに楽しんで行きたいと思います。

 しかし、運営の意図するところと、集団としてのユーザーと、個人としてのユーザーの求めるところにズレがあるようにも思え。

 これだけ大きなイベントであるはずなのに。
 自分の手の中に収まるほどの、小さな楽しみ方になってしまっている鈴蘭です。



■今日のアークス
 対抗戦のラウンド開始と同時に始まった予告緊急クエスト『トリトリ3』。
 週末のこの時間、いつもご一緒しているフレさん達と連れ立って参加して来ました。



 クエストを受注して。
 まずは対抗戦のお題を確認…。

  【ニャウの撃破でスターを獲得】

 まさに『トリトリ3に出てください』と言わんばかりの内容で。
 お誂え向き…とは思うものの、『やはり』と嘆息もした鈴蘭です。



 …ともあれ、気を取り直して。
 キャンプシップから飛び降りて、砂塵舞う荒野を走る事しばし。

  『さぁ、ボクと勝負するニャウ!!』

 トリトリ3ではお馴染みの声が聞こえて来ました。
 対抗戦云々を別にしても、セレモ・ニャウ…彼のドロップする☆11武器を、鈴蘭はまだ全て手にしていません。

  …さぁ、泣くまで叩くよ(`・ω・´)!!

 可哀相ではありますが、鈴蘭なりにちょっとした気合いを入れて。
 いざ…と、周りを見回してみても、肝心のニャウの姿がありません。

  あれ…何処だ(・ω・`三´・ω・)?

 ふと全体マップを見れば、集団から離れたアークスが一人。

  …途中参加の人が、合流前に出しちゃったのか…(´・ω・`)

 遠く『誰か助けてニャウ!!』の叫びを聞きつつ、軽く苦笑い。
 この手のマルチ合流でのトラブルは日常茶飯事。
 『あるある』のネタとして、今日も起きた…というだけのこと。

 見れば、距離的には半周ほどのもので。
 マルチの先頭集団は、合流を目指して先へと進み出しました。

 しかし…ニャウが現れたとおぼしき場所まで来てみれば。
 先ほどニャウを出現させたであろう人の姿はありません。

  ん…もう合流したのかな(・ω・`)?

 …そんな疑問を覚えつつ見た全体マップには。
 半周ほど先を行く一人のアークスの姿がありました。

  …あれ…これって、所謂『先行』(´・ω・`)?

 久しく聞かなかったスタイルを思い浮かべた鈴蘭ですが。
 そんな鈴蘭に、ご一緒していたフレさんが一つの解答を示してくれました。
 『これは、ニャウを狙い撃ちにした行動ですね』…と。

 聞けば、1人Eトラを先行して発生させ、自身は遠く距離を置いて雑魚討伐によるポイント蓄積を避け、後続の集団でEトラを処理。
 それを繰り返して進行させることでマルチ内で湧きを持続させ、最大限ボス討伐を行うようにする…そんな方法だと教えてくれました。

 これには、その手順を見付けたことに素直に感心した鈴蘭ですが。
 しかし同時に。
 かつての緊急で体験した『シャトルラン』を思い起こし、複雑な気持ちにもなりました。

 マルチで遊ぶということ。
 人と遊んでいるということ。

 …この手順を見付けた時。
 この手順を実際に使う時。

 忘れてはならないものがあるのではないか…。
 そんな事を考えた鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。
>のこーなさん
 コメントありがとうございます。

 この手の経験をする度に『自分に出来る事があったんじゃないか』と省みるものですが。
 一方で、この考え方は傲慢でもあろうかと思うんですね;

 全ての事柄が自分自身に集束している訳でもなく。
 仮にその時、事態の本質を知り得たとしても、その時の自分に出来ることがある…と、思うのは、根拠のない妄信の類のようにも。

 手の届く限り。
 目の届く限り。
 その中での最善を求めるのは、大前提ですが。

 『より遠く』と言わないまでも。
 『身を乗り出せば、手が届いたかもしれないもの』に意識が行かなかった。
 出来る出来ないを考える前に。
 まず、そうした自分を省みたいと思います。

 …なかなか…今を見通す事が出来ず、後になって後悔することばかりの鈴蘭ですが。
 のこーなさんは如何でしょう?
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コメント

  • 2014/11/10 (Mon)
    14:49

    そんな方法が・・・それで「先行」する人がいるのですね。
    でもそれって本当に作業でしかなくなってしまっているのでは・・・何が正しいとはありませんが、みんなで行動したほうが楽しめるのではないかなぁ。

    ブログをお引っ越ししたので、その旨もお伝えしようと思ったのですが・・変更してくださっているのですね@@
    はやくに対応してくださり感謝です('ω`)

    ヒコ #- | URL | 編集
  • 2014/11/10 (Mon)
    17:02

    最近はまた防衛以外の緊急で人あつまるんですかい?
    ならログインせねばっ!

    サギリ #- | URL | 編集

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