独り言 その四百九十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日の朝。
 一つの節目を感じるお話を伺うことが出来ました。

  『長い休みになるかもしれない。』

 …そうおっしゃったフレさんは。
 ともすれば『これで終わり』というお話の中でも、ご自身から『フレンド関係の解消』…関係の断絶…は、口になさいませんでした。

 ゲームを辞めるかもしれないという話です。
 頭から、それを飛び越えての事かもしれません。

 しかし…ゲームありきで始まった関係ですが。
 ゲームの中でなければ重なることが無い価値観だけを求めて、何かを共有してきた訳でもないと思います。

 ご自身のキャラクターの存在を否定される事なく、『長い休み』としたフレさん。

 フレさんの真意が何処にあるかは、鈴蘭には分かりませんが。
 キャラクターが鈴蘭達の中に『生きている』、『生かされている』限りは。
 ゲームの中で会えなくとも、繋がりは消えていない…と。
 …そう思います。

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                 (C)SEGA


 何れ、この席に再び着かれる日を。
 願うでもなく。
 信じるのでもなく。
 ただ、待ちたいと思います。



 とかく『好き』であることは難しく。
 『好き』であるからこそ突き詰めて。
 『好き』であるからこそ長じていけば。

 …何れは、『好き』だけでは居られなくなっていくものではないでしょうか?

 それは名声であり。
 それは金銭であり。
 それは自負であり。

 時として『好き』を、こうした別の物差しで計るようになってしまいます。

 それは社会の中で生きていく上で、仕方ないことなのかもしれません。
 しかし、こんな現実において…ただ『好き』でいることの困難を知るからこそ。
 仮想の此処で、『好き』であることを求めているのではないでしょうか?

 優劣を競うのはゲームの在り方の一つですが。
 現実を遠く離れ。
 しかし、現実に密に繋がる仮想だからこそ。

 競えるものが。
 競いたいものが在るのではないでしょうか?



 何処に場所を移したところで、人と人のこと。
 社会は生まれるものですが。

 ただ『好き』で在ることを認め合える。
 そんな此処であって欲しい。

 …そんな風に思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。
>ナイトワイズさん
 コメントありがとうございます。

 一周年…はて、祝い事と言えるのかどうか…;



>月神セレナさん
 コメントありがとうございます。

 ただ繋がるだけの関係では意味がありません。
 ただ在るだけの存在では意味がありません。

 しかし、それを意識させる関係では堅苦しいでしょう。
 しかし、それを感じる存在では枷にもなるでしょう。

 …そんな感じで在り続けてくれれば…と願うばかりです(´・ω・`)



 一年、チームが存続したことよりも。
 一年、人との繋がりが絶えなかった。
 …そのことを喜びとしたいと思います。



 対抗戦は…在るがままを受け止めて、楽しんでいくのみ…ですね。
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コメント

  • 2014/11/07 (Fri)
    09:22

    今、私が入らせていただいているチームは2個目でして。
    1個目のチームは、私以外休止状態という状況で誰も半年以上インせず、という感じでした。
    そんな時にフレでもあった今のマスターが『うち来れば?( ´_ゝ`)』と誘ってくれまして今に至ります。

    1個目は私とマスターともう1人の3人のみというチームでしたので、戻ってきた時のために1人でも何とかチームを残そうと頑張ってはみましたが、戻る確率がほぼ0の状態で気を張り続けるのはやはり何とも寂しい訳で。


    やっぱり、寂しいですよ。
    フレさんが居なくなったりインする回数が減ってしまうというのは(´・ω・`)

    頻繁に絡みが無くとも、【居てくれるだけで頼もしい】っていうその存在がフレさんだったりチムメンだったりという感じがしてます。
    どの部分を持ってそう感じるのかは何とも文章にしづらいのですけどねw

    でもやっぱり、寂しいものは寂しいです(´;ω;`)ブワッ

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